2014年7月29日火曜日

プールで楽しい時間をすごしました

YMCA山手台保育園アルク親子プールデーのご報告
 8月27日(日)にYMCA山手台センターのプールで保育園アルクの親子プールデーが行われました。
 今年は同じYMCAのいずみ保育園と近隣の領家キッズ保育園の親子にも参加していただき、総勢66名がプールで交流を楽しみました。
 9時からは幼児クラスの親子タイム。みんなでバタ足をしたり、プールを使ってのサーキット遊びをしました。最後に2チームに分かれて親子リレー対決が行われ、大きな歓声と笑顔でとても盛り上がりました。



 10時からは乳児クラスの親子タイム。みんなプールが大好きでニコニコしながらプールで遊んでいました。中には泳いでいる気になっているのか手と足をバタバタさせているカワイイ姿もありました。ビート板を高く積み上げる競争では誰よりも必死にビート板を集めるお父さんもいて、普段見られないお互いの姿にみんなの顔には自然と笑顔に!

子どもたちだけではなく、お父さん、お母さん、プールの外で見ている家族の方たちみんなの楽しそうな笑顔を見ることができました。短い時間ではありましたが親子の大切な楽しい時間として過ごしていただくことができました。
(山手台保育園アルク 杉﨑 賢輔)

りょうたさん登場

YMCAとつか乳児保育園 りょうたさん来園のご報告
 全国の保育園や幼稚園で大人気のあそびうたユニット“ミツル&りょーた”のりょーたさんが保育園に遊びに来てくれました。
 まずは、子どもたちの大好きな『きまぐれゴリラ』でウッホ・ウッホ♪とゴリラになりきって胸を叩く子どもたち。りょーたさんがギターを弾きながらこの曲の“走る・跳ぶ・しゃがむ・寝転がる”という動きを音楽に合わせてテンポ良くやるのですが、大人は後半になっていくにつれて息が切れそうな中、ほし・そら組はニコニコと笑顔を見せながら元気に踊りました。

次にパネルシアターでは、素敵な歌と共に「にじいろパラソル」を見せてくれました。「赤・青・水色・黄色・オレンジ・紫・緑」の虹色のパラソルとりょーたさん似のてるてる坊主が登場して、ギターを弾き歌いながらてるてる坊主を揺らしていたりょーたさん。

「誰かお手伝いしてくれないかな~?」の声に目を輝かせて「持ちたい!」と前へ前へ出ていく姿もみられました。歌の中でパラソルの色の物、例)赤いパラソルだと「だるま・イチゴ等」赤い物が歌に合わせて出てきます。りょーたさんからのヒントを頼りに「あっ!○○だ!」と一生懸命考えていたそらぐみさん・ほしぐみさんは、りょーたさんの歌とペープサートの絵にうっとりしていました。
とっても楽しい時間を過ごし、「りょーたさんまた遊びに来てくれるかな~!?」と次に会えるのを楽しみに待っているのでした。
(とつか乳児保育園 小林由季)

星に願いを

YMCA東とつか学童クラブケアハウスゆうあい&学童で七夕イベントのご報告
 YMCA東とつか学童では毎年、JR東戸塚駅最寄りのケアハウスゆうあい様の入居者さんと七夕飾りづくりをしています。今年は7月4日に訪問しました。7月1日には学童ルームでも笹飾りと願いを込めた短冊づくりを実施しました。


 折り紙を色々なものに変化させることがとても得意な子どもたち。この日も涼しげで様々な形の笹飾りができました。夏が来る!と感じさせる季節感のある製作物は、いつも居住者、来場者の皆様に好評いただいているということです。

学童ルームの笹には書かれた短冊のメッセージには、将来はファッションデザイナー!アイドル!家族の幸せがいつまでも!と素直な心が表されていて、読んでいるこちらの心がほっと和みました。

YMCA東とつか学童 上原(あいリーダー)・三宅(ショコラリーダー)

海の不思議を知ろう

横浜中央YMCA放課後児童クラブ科学教室のご報告
 7月23日(水)にNPO法人かながわ子ども教室の講師の先生方をお招きし、科学教室を実施いたしました。
 今回のテーマは「海洋」。塩分の高い死海や深海の生物について学ぶことができました。子ども達は初めて見るコウモリダコに興味津々。手がついたような不思議な形に「すごーい!」「ちょっと怖い!」と大盛り上がりでした。「コウモリダコはどこに住むの?」「コウモリダコは卵から生まれの?」など次々と質問があがりました。
また先生からの問題にも子ども達は積極的に答えていました。中には「塩分が高い海では、魚が死んじゃうから死海っていうんだよね」という的確な解答をする子もいて、先生も少し驚いた様子でした。

 お話を聞いたあとは、深海6500という潜水艦の模型を使って実験です。ペットボトルでできた模型で、どのように沈むのか、どのように浮かぶのか、学ぶことができました。子ども達の表情は真剣に実験に取り組み、「すごく楽しかった!」「2回も実験したんだ!」と嬉しそうでした。
 夏休みの始まりに、とっても楽しく、学びの多い科学教室の時間となりました。
(横浜中央YMCAアフタースクール 田中萌)

さかなにさわれたよ~!

