2014年5月28日水曜日

卒園児を応援! 小学校校の運動会に行ってきました

YMCAいずみ保育園小学校運動会参加のご報告
 5月24日(土)、保育園に一番近い小学校の運動会に、子どもたちが行ってきました。
 その小学校は、毎年卒園をする園児の半数近くが通う学校で、応援に行くと多くの卒園児が元気に活動している姿を見ることが出来ました。
応援に行った子どもたちは、いずみ保育園の卒園児たちを見つけると大きな声で『○○ちゃん、がんばれー!』と声援をおくっていました。

また、3月に卒園したばかりの小学生1年生たちの演技に取り組む姿勢や踊っている姿を見て、わずかな時間の間に一回りも、二回りも心も体も成長したように思えました。
未就学児童参加種目には土曜保育の園児だけでなく、きょうだいの応援に来ている在園児も数多く参加をしていました。参加した子どもたちには折り紙のプレゼントが渡されました。土曜保育の園児たちはその折り紙を大切に持って、笑顔いっぱいで保育園まで汗をかきながらもどってきました。
春の暖かな日差しの中、地域の方々が数多く集まりそれぞれの成長を共に喜びあえる場となり、地域のつながり、強さを改めて感じることができました。
(YMCAいずみ保育園 雲走和孝)

ファミリーピクニックに出かけました

英語幼児園・YMCA Global Kindergarten校外学習のご報告
 5月23日(金)に全日制英語幼児園 YMCA Global Kindergarten (YGK)、及び2歳児英語保育クラスYGK Joey classの園児、保護者、教員およそ100名で、すっきりと晴れ渡った青空の下、根岸森林公園にファミリーピクニックに出かけました。
 まずは、みんなで集まって朝の会を行いました。お家の方と向かい合って “Hello. How are you?” の歌を手振りをつけて歌いました。続いて、”Puppet Monster” というチャンツにのせて、楽しく準備体操を行いました。みんなPuppet monsterになれたかな?
朝の会の次は、みんなでパラシュートアクティビティーを行いました。年齢が上の子ども達と下の子ども達で二つのパラシュートに分かれて遊びました。パタパタと揺らして大きな波や小さな波を作ったり、パラシュートの下を駆け抜けたり、ボールを乗っけてポップコーンのように飛ばしたり、元気な笑い声が弾けました。続いて、“Let’s Go Hunting(猛獣狩り)” をして遊びました。先生の指示に従って、グループを作れたかな?午前中最後のアクティビティとして “String Relay” が行われました。お家の方と手をつないで仲良く走る姿がとても微笑ましく、楽しい一コマでした。
お昼ごはんを挟んで、午後は自由選択のアクティビティタイムを設けました。フリスビーや縄跳び、クラフトコーナー等、思い思いの遊びを選んで、のびのびと楽しみました。
 最後は、ファミリーピクニック恒例となりました、先生たちによるストーリータイムです。今年のお話は「オオカミと七匹の子ヤギ」改め「オオカミと三匹の子ヤギ」です。お母さんヤギが留守にしている間に、留守番の子ヤギを狙って、悪いオオカミが現れて…、というおなじみの昔話ですが、先生たちの熱演で、楽しいコメディーショーとなりました。
 楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。あっという間に終わりの時間になりました。園長先生から終わりのあいさつをいただいて、さようならをしました。
 今年度もみんなで一緒にこうして楽しい時間を過ごせたことを感謝いたします。お忙しい中、ご参加してくださったご家族の皆様、ありがとうございました。
 まだまだパワフルな2014年度は始まったばかり。ますますパワーアップして楽しい一年にしていきましょう!
(中央YMCA 中村 礼子)

