2013年3月30日土曜日

1年間、ぞう組さん、きりん組さんのみんなは水泳もよくがんばりました。

YMCAたかつ保育園・ 水泳のレッスンのご報告

 きりん(5才児)組さん、ぞう(4才児)組さんの子どもたちは、暑い夏はもちろん、寒かった冬も毎月1回ずつ川崎YMCAの屋内プールへ保育園のバスに乗ってお出かけし、水泳のレッスンを積み重ねてきました。きりん組さんの子どもたちへ2年目、ぞう組さんは1年間の練習の成果確認するために、3月の水泳レッスンの際に川崎YMCAのリーダーが「ワッペンテスト」をしました。水泳の上達の度合いを示すワッペンはYMCAの基準で10段階におおきく分かれていて、それぞれ水に関係する生き物の名前が付けられています。たかつ保育園の子どもたちは、保育園での水泳レッスンではじめて水泳を教わる子も多く、初めてプールに行ったときは水に近づくことさえ怖がっていた子がいたのが、次第に怖がらずに水の中に入り(ワッペンカニ)、水の中に平気で潜れるようになり(ワッペンタコ)、けのびで水に浮かんだり、バタ足ができるように(ワッペンクラゲ)なり、水に慣れる段階を保育園に通っている間に済ませます。
リーダーがワッペンテストで「できました!」という項目は認定証に記され、ワッペンと共に一緒に木島園長より手渡されました。ぞう組さんの子どもたちは、4月からのレッスンで、より一層の上達を目指します。
きりん組さんの子どもたちは4月からは小学生、日本全国どこでもYMCAのプールに通うことがあれば、このワッペンは次の練習でもそこから次の練習に結びつく基準です。
卒園児の皆さんもぜひYMCAで水泳を続けて、最上級の「イルカ(4泳法の習得)」を目指してくださいね。
(YMCAたかつ保育園 野沢ひらく)