2013年12月12日木曜日

クリスマスが待ち遠しい

YMCAとつか乳児保育園 第2アドベント礼拝のご報告
 12/3(火)、乳児保育園で2回目のアドベント礼拝がありました。
 1回目のアドベント礼拝の日から毎日アドベントカレンダーをめくったり、少しずつ園内にクリスマスの飾りが増えていくのを眺めたり、飾り付けを一緒に行っていく事で、子どもたちの会話からもクリスマスを楽しみに待つ声が聞かれるようになってきました。“もうじきクリスマスなんだ”、という気持ちが芽生えてきているように感じています。
ここ数年、クリスマス会は明治学院教会で行われています。本番のクリスマス会では、とつか保育園のぞうぐみさん(5歳児)がページェント(降誕劇)を演じてくれるので、その日を楽しみに待てるようにと、今回のアドベント礼拝では、保育者が劇を行いました。少し長いのですが、興味を持ってじっと眺める姿が見られていました。クリスマスにまつわる讃美歌もたくさん出てくるので、少しずつ子どもたちも耳慣れて親しんでいけたら良いと考えています。
今日の礼拝では、ろうそくに2本の火がつきました。園長先生のお話で、「このろうそくが4本全部ついたらクリスマスなんだよ」と言われると、みんな指を4本出して納得したような様子でしたが、両手指を4本ずつ出して「これぜんぶついたらどうなるの!?」と、子どもならではの楽しい意見も聞かれました。
アドベント礼拝は残り1回です。今後もアドベントカレンダーをめくったり、クリスマスにちなんだ制作をしたり音楽に触れる機会を持つ事で、クリスマスの雰囲気を楽しんでいきたいと思っています。
(とつか乳児保育園 多田もとみ)