2012年6月15日金曜日

防犯についてのお話を聞きました

YMCA山手台学童クラブ・防犯講話のご報告


 6月11日(月)YMCA山手台学童クラブで、在籍の子どもたちを対象とした防犯講話を実施しました。泉警察署生活安全課のおまわりさんに来ていただき、下校中や外遊びの時、もし不審者や変質者に遭遇してしまったらどのようにして自分の身を守ったら良いかということをお話していただきました。来ていただいたおまわりさんは私服だったので、最初は子どもたちも「あの人だれ?」「本当におまわりさん?」といった感じでしたが、警察手帳を見せていただくと「本当におまわりさんだ!」とみんな驚いていました。不審者や変質者の話をすると、始めは笑っていた子どもたちですが、実際に起こった事件の話などを聞くと次第にみんな真剣な顔をしてお話を聞くようになりました。おまわりさんは、不審者に遭遇してしまったら大人がいる所へ急いで逃げるか、とにかく大声を出すことが大切だとおっしゃっていました。また、そういった人たちに出くわさないためにも、登下校は正しいルートを通ってきてくださいともおっしゃっていました。「おまわりさんはたくさんの犯人を捕まえてきた。だけど、同じ数だけ被害を受けた人もいる。みんなも被害者にならないように気をつけてほしい。」という言葉が印象的でした。これから夏にかけて外で遊ぶ時間などが増えてくとかと思いますが、あまり遅くならず、お家の人と約束した時間をきちんと守って安全に帰宅してほしいと思います。

(YMCA山手台学童クラブ 渋谷 浩平)