YMCAオベリン保育園地域活動「ふれあい水族館」のご報告
 7/24(木)に多摩川大学のふれあい移動水族館から、コイやフナ、カメ、カニが遊びに来てくれて、みんなで楽しい時間を過ごしました。
はじめに触り方の紙芝居を聞き、それから魚、カメ、カニのプールに分かれて親子で触れて遊びました。
 「カニさんいっぱいだね」「いたい?」「カメさんおおきいね」などそれぞれ楽しみ、はじめは怖がっていたお友達も、周りの楽しげな様子に徐々にツンツンしたり、触れなくても覗き込んだり出来るようになっていました。

コイが跳ねてプールから出てしまうこと3回。ちいさいお友達はさすがにビックリしていましたが、大きいお友達は大喜び!「はやくもどしてあげて!」と言って思いやる子も。
今回の地域活動では29組(39名)の親子が参加してくださり、大盛況のプログラムとなりました。

 在園児も地域活動の前後の時間に遊びにきて、川辺の生き物に触れました。
乳児さんは小魚のプールに入ったり、普段楽しんでいる体操『エビカニクス』に出てくる“カニ”を間近で見れ、大喜び!(「かに?」と不思議そうにするお友達も・・・)
幼児さんは「さかなにさわれた!」「ぬるぬるしてた」「カメの持ち方はこうだよ」など、スタッフさんが教えてくれたルールを守りながら、実際に触れて、持って、掴んで楽しんでいました。
 遊びながら楽しく命の大切さを学ぶことができました。


(YMCAオベリン保育園 小澤友美子)

みんなで企画したお泊り会

YMCA山手台保育園アルク4歳児お泊まり会のご報告
 7月18日(金)~19日(土)に4歳児の子どもたちがお泊まり会を行いました。
 今にも雨が降り出しそうな、怪しい雲行きでしたが「雨が降りませんように」とお祈りをして、いざ大和ゆとりの森へ出発しました!!
 公園では、お腹が空いたのも忘れてアスレチック、フワフワドーム、せせらぎの川、と遊びに熱中していた4歳児クラスの子どもたち。最後には「疲れた、アルクに帰ろう」の一言。
夕方には、子どもたちが楽しみにしていたカレー作り。エプロン、三角巾、マスクをつけて準備万端。たまねぎ、じゃがいもは包丁で切り、にんじんはクマやハートなどで型抜きをしました。“おいしくなぁれ”のおまじないも忘れずに、全員で力を合わせて作ったカレーはとても優しい味がしました。
そして、もう1つのお楽しみ・・・浴衣&甚平に着替えてナイトハイキングと花火をしました。女の子たちはファッションショー、男の子たちは「忍者みたい…」と少し照れくさそうにしていました。

翌朝はホットケーキを作り、フルーツバイキングで好きなフルーツを乗せニッコニコの子どもたち。「おかわり!」と朝からよく食べます。その後は、お泊まり会の楽しかった思い出を絵で描き、保護者の方も含めた皆の前で発表しました。
 企画・準備を子どもたちと一緒に行う中で、子どもたちのアイディアの多さに驚かされました。やりたい事が1つひとつ実現し、子どもたちもとても嬉しかったと思います。この経験が自信につながり、今後様々な場面でたくましい姿が見られると思います。ご協力してくださった皆さま、ありがとうございました。これからの4歳児クラスの成長を楽しみにしてください。
(山手台保育園アルク 大宮弘子)

キャンプ場での生活がはじまりました。

横浜YMCA2014国際キャンプ ・カナダ冒険キャンプ途中報告  その3
7/27(日)よりキャンパー達はそれぞれのグループに分かれ本格的なキャンプが始まりました! 
1グループには約10名のキャンパーとカウンセラーリーダーが2名います。
 キャンパーはカナダはもちろん様々な国から集まっており、メキシコ、コロンビア、中国、韓国などからも参加しています。そしてカウンセラーリーダーもスペイン、インドネシアなどから集まっており、国際色豊かです。そんな中、私達の共通言語はもちろん英語です。
 初日の今日は、キャンプ場でのルールの説明がしっかりとされました。安全面として、キャンプ場のどの範囲を行動していいのか、いけないのかという事や、緊急時の避難場所など。それからトイレや水飲みなどグループを離れる時は必ずリーダーに伝え、2人組(バディーと言います)で行動すること。また、キャンパー皆が安全にそして安心して過ごせるように、してはいけない事(いじめ、陰口、仲間はずれ)をキャンプのスタート時だからこそ、しっかりと確認をしました。
 その後、全グループがスイムテストを受けました。スイムテストでは、ライフジャケットを着けてプールの横幅を一往復し、ライフジャケット着けないで一往復、最後に歌いながら立ち泳ぎをします。プールとは言え、海の中に柱で囲い込んだプールなので、水の気温はかなり冷たく(現地の子ですらプールに入ると寒さで叫ぶほどです)日本から参加のキャンパーで合格したのは2名でした。合格をしなかった場合は今後プールに入る時は必ずライフジャケットを着用します。