新しいお友達ができました

YMCAオベリン保育園ぞうぐみ 相模原中央支援学校交流会のご報告
 5月15日(木)ぞうぐみで、相模原中央支援学校に遊びに行きました。今年度初めての交流会。子どもたちは「たくさん遊びたい!」「お友だち作る!」とこの日を楽しみにしていました。
支援学校のお友だちが手話を使って話しをする姿を、じ~っと見ている子どもたち。初めはドキドキしていたけれど、いつも歌っている「たのしいね」の歌を手話で教わり、真似しながら手話に興味を持ち始めている様でした。また、一緒にアブラハム体操やイス取りゲームをしていく中で、少しずつ距離が縮まっていきました。帰る頃には、お友だちの名前を覚え「また明日も来る!」という声も。とても楽しい時間になりました。
その日の帰りの会では、覚えた手話をきりんぐみ、ひつじぐみに教えてあげました。また、来月も交流を通して、様々な経験や発見をしていってほしいです。
(オベリン保育園 矢崎遥奈)

2014年5月27日火曜日

今年の夏も「グリーンカーテン」で省エネ対策

横須賀YMCAプレスクール英語クラスのご報告
 プレスクール英語クラスでは、金曜日の10時から12時までの2時間、2~3才の子どもたちがお母さんから離れ、ネイティブの先生とリーダーたちと一緒に英語にふれあいながら、楽しく過ごしています。2時間のお預かりの時間に中で、英語の歌を歌ったり、体操、ゲーム、塗り絵、クラフト作りなどの活動を通して、英語の表現を少しずつ覚えながら、お友だちや先生、リーダーたちとのコミュニケーション力も養っていきます。
 5月16日、この日はみんなでゴーヤの苗を植えました。 朝YMCAに到着し教室に入ってみると、すでにゴーヤの苗が準備されてあり、子どもたちは興味津々、「これなあに?」と聞いてきました。ゴーヤの苗だと教えてもらうと、「おうちで植えてるよ!」「にがいの!」「おとなのあじ!」と、2~3才でも結構いろいろなことを知ってて、先生やリーダーたちもびっくりです。


 まずはみんなで、2階の玄関前に準備されたプランターに順番に苗を植えていきます。土をシャベルで掘り起こして、均等に穴をあけ、苗を土の中に入れて、土をかけます。大人にとっては簡単な作業も子どもたちにとっては大苦戦。リーダーの皆さんと協力して無事植えることができました。最後にじょうろで水をあげる時は、誰もが皆、1番にあげたいのですが、人数分のじょうろはないので、順番を守って使うということも学んでいきます。最後はみんなで「大きくなあれ!」とゴーヤに声をかけました。この作業を行いながら、ネイティブ講師のブルーニー先生と、「緑の野菜=Green Vegetable」、「水をあげる=Watering」、「苦い=Bitter」など新しい英語の単語を勉強しました。



ゴーヤのプランターはYMCAの2階玄関入口にあります。これからすくすく大きくなるゴーヤをプレスクールのお友だちと毎週観察することが楽しみです。夏にむけて地球にやさしくエネルギーを節約するエコ活動についても、少しずつ学んでいこうと思います。
(横須賀YMCA 佐々木)

初めての出合い

横浜中央YMCA放課後児童クラブ・春休みのご報告②
・対面式・新一年生の様子
4月1日から新1年生が、アフタースクールの仲間に加わりました。最初は少しどきどきした様子の1年生でしたが、自己紹介をしたり、手遊びやゲームをしたりして、緊張もほぐれていきました。初めて会ったお友だちの名前も少しずつ覚え、「次はなにして遊ぶ?」「一緒に遊ぼう!」とお友だちの輪が広がった時間となりました。
対面式では、2年生から6年生のお兄さん、お姉さんと自己紹介をしたり、じゃんけんゲームをしたりました。上級生がリーダーシップを発揮しながら、遊んでいる姿も多く見られました。
 その他にも、机に向かい勉強する時間を設けたり、神奈川県警の方にご協力をいただき、交通安全教室を実施いたりしました。小学校入学へ向け、充実した時間となりました。

