2014年6月5日木曜日

楽しく遊んで、いっぱい食べて

YMCAいずみ保育園3歳児ひつじぐみ保育園バスでお出かけのご報告
 5月のお弁当の日に、3歳児クラスひつじぐみの子どもたちは新しいクラスになって初めて、保育園バスに乗ってお出かけをしました。
「あと何回寝たらバス??」と楽しみにしていただけに、今日は朝からソワソワ、わくわく顔の子どもたちです。バスに乗り込みと、バスの窓から見える景色に「ここに行ったことがあるよ!」「あっ、電車が見えたよ!」と大興奮している子や、隣に座ったお友達とお弁当の話しをしている子とそれぞれが楽しい雰囲気の中でバスは公園を目指しました。
公園では、海賊船の遊具やターザンロープ、長いローラーすべり台に「みんな行くよー!」
「おーい!こっちだよー」と、子どもたちの元気な声と大きな笑い声等、笑顔いっぱいで遊んでいました。

いっぱい遊んだ後は、お楽しみのお弁当です。それぞれが自分のお弁当を自慢しながら、嬉しそうに感謝を持って食べていました。
お弁当、シートをしまって、保育園に戻る準備が出来ました。帰りのバスの中でも「公園、楽しかった!!」という声や、大きな声で歌を歌ったりと、大興奮、大盛り上がりのヒツジぐみでした。
(YMCAいずみ保育園 櫻田愛実)

人の気持ちを優しく癒して

YMCAとつか乳児保育園 花の日礼拝のご報告
 “花の日”では、花を囲んで礼拝を行ない、その後、日ごろお世話になっている方々を訪問し、お花をプレゼントしています。
 礼拝では岩井牧師先生のお話がありました。チューリップやヒマワリ、綺麗な花々がスケッチブックに登場します。岩井先生が「これはヒマワリだよ。」と話すと、「ヒマワリー!!」と元気に繰り返す子どもたちでした。

礼拝を美しく飾っていたお花は、各ご家庭にご協力頂き、持ち寄って頂いたお花です。2歳児クラスの子は、「あのお花、○○ちゃんがママと持ってきたんだよ!」と自慢気に教えてくれました。そんな、みんなから頂いたお花を花束にし、子どもたちの手が加わった手作りカードを添え、お世話になっている方々の元を訪ねました。0歳児は人見知りをして、渡す際に恥ずかしがって泣く子もいましたが、2歳児クラスでは“渡したい!”と意欲満々な子が多数。渡す際にはきちんと「ありがとう!」の言葉もみんなで伝える事が出来ました。
お花は、人の気持ちを優しく癒してくれます。子どもたちも、お花を間近で観察したり、花束をプレゼントしたり・・・と、お花にじっくり触れる素敵な行事となりました。また、お世話になっている方々への感謝の気持ちを伝える事が出来、子どもたちにとってもよい機会となりました。
(とつか乳児保育園 小林亜美)

花を大切にそだてよう

YMCA東とつか保育園イースター礼拝のご報告
 イースターは、イエスさまが復活されたことをお祝いする日。朝の礼拝で園長先生からわかりやすく、子どもたちにお話していただきました。礼拝の後に、復活の象徴である卵を用いて、エッグハントを行いました。卵を開けてみると、中にはお花の種が入っていました。命のつながりの意味を込めて、早速子どもたちとみんなでプランターに種を植え、大事に育てて花を咲かせていこうと思います。

(東とつか保育園 小松恭子)

ぞうぐみで手洗い指導を行いました

YMCAかわさき保育園手洗い指導のご報告
 年長さんになって早1か月半もたちました。年長さんにもなると、手の洗い方がとても上手な子が多い反面、遊びたい気持ちや次にやりたことへの気持ちが強くなり、手洗いがおろそかになってしまう子も・・・。ですが、やっぱり手洗いは感染予防の基本中の基本!というわけで、今日は幸区保健センターの方に手洗い指導をしていただきました!!
まずは、スライドを見ながら「なんで手洗いをするの?」「どういうときに手洗いをするの?」などを質問されると、喜んで手をあげて答えるこどもたち。やはり年長さんは、手洗いの大切さはよくわかっている子が多いですね。