 ついに始まったキャンプの賑やかな環境と、オールイングリッシュに少し戸惑いながらも、キャンパー達は周りの状況を見ながら行動し頑張っています!
キャンプはまだ始まったばかりです。これから沢山の楽しいアクティビティーがキャンパー達を待っています!
(引率担当 宮下)

2014年7月28日月曜日

キャンプ初日を迎えました!

横浜YMCA2014国際キャンプ ・ディスカバーハワイ途中報告  その3
 現地27日(日)2週間のキャンプ生活の初日を迎えました。
 キャビンのお友だちとオリエンテーションを受け、全体のオープニングセレモニーに参加しました。 キャンプアードマンでは、プログラムの中でキャビングループとは別に、全体を4つのグループに分けたバトルチャレンジというものがあります。チームで競い合い、1週間をかけて優勝を決めるというものです。それぞれのチームで記念撮影!




 早速、カウンセラーと英語で会話をしたり、お友だちを作ったり、それぞれに楽しんでいます。みんな一つのファミリーという意味があるブレスレットを付けてもらい、嬉しそうな笑顔が見られました。真っ暗な外で、火の光の中で歌う“Lean on me”はとても雰囲気がありました。


明日からはいよいよサーフィンにもチャレンジする予定です!
(引率担当 鈴木亜希)

大自然の中で過ごしたアルクの仲間

YMCA山手台保育園アルクアルクっこキャンプのご報告
7月3日(木)~7月5日(土)、山手台保育園アルクが行なう園児対象のアルクっこキャンプに行ってきました!
1日目
 富士山YMCAに着く前に駒門風穴と呼ばれる洞窟に行きました。洞窟の中はとても涼しく、真っ暗でしたが恐がりながらも光を照らして「あ!なんかいたよ~!恐竜の骨見つけた~!!」等、洞窟探検を楽しんでいました。
富士山YMCAのおはなリーダーに「ただいま~!」と元気に挨拶した後は、今夜の寝床のテント作り!! アルクでは初めてのテント泊でしたが、テント慣れしている子どもたちもいたおかげであっという間に完成!早速、寝転がっていました。
 夕食は富士宮焼きそばと富士山YMCAで子どもたちが掘った新ジャガイモを使ったジャガバターを野外炊飯で作りお腹いっぱい!! そして、この日のメインイベントの1つ肝だめしをしました。最後に待ち構えていた保育士扮する大仏には驚きを隠せない様子でした。その後、自分たちでたてたテントで仲良く就寝しました。
2日目
 起床は5時!! まぶしい朝日の中、富士山を見ながら朝の散歩に行きました。朝食、礼拝後、バスに乗り西臼塚へ!! ここでYMCAあつぎ保育園ホサナのお友だちと合流しました。
大きな木の一本橋に挑戦したりと自然の中で思い切り遊んできました。
富士山YMCAに戻った後はお風呂タイム!みんなで丸くなって背中洗いをしました。夜はホサナのお友だちも一緒にキャンファイヤー!みんなで火を囲み、歌って、踊って、UFOを呼んで(?!)楽しい時間はあっという間に過ぎました。キャンプファイヤーの後も花火をしたり、焼いたマシュマロをクラッカーにはさんで食べたりと、盛りだくさんの1日でした。

3日目 
 朝から枕投げならぬ寝袋投げ!をして盛り上がり、元気いっぱいの子どもたち。
 キャンプ最終日は広い富士山YMCAでたっぷり走り回って遊ぶ予定でしたが…雨が止まず、急遽ホサナのお友だちと田貫湖ふれあい自然塾に行くことになりました。そこで、福笑い、顕微鏡を使っての観察などを楽しみました。
 富士山YMCAで昼食、サプライズのおいしいアイスを食べ、富士山YMCAにお礼をしていざアルクへ!!
 アルクで待っていたお父さん、お母さんに会えてみんな安心した様子でした。
アルクならではの貴重な経験をして、たくさん遊んだこの2泊3日のアルクっこキャンプを経て、今後の子どもたちの成長が楽しみです。
    
(山手台保育園アルク 宇野 聡子)