・森永工場見学
4月2日は春休みのお出かけ第二弾、森永の工場見学に行きました。
工場の外からもチョコレートの甘いにおいが立ち込め、見学前から子ども達はわくわくした気持ちにあふれていました。
まず始めに、映像で森永の成り立ちやハイチュウ・ダースチョコ・小枝 などの作り方を学びました。それから工場に入ります。工場に入る時には、かならず靴の裏、身体全体、手の除菌をします。子どもたちの緊張した様子も見られましたが、本当にこの工場でみんなが食べているおやつが作られていることを、感じたのではないでしょうか。
 工場の中は、たくさんの機械があり、働く人もいて、ガイドさんから説明を聞きました。子どもたちはぴったりとガラス窓にくっついて食い入るように見ていました。

「あの光は何のためにあるんですか」「どうして、箱の中にお菓子が溜まってるんですか」など、積極的に質問する姿も見られ、子どもたちの興味の高さもみられました。
 そして、見学の途中で食べさせてもらったできたてのお菓子や、最後にお土産でもらったお菓子にも大満足の子どもたちでした。
 今後も子どもたちの興味関心を広げる、学びのあるプログラムを展開して行きたいと考えています。
              (横浜中央YMCAアフタースクール 今井 田中 三井)

みんなでキャンプソングを歌おう

YMCAとつか学童クラブ 帰りの会のご報告
 子どもたちにとってビッグイベントである学童キャンプ!
 YMCAとつか学童クラブでは、6月21日(土)~22日(日)に1泊2日の三浦ふれあいの村でのキャンプ、8月1日(金)~3日(日)に2泊3日の富士山YMCAでのキャンプが待っています。
 キャンプに向けて、5月からキャンプソングを帰りの会で歌っています。歌を知らないお友だちが多い中、歌を知っているお友だちは大きな声で歌ってくれたり、振り付けをみんなの前で披露してくれたりと、お兄さんお姉さんぶりを発揮してくれています。
 キャンプでは、自然に囲まれた環境の中で、多くの仲間と貴重な体験をすることができます。もちろんキャンプソングを歌う機会もたくさんあります。
 ぜひ学童の帰りの会でキャンプソングを覚えて、多くの子どもたちにキャンプに参加して欲しいと思います。
(YMCAとつか学童クラブ 石原瑛子)

不思議な出来事が目の前に

YMCAとつか乳児保育園 5月誕生会のご報告
 5月のお誕生会では、0歳児1名、1歳児1名、2歳児5名の計7名のお友だちのお祝いをしました。園長先生のお話では、いつもみんなが食べているお米の種を見せてもらいました。興味津々で覗き込む子どもたち。お水を入れたコップに種を入れるのを真剣に見ていました。


お楽しみはマジックでした。不思議なことが起こるおまじない、“チチンプイプイのプイ”と唱えると、水の色やハンカチの色が変わり、喜ぶ子どもたちのおまじないの声が響いたお誕生会でした。
(とつか乳児保育園 児島尚美)

世界に一つだけの温かい気持ち

YMCA東とつか学童クラブ母の日工作のご報告
 5月8日(木)希望者を募って、母の日工作<手作りカード>を作りました。造花用薄紙をじゃばらにたたみ、開くをピンクと赤のカーネーションが飛び出すカードです。
 子どもたちはリーダーに少し手伝ってもらいながら、心を込めて慎重に工作して、お母さんへの感謝のメッセージをイラストを添えて書いていました。
 「いつもありがとう」と書く言葉が、人によって「いつもいつもありがとう」と書かれていたり、家族の笑顔のイラストが並んでいたりとスペースいっぱいに感謝と思いやりが溢れていました。
世界に一つだけの温かい気持ちのこもったカードが家族の心をそっとつないでくれていますようにと願っています。
毎月、工作は1~2回季節感のあるものを企画しています。6月は梅雨をテーマに壁面工作の予定です。
(YMCA東とつか学童スタッフ三宅)

潮干狩り大漁?!

