2014年5月29日木曜日

温かい笑顔に包まれたひととき

YMCA山手台保育園アルクベタニヤホーム訪問の活動報告
 5月22日(木)昨年に引き続き、戸塚区汲沢にある高齢者施設「ベタニヤホーム」に5歳児キリン組・4才児ヒツジ組が訪問しました。当日は、いつも礼拝をお願いしているクリストファー教会の渡部司祭さまも引率してくださいました。渡部司祭は毎週月曜日「ベタニヤホーム」で礼拝の時を持たれ入所の方々とも慣れ親しんだ間柄です。渡部司祭とのご縁で昨年から始まった世代間交流。1時間の短い時間でしたが、お手玉やおはじき・あやとり等の伝承遊びから、こども達が普段遊んでいる「カロム」というボードゲームをしたり、図鑑を一緒に見たり、和やかな楽しいひとときとなりました。
 遊んだ後は司祭様のギター伴奏に合わせて「かえるのうた」を輪唱し、「かたつむり」「七つの子」などみんなで声を合わせ大合唱。おばあさまたちのきれいな歌声にびっくり。子どもたちも声を合わせて楽しく歌いました。

最後に賛美歌「アーメンハレルヤ」を歌い、みんなで「主の祈り」をお祈りしてお別れの時間になりました。ベタニヤホームの皆さんは玄関や、外まで出てきてくださり「また来てね~!」とバスが見えなくなるまで手を振って見送ってくださいました。
 温かい笑顔に包まれたひととき。今後も訪問の機会を作り世代間交流を積極的に行いたいと思います。ベタニヤホームの皆さん、渡部司祭様、ありがとうございました。
(YMCA山手台保育園アルク 遠藤弘子)