次に「ビオレてあらいのうた」で一緒にエア手洗いを行いました。これで手洗いの方法を学んだぞうぐみさん。
最後は(洗い残しがわかる)魔法のジェルを手のひらや甲、指の間までしっかり塗り込み、さきほど学んだ方法でせっけんを使って手を洗います。そのあとは「魔法のランプ(ブラックライト)」をあててみると・・・。なんと不思議なことに、洗い残した部分が光っているではありませんか!1人1人当てながらどこが光っているかを確認することができました。ちなみに洗い残しで多かったのは、爪の生え際でした。ここはオオカミのように爪を立てて洗うとき、手のひらに爪を押し当てるように洗うとよく汚れが落ちるそうです。
今日学んだ手洗いを、今後も生かしていけるよう、保育園でこまめにチェックしていきたいと思います!!
(かわさき保育園 赤塚あかね)

2014年6月4日水曜日

田んぼにしりもちをついて

YMCAとつか保育園 田んぼ活動のご報告2
 代掻きから2週間後、きれいに整地された田んぼにいよいよ田植えの日がやってきました。
 まず、田んぼの中に入る前に苗の準備です。
 苗を生育する専用の田んぼがあり、その中に所狭しと植えられた苗の赤ちゃんが育てられていました。長さ約10センチほどの苗で、今年は冬が長かった影響で生育が遅く、短めとのことです。そこから苗を抜き取り100本ずつ束を作っていきます。力を入れず根っこからそっと抜き取る慎重な作業に保護者のみなさんは集中して取り組んでいました。
 苗の用意が整ったら、田植え開始、子どもたちの出番です。親子でペアを作り、整列して田んぼの中に入っていきます。
目印のロープが張られた位置に並び、苗を優しく持ち、指の第一関節まで入るように丁寧に植えていきます。「大きくなあれ」と愛情をこめて植えていくと、おいしいお米に育つようです。人間の子育ても苗育ても、気持ちは同じなのですね。
 植えたところから次の場所に移るには後ろに2,3歩下がっていくのですが、ぬかるみの中をつかまるところもなく下がるのは至難の業でした。バランスを崩して、田んぼにお尻をついてしまったお姉ちゃんがお母さんにつかまり、お母さんまで一緒になってしりもちをついてしまったということもありました。
泥だらけになりながらも、腰をかがめて一本一本に心をこめ、交代で田んぼに入り、みんなで苗を植えていきました。
なかには、一度やったら楽しさがわかり、もう一度田植えを手伝ってくれたお友だちもいました。
端から端まで、きれいに苗が植えられ、出来上がった田んぼに達成感の得られた一日だったことと思います。
(とつか保育園 木下智子)

プロ選手の大きさに驚き

中央YMCA『横浜ビー・コルセアーズ』の選手来館のご報告
 横浜ビー・コルセアーズの皆さんが2013-2014レギュラーシーズン終了報告をしにYMCAに来てくれました。
 YMCAがオフィシャル・サプライヤーとして協力している bjリーグのプロバスケットチーム『横浜ビー・コルセアーズ』の選手・スタッフが、2013-2014シーズン終了報告をしに、YMCAに来館しました。
昨年、YMCAは施設を改修して、最新のマシン(http://www.yokohamaymca.org/2013masin_ac.html)を導入したことで、現在は年間を通して、トレーニングをしに選手の皆さんが施設利用をしています。
 また、昨年はYMCAのバスケプログラムの子どもたちを対象にクリニックも開催してくれました。※今後も定期的に開催予定です。
(昨年の様子→http://inotikagayaku.blogspot.jp/2014/02/blog-post_8369.html)
 2013-2014シーズンは、残念ながら7位という成績でした。ゼネラルマネージャーの小川直樹さんは、『次シーズンは、万全の準備をして、更なる飛躍を目指します』と力強いお言葉宣言していました。
また、選手の前田陽介さんからは、シーズン中着用していたユニフォーム(サイン入り)で贈呈して頂きました。館内に飾る予定です。有難うございました。
新シーズンのチームの活躍をスタッフ一同祈っております。
 YMCAでもバスケットプログラムを実施しています。体験もできますので興味のある方は、是非お電話ください。(045-661-0084 バスケ担当齊藤(さいとう)まで)
(中央YMCA 井藤直人)

