2010年8月7日土曜日

ニュートンのロケットカー

YMCA相模大野ステーション・小学生サマープログラム報告
 
8月3日(火)「夏の実験教室」を行い、「ニュートンのロケットカー」(風船から出る空気の力を利用して走る車の模型)を作りました。 はじめに、ロケットの運航にかかわる大事な法則としての“ニュートンの運動の法則”「ふたつの物体が互いに力を及ぼしあうとき、これらの力は常に大きさが等しく、向きが反対である」という作用・反作用の法則について実際に風船ロケットを飛ばして学び、製作する物の原理の話を勉強しました。その後はグループに分かれてロケットカーを作りです。皆、おもいおもいの車を作り、形も個性的で、デザインも自分らしい車ができあがり、製作後は実際走らせてのお披露目会もしました。 うまく動かなかった人も「なぜ車が動かないのか」「どうやったら動くのか」など車軸や車軸の摩擦、対称性の重要性を発見しながら考え、科学や技術を楽しく学ぶ機会になりました。指導してくださったDr.ゆうご、ごんちゃん、ありがとうございました。
 
8月5日(木)は「ポニークラブ訪問・体験」としてライディングファームに行きました。まず施設を見学した後、グループに分かれてポニーの話をきき、さわったり、自分たちで馬の食事の準備をして馬に餌を与えたりしました。ポニーにブラシをかけたり徐々に触れ合っていくうちに最初は怖くてさわることもできなかったお友達も段々ポニーと仲良くなっていき、最後には全員がポニーに乗ることができるようになって、一人で手綱をさばいてS字に歩いたり、走ったりということができました。初めての人も楽しむことができ動物と親しむことができました。今後も季節プログラムでは子ども達にとって貴重な体験とグループで行う活動を大切に行っていきたいと思います。
(YMCA相模大野ステーション 石川義彦)