2014年1月7日火曜日

恐竜に会いに行こう

YMCAかわさき保育園・園外保育のご報告
 かわさき保育園の5歳児クラス(ぞう組)の部屋には恐竜の図鑑があって、男の子たちには人気です。「恐竜はどうしてあんなに大きいんだろう?」「恐竜はどうして死んでしまったの?」知りたいことがたくさん増えたので、恐竜に会いに行くことにしました。どこまで会いに行くかも自分たちで調べて、東京の上野博物館と小田原の地球博物館がいいね、と言うことになりましたが、みんなで相談して、「地球博物館」に保育園バスに乗って行くことにしました。いつもの関内プールに比べるとずいぶんと長旅です。

この日はとってもいい天気。窓の外には富士山や丹沢の山々、相模湾など県内の豊かな自然をバックに街並みが通り過ぎます。そんな風景を眺めながら2時間になろうとするときに、地球博物館に到着です。まずは博物館に入ってみることにしました。

この博物館の入り口には「チンタオサウルス」という大きな恐竜の骨格標本があります。子どもたちは最初にお目当ての恐竜に会えて大満足!ネイチャーランドにも行って、お昼ご飯を青空の下でみんなで食べました。
 午後はみんなで博物館を見学しました。大きなくまの剥製にびっくりしたり、ぞうの骨格標本に出会ったりと、1日かけて博物館を満喫したぞう組さんでした。
(かわさき保育園 神山渚)