中央YMCAアウトドアキッズ5月活動報告
 5月アウトドアキッズの活動は総勢46名(参加者と引率リーダー)で金沢八景の海の公園へ潮干狩りにいきました。好天にも恵まれた1日で、みんな出発前はたくさんアサリをとって「お味噌汁にして飲むんだ」と言っていました。電車の中でも今日のご飯の話や海での話が止まらず、あっという間に現地に着きました。午前中は、芝生の広い所で『だるまさんが転んだ』や花飾りを作ったり、追いかけっこなどをしたりして全体で遊びました。昼食は各自お弁当を持参して外でおいしくいただきました。
潮の時間の関係で午後からメインの潮干狩り。水着に着替えて潮干狩りセットを持っていざ海へ出発!!みんなびちょびちょになりながら一生懸命掘っていました。一人で黙々と掘っていたり、お友だちとお話をしながら掘ったり、中にはリーダーの後をついてリーダーの掘っている所を一緒に掘っている子もいました。頑張った結果みんなしっかりとアサリを持ち、無事に帰ってくることができました。

公共の交通機関を使い社会のマナーやルールを覚え、潮の満ち引きを体感して自然に触れるなど、普段保護者の方と一緒では体験できないことを感じたのではないでしょうか?
これからも様々な取り組みを通して、子どもたちに多くの体験を提供していきたいと思います。
次回の6月のアウトドアキッズの活動は「ホタルを見に行こう!!」です。みなさんのご参加をお待ちしております。アウトドアキッズ6月活動URL→http://www.yokohamaymca.org/program/20140607ac.html

 また、5月17日からWebでの夏季プログラムの受付を開始いたしました。こちらの方も合わせてご参加をお待ちしております。夏季プログラムURL→
http://www.yokohamaymca.org/program/kisetu-pro.html
(横浜中央YMCA 中山友徳)

ダイヤモンド富士をみよう!

富士山YMCA第48回ファミリーキャンプのご報告
 5月5日(月)~6日(火)、第48回ファミリーキャンプ『ダイヤモンド富士をみよう!』8家族26名の皆さんと一緒にゴールデンウィーク最終日を過ごしました。
 初日は、雨模様ということもあり、キャンプ支援センターで焼き板作りを行いました。木をたき火で焼いていき、そのススをとり磨いていくと、木目がくっきり浮き上がり、素敵な雰囲気の表札ができあがります。ただし、その前に木を切る「のこぎり作業」と、火をつけるための「薪割り作業」を行わなければいけません。「のこぎりは引くときに力を入れるんだよ」「ナタの重さを利用して割ろうね」お父さん、お母さんがリーダーとなって、家族で協力しながら実施することができました。ススで顔まで真っ黒になりましたが、世界に一つの素敵な表札が完成しました。

キャンプといえばキャンプファイアーですが、夜まで雨の影響が残り、室内でキャンドルファイアーを行い、みんなの笑い声が響き渡りました。そして、朝日を眺めるために早めの就寝となりました。
 さぁ朝です~ダイヤモンド富士を見よう・・・6時前に、外を見てみると、朝霧高原の地名通り、厚い霧に覆われていました。幻想的な雰囲気を感じることができましたが、8月にも見ることができますので再チャレンジしたいと思います。生活面では、食事の配膳や清掃など、子どもたちが積極的に行ってくれました。みんなありがとう!
二日目は、野外バーベキューを行いました。メニューは、B級グルメ日本一の富士宮焼きそば、朝霧野菜を使った豚汁、フランクフルトです。薪割り・火つけは昨日の練習の成果が発揮されましたね。子どもたちを中心に野菜・肉などが刻まれていきますが、包丁を使う子どもたちに、お父さん・お母さんは、ハラハラ・ドキドキ・・・さてお味は?3グループに分かれて実施したのですが、全てのグループが美味しくできあがりました。不思議なのは、同じ材料・調味料を使っているのに、少しずつ味が違うことです。家族や友だちと協力して作ったからこそ美味しいのでしょうね。


新緑の草原が広がってきました。気持ちの良い季節に様々なことを行う中で家族の新たな発見・気づきもありましたね。みんなの笑顔が広がっていく富士山YMCAで再会できるのを楽しみにしております。
富士山YMCA 三上淳(おはなリーダー)

