2012年12月29日土曜日

大きな木に登ったよ

「富士山いちばん星キャンプ」2日目報告(12/28)

 富士山いちばん星キャンプ2日目、子どもは風の子元気な子、みんな寒さなんかどこふくかぜ、朝からとっても元気です。
 2日目は、富士山YMCAの誇る野球場9個分の大草原でおもいっきり遊びました。メインホールの横では、樹高16mの高さのケヤキの木で「ツリークライミング」に挑戦しました。大きな富士山にも見守られ、大きな木と向かい合いました。木の上からの眺めはどうだったかな?木と友だちになり自然を育む気持ちやお友だちと声を掛け合いながら、また一歩仲良くなっていきました。
クラフトでは、みんなの気持ちを一つにして、連凧作りを行いました。作る時に、お友だちと協力しなければ完成しません。うまくいかなかった時に、少しケンカになってしまったこともありましたが、そこも仲良くなるひとつの出来事になりました。今日は、風が少し弱くなかなかあがりませんでしたが、最終日に期待しましょう。
グループタイムでは、冬の風物詩「すすきの迷路」にチャレンジしたり、大人気「巨大ハンモック&タイヤブランコ」、探検コースハイクなど、時間と体力と相談しながら、ノンビリ過ごしました。
29日は、最終日になります。お世話になったお部屋などを綺麗にして、少し苦手な荷物整理を頑張って、仲良くなったみんなと、最後までおもいっきり遊びましょうね。

(富士山YMCA総合ディレクター 三上淳)