2014年12月27日土曜日

小島保育園へクリスマスカードを贈ろう

YMCAとつか保育園 小島保育園カード交流のご報告
 横浜YMCAの保育園では、福島第一原発事故の影響で外遊びが制限されている福島県いわき市の保育園・幼稚園の子どもたちを、富士山のキャンプ場に招待する支援を行っています。
 その中の一つ小島保育園に、ぞう組(5歳児)がクリスマスカードを作り送ることになりました。昨年も特大の手作りカードを送っていて、子どもたちにカード作りのことを伝えると、覚えている子もいました。
昨年は雪だるまの折り紙にメッセージを書いて送ったので、今年はベルの折り紙に挑戦!早速、4色の折り紙から好きな色を選び、折り紙が得意な子を中心にチームに別れ、ベルの形に折りました。折り上がったら、それぞれにメッセージを記入。
「元気でいてね」「いつか一緒に遊ぼうね」「大好きだよ」など、離れた場所にいる友だちのことを思いながら書く子、クリスマスだからとツリーや星を書いている子もいました。
みんなの作ったベルは、大きな紙にクリスマスツリーの形に並べて貼りました。
一人ひとりが思いを込めた特大のクリスマスカード。
みんなの温かい気持ちが伝わるといいなと思います。
(とつか保育園 佐藤智保)