巨大新聞紙タワーを作ってお友だちと仲良くなろう

横浜中央YMCA放課後児童クラブ・工作プログラムのご報告
 5/13日は「お友だちと仲良くなろう」のプログラムを実施し、巨大新聞紙タワーを作りました。
 新聞紙をくるくる巻いて棒にするチーム・棒を3つ繋げて三角形を作るチームの2チームに分かれ積み重ねていきました。固く丈夫な棒を作るのが難しかったようですが「こうした方が上手く巻けるよ!」「わたし、テープ係やるね!」とチームごと仲間のことを考えて行動することができ、みんなで思いやりの気持ちをもって完成させることができました。組み立ては特に難しく、高学年が中心となって進めてくれとても頼もしかったです。

1年生も学童での過ごし方に慣れていき、他学年のお友だちと関わっていく中で一つの大きなものを作製できたので、協力し目標を達成する大切さを学ぶことができたと思います。
これからもみんなの気持ちが一つになるようなプログラムを実施していきます。
                (横浜中央YMCAアフタースクール 三井詩乃)

今年度最初のミニコンサートを行いました

英語幼児園・YMCA Global Kindergartenミニコンサートのご報告
 全日制英語幼児園 YMCA Global Kindergarten (YGK) では、毎週月曜日と木曜日に音楽の先生にお越しいただき、ミュージックのクラスを行っています。
 5月26日(月)に今年度最初のおさらい会「ミニコンサート」を行いました。ミュージックの時間には、日本や外国の童謡を英語や日本語で歌う活動が中心になります。今回のミニコンサートでも、年少から年長までの各クラスが、4月から習った歌をとても楽しそうに、元気に歌って聞かせてくれました。

ミュージックの時間には、7月半ばに行われるオペレッタ(音楽劇)の配役が決まり、セリフや歌の練習が始まっています。今年はどのようなステージを披露してくれるのでしょうか。楽しみです。
さて、もうすぐ6月。動物園遠足に出かけたり、花の日をお祝いしたり、授業参観、保育参加等もある盛り沢山な一ヶ月です。
 季節はもうすぐ梅雨へと移っていきますね。雨の日のお散歩も楽しむ予定にしています。
(中央YMCA 中村 礼子)

マジックハンド作り

YMCAとつか学童クラブ 工作プログラムのご報告
 5月の工作では、「マジックハンド作り」を行いました。用意するものは、割り箸・輪ゴム・ペットボトルのキャップです。割り箸を輪ゴムで固定するというシンプルな作品ですが、アレンジすれば、動物や乗り物にもなる自由自在なマジックハンドです。
子どもたちは、マジックハンドをワニやクワガタ等にアレンジして作成したり、先端にペットボトルをつけ、物をつかめるよう工夫して作っていました。
工作中、わからないことがあれば下級生は上級生に教えてもらったり、輪ゴムを持っていないお友だちにゆずってあげたりと、互いに協力して工作を進めていました。今後も工作を通して、お友だち同士で助け合うことを大切にして欲しいと思います。次回の工作もお楽しみに!
(YMCAとつか学童クラブ 石原瑛子)

おいしい筍ご飯が炊けました

YMCAオベリン保育園食育 クッキングのご報告
 5歳児のぞう組さんが農村伝道神学校(畑)に行ってきました。お土産に収穫してきてくれたのが…なんと筍でした。夕方筍の皮をむいてお米と一緒に柔らかくなるまでアク抜きをしていると「明日筍ご飯が食べた~い」とリクエストがあったので、急遽クッキングを開催することになりました。  「人参も入れる~」ということでまずは八百屋さんまでお買い物。お米を炊くのも日頃のお手伝いのひとつであります。お米の量をカップで数えたり、お釜の数字の線までお水を入れたりするのも自然と算数の勉強になります。

子ども達は真剣にジャッジャッとお米をといだり、お米が落ちないようにそぉ~っとやさしく水を流していました。主役の筍とリクエストの人参を包丁で切る時も先生が手伝わなくてもトントンと上手に切れるようになってきました。あとは味付けをしてスイッチオン!ピーピーと炊飯器が鳴ってフタを開けると「いい匂いだね~」「おこげが美味しいんだよ」と早く食べたそうでした。味付けもお店屋さんに負けないくらいバッチリ。
ぞう組さんでペロリと完食してしまいました。今度はもっとたくさん採ってきてね。
(オベリン保育園 給食室)

上手にむけるかな

YMCA東かながわ保育園土曜保育のご報告
 東かながわ保育園では食育の一環として5月19日の土曜保育に、給食で使用する『蚕豆』のサヤを子どもたちと一緒にむきました。土曜日の保育では人数が少ないので異年齢合同で保育を行っています。

