2014年8月30日土曜日

うさぎの気持ちを理解して

YMCAとつか乳児保育園 学童うさぎ当番のご報告
 乳児保育園がある湘南とつかYMCAには学童保育があります。よく学童からは夕方保育のお手伝いに来てくれるのですが、今年の夏は保育に加えてうさぎのお世話もお願いしました。
 普段運動不足なうさぎのピョンピョンとパンパン。1日に1回はなるべくケージから出して運動させます。
この日も学童から男女1名ずつお手伝いにきてくれましたが、とても優しい二人。「なんか隠れちゃうよー」「ピョンピョン、パンパンおいでー!」と言っていました。「最初は恥ずかしがっているから、しばらくそっと見ていると出てくるかも」と伝えると、じっと待っていました。すると…気持ちが通じたのかケージからうさぎがでてきました。それからはもう仲良し。膝の上に抱っこしたり、背中を撫でてみたり…。「この間はお膝に乗ってくれなかったけど、今日は乗ってくれた!」と、とても嬉しそうでした。

うさぎ当番は人気があって、なかなか毎日は来られないようですが、回数を重ねるにつれて関わり方が分かるようになり、うさぎの気持ちも分かるようになるようです。夏休みも終わってしまいますが、これからも継続的に関わってもらえたら嬉しいと感じました。
(YMCAとつか乳児保育園 前田桂子)