2014年5月23日金曜日

身体をほぐしリフレッシュ

横須賀YMCAリフレッシュヨガのご報告
 横須賀YMCAでは水曜日の10:30から11:30までリフレッシュヨガを行っています。ヨガといえば、不思議な難しいポーズ。そんなイメージをさせる方が多いのでは?ここではそんな難しいポーズは殆どありません。リフレッシュヨガでは筋弛緩法という方法を多く取り入れています。これはある筋肉にギューっと力を入れ、その後一気に脱力することによって緊張していた筋肉をリラックスさせる方法です。どこに力を込めたとか、力が抜けたとか、そんなことを感じながら自分の身体と向き合っていきます。ポーズの上手い下手もないので、体が硬くても大丈夫。先生の声に従って体を動かしていくと、体の力が抜けてきて、うとうととしてしまう方や、慣れてくると夢を見る方もいらっしゃるそうです。
 最近、子育てで疲れが取れない方や、なにもしていないのに体の疲れがとれないという方、運動が苦手な方にもおすすめです。1回1,000円(税込)で体験ができます。ぜひ、リフレッシュヨガを体験してみてください。
(横須賀YMCA 野渡)

楽しかった春休み

横浜中央YMCA放課後児童クラブ・春休みのご報告①
・クラブ発表会
 3/26は横浜YMCAの学童、キッズクラブの合わせて13クラブがあつまり、「発表会」を行いました。私たち中央学童では1月から練習をはじめ、手話ダンスに挑戦しました。はじめは手話を覚えるだけでも大変でしたが、慣れて行くうちに、並び順や動きを考えたり、みんなで協力して、だんだんとチームとしてまとまっていきました。
 他のクラブは歌や合奏、クイズ、仮装など各クラブ、個性ゆたかな発表で、他のクラブの歌を口ずさんだり、他のクラブの手話を覚えて帰ってきたり、時には「すごい」と感動したりと、他のクラブを応援する姿もみられました。発表会が終わっても発表した歌やダンスをしている子も多く、子ども達にとって思い出にのこる、かけがえのない体験となりました。

・本牧山頂公園・卒業パーティー
 3/31は本牧山頂公園に行きました。「ひざくらの丘」があり、満開の桜が咲いた丘で
 シャボン玉・ビーチボール・ブーメラン工作をしました。
天気もよく青空の下で元気よくブーメランを飛ばし、上手く飛ばせる子もいれば工夫して何回も挑戦する子もいました。お昼ご飯はグループごとに桜の木の下で食べました。自然な環境の中で楽しい仲間たちと食べたお弁当は一層美味しかったことでしょう。
その後、グループごとでポイントラリーを行いました。広い公園の中を歩き【公園から見える小学校はいくつ?】【見晴らし山から西に見える山の名前は?】など5つの問題を仲間と協力して解いていきました。普段は一緒に遊ぶ機会の少ない学年のお友だちと体を動かし、有意義な時間を過ごせたことと思います。学童に戻ってきてからは、3月で学童を卒業するお友だちのために卒業パーティーを開きました。
YMCAの事や子どもたちに大人気の妖怪ウォッチの〇×ゲームを行いみんなで楽しく過ごしました。学童を卒業しても、学童でできた仲間やたくさんの思い出を忘れずに、成長して、またYMCAにリーダーとして戻ってきて来る日を楽しみに待っています!
(中央YMCA放課後児童クラブ 三井詩乃)

こいのぼりのケーキが登場

YMCAとつか乳児保育園 保育活動(おやつ)のご報告
 今日のおやつは、丸くて大きな目をチョコレートで描き、バナナで鱗を表現した巨大こいのぼり。
15時になっても中々起きる様子はなく、いつもなら「おやつだよー起きてー」の声掛けにも反応が薄いはずの子ども達が、「見て!こいのぼりのケーキだよ!!」の一声で「見せて」と急いで布団から出てくる姿がとても微笑ましく、目の前で見たこいのぼりケーキに目をキラキラと輝かせて見ていた子どもたちです。

みんなで見た後は、保育者が切り分けて美味しく食べました。
バナナの甘みがたっぷり出ていて子どもたちにも大人気でした。
(とつか乳児保育園 小林由季)