 なかなかむずかしい『蚕豆』サヤむきを幼児クラスのお友だちが小さなお友だちに優しく教えてあげあげたりといつもとは違う子どもたちの一面が見られました。みんなが仲良くむいてくれた『蚕豆』を給食で見つける子どもたちの様子をとてもほほえましく思いました。
(東かながわ保育園 齋藤裕紀子)

2014年6月3日火曜日

様々なことに挑戦するきっかけとして

横浜北YMCA発達障がい支援トライアングル アウトドアトライ5月活動のご報告
 5月25日(日)、横浜北YMCAではアウトドアトライ5月活動を実施しました。今回は、横浜市旭区にあるこども自然公園にて野外炊事をしました。
 YMCAに集合し、みんなで自己紹介をして、外でのルールと包丁の使い方を確認してから出発です。参加するメンバーは自己紹介にもだいぶ慣れてきていて、上手に発表ができました。

 南万騎が原駅のスーパーで材料の買い物をしてから、いよいよ野外炊事スタートです。野外炊事ではカレーをつくります!作り方や野菜の切り方のカードを見ながら、グループで協力して作ります。包丁やピーラーを使ったことのないメンバーも多かったですが、使うときの約束や切るときの手を絵で見せたりすると、全員上手に切ることができました。メンバーも「切れたよ!」と笑顔になり、「他に切るものない?」と積極的に挑戦していました。みんなで頑張って切った野菜や肉を炒めてルーをいれれば、いよいよカレーの完成です!完成したカレーを見ると「おいしそう!」と自然と笑顔になります。みんなでおいしくたくさん食べることができました。その後、自分のお皿を洗って片付け、帰りはアスレチックで思いっきり遊んで帰りました。包丁を使ったり、薪を割ったり…難しいことがたくさんでしたが、ひとつひとつ手順を確認すると、みんな上手に行うことができました。
発達障がいのある子どもたちは自分の興味のあることだけに偏りがでたり、友だちとのやりとりが難しかったり…グループでの活動が苦手な子が多いです。このアウトドアトライでは、たくさんのことを経験する機会を設け、様々なことに挑戦するきっかけを作っていきたいと思います。また、友だちやリーダーとの関わりを通して、グループでの活動の難しさと楽しさを伝えられたらと思います。
次回は、ロマンスカーに乗って小田原に行きます!興味のある方は、ぜひお問い合わせください!
(横浜北YMCA 尾原萌子)

柏餅を食べて成長を祝い

YMCA東かながわ保育園こどもの日のご報告
 東かながわ保育園では5月2日(金)のおやつに手作りの『柏餅』を提供しました。5月5日のこどもの日にちなんで、子どもたちが健康に健やかに成長してくれていることをみんなでお祝いました。みんな作りたてのあたたかい『柏餅』をおいしそうに食べていました。

(東かながわ保育園 齋藤裕紀子)

お友だちと一緒に長しそうめん

藤沢YMCA野外活動わんぱくキッズ 5月の報告
 5月25日(日)に年中から小学6年生までのお友だち40名とリーダー10名と、高校生のジュニアリーダー1名で、流しそうめんと竹クラフトにチャレンジしました。
 わんぱくキッズでは毎回活動テーマを決めています。今回のテーマは『お友だちと一緒に』でした。初めて会うお友だちとも協力していくことを目指しました。

レクリエーションをしてお友だちと仲良く遊んだあとは、藤沢YMCAで流しそうめんをするためのお椀とお箸を竹から作りました。年齢の高い子たちは、ナタとナイフとのこぎりを使って作業をしました。最初は自分たちの使うものを作りたいと言っていったお友だちも、「刃物を使えない小さいお友だちの為に、協力してほしいな」とリーダーが伝えると「じゃあ頑張る!」と、一生懸命作ってくれました。幼児のお友だちも自分たちが使うお箸を一生懸命紙ヤスリを使ってととのえました。
お椀とお箸の準備ができたら、いよいよ流しそうめんスタート!流れてくるそうめんを取るのはなかなか大変でしたが、みんな美味しそうに食べていました。
一日の活動でしたが、お友だちと一緒に活動することの楽しさを知ることができました。
 次の活動は6月に潮干狩りを行います。予約はすでに始まっていますので、早めのご予約をお待ちしております。また、中高生の方はジュニアリーダーとしてボランティア活動をすることが可能です。少しでも興味のある方は、是非藤沢YMCAまでお問い合わせください。
(藤沢YMCA 田代)