2014年8月2日土曜日

7月生まれのおともだち「おたんじょうびおめでとう!」

YMCAマナ保育園お誕生会のご報告
 7月31日(木)7月のお誕生会が開かれました。今月は6名のおともだちがひとつ大きくなりました。
 一人ずつインタビューに答えてから、園長先生から各クラスのリーダーが心を込めて作ったカードとプレゼントをもらうと、とても嬉しそうでした。マナのお友だちからもハッピーバースデーの歌のプレゼントをもらいました。  



リーダーからのお楽しみプレゼントはまずはバルーンアートです!
「長い風船が何になるかな~?」とどんどん作っていきます。みんな何ができるか真剣にみていました。うさぎ、お花、くまと完成するたびに「すごーい!!」と歓声があがっていました。お誕生月のおともだちには特別にプレゼントのサプライズもありました。

次はタオルシアター「ふしぎなたべものや」です。一枚の白いおしぼりタオルがおにぎり、サンドイッチ、ソフトクリームなど色々な食べ物に変身します。

実はおばけちゃんが変身していました。そしてパパおばけも登場!!

 みんなの上をフラフラと飛ぶパパおばけに「きゃー!!」と大騒ぎでした。夏の間はおばけ親子はしばらくプレイルームにいるみたいです。マナ保育園のおともだちみんなが一つになって楽しめました。
 7月生まれのおともだちが、健やかに楽しい一年を過ごせますように、神さまのおめぐみに感謝いたします。

(マナ保育園 藤田亜希子・松崎妙子)

人気プログラムをご紹介

横浜YMCA2014国際キャンプ・ディスカバーハワイ途中報告 その6
 現地、7月31日(木)、今日も1日中、晴天でした。夜のアクティビティ「クロージングセレモニー」ではキャンプファイヤー、カウンセラーのスキット、参加者のパフォーマンスが行われました。このセレモニーの中にはキャビンごとに表彰者が発表され、記念にブレスレットをもらうことができます。今日、横浜YMCAからも1名の参加者が表彰されました。

今回はこちらのキャンプ場で人気のアクティビティ、プログラムについてご紹介をします。
男の子に人気のアクティビティは「ガガボール」です。まず、枠の中に全員で入ります。相手の足を狙いながら、手でボールを転がす!当たったお友だちは枠の外に出て、最後まで残った人が勝ち!これがルールです。枠を上手に使いながら攻撃するお友だちや、最後までに逃げることに徹するお友だち。カウンセラー同志の対決になった時も大盛り上がりでした。

女の子に人気のアクティビティは「アート」です。雑誌の切り抜きを使って、自分で好きな1枚を作ったり、ミサンガ作りを教えてもらったり!自由時間には折り紙を使って交流したりしていました。ネイチャーのプログラムでは木を使って、それぞれのお家を作ったそうです。
毎日、色んなアクティビティが盛りだくさんです。「明日は何をやるのかな?」と楽しみがいっぱいです!

(引率担当 鈴木亜希)

2014年8月1日金曜日

保育園に泊まった思い出の2日間

YMCAいずみ保育園4歳児きりんぐみ お泊り会の報告
 7月18日(金)~19日(土)の期間で4歳児きりん組のお泊り保育を行いました。午前は油壺マリンパーク、午後は三浦ふれあいの村に行きました。天気は曇りで暑過ぎず、過ごしやすい丁度お出かけ日和だった。
 子どもたちはお楽しみしていた油壺マリンパークに行きイルカとあしかのショーを見学し、はじめての子が多かったのでどれも新鮮で楽しそうに見ていました。見終わって水族館内の中を見て回り、珍しいお魚を見つけると「みて!みて!おもしろいよこれ!」と友だちを呼び寄せて見せようとしたり、水槽に顔を近づけてじっと観察していました。



 午後は三浦ふれあいの村に行き、海へ行きました。砂浜では波に当たらないように避けながら貝殻を拾って袋に入れたり、友だちと3、4人一緒に膝まで海につかったり寝転がったりとダイナミックに遊んでいました。たくさん遊んでいたので帰りバスの中でスヤスヤと眠ってしまいました。
夕食は保育園で5歳児のぞう組のお友達が作ってくれたカレーを、おいしくてたくさんお替りしました。お風呂は屋上にあるプールにお湯を貼り露天風呂?のように気分を味わいながら、湯加減がちょうど良く星空の元で気持ち良さそうに入っていました。お楽しみはここで終わらず、ナイトプログラムが待っています。
 ナイトプログラムのお楽しみは、きりん組の子どもたちは大好きな絵本を元にして再現して行ったプログラムです。1階の幼児クラスの3部屋を利用して風景を再現し、ちょっと不安ながらも勇気をだして仲間と力を合わせて最後までやりとげました。一日盛りたくさんのプログラムに参加してほっとした感じで夜はスヤスヤ寝ていました。

 二日の日の朝、早く起きた子どもたちは保育士と川沿いへのんびりと散歩しました。園に戻るとちょうど朝ごはんが用意されて、みんなで一緒に朝ごはんを食べました。お腹がきっとぺこぺこでたくさんお替りをしていました。朝食後には楽しみにしていた、すいか割りをしました。きりん組21人と担任3人がかりでやっと割れました。みんなで割ったすいかは冷たくて甘くてとてもおいしかったです。
終わりの会を行い、お迎えに来たおうちの方々を見るとどの子どもも「とまれたよ!!できたよ!!」と自信満々の表情で笑顔が輝いていました。
 保護者の皆様にご協力していただき心より感謝したいと思います。ありがとうございました。
ちょっぴり心が大きくなった、いずみ保育園4歳児きりん組の報告でした。
(いずみ保育園 トラン ティ トゥ ハオ

地域の方を招いてサマーフェスティバルを行いました

YMCAいずみ保育園サマーフェスティバルのご報告
 YMCAいずみ保育園では、7月26日(土)に毎年恒例のサマーフェスティバルを行いました。
今年はオープニングとして、4才児 きりん組がカンボジアの踊り、5才児 ぞう組が仙台のすずめ踊りを披露し、始まりました。

毎年、様々な国の料理を紹介していることもお楽しみの1つとなっています。今年は日本の食べもの以外に、ベトナムの揚げ春巻き、ペルーのサンドウィッチ、中国のにらギョウザ、カンボジアのスイーツ(バイトューリアッ)を保護者ボランティアの方と一緒に作って販売し、どのメニューも好評でした。

在園児だけでなく、卒園児や近隣の方々も含め、約350名が来場し、飲食やゲームを楽しみながらお祭り気分を味わっていたようです。
全体の準備から片付けまで多くの保護者の方にご協力をいただき、今年も盛況に開催できたことを大変感謝しています。
サマーフェスティバルの収益は、東日本大震災復興支援募金とさせていただきます。
(YMCAいずみ保育園 野村佐季子)

本場中国の肉まんづくりに挑戦

YMCA山手台保育園アルク第1回、ピースカフェのご報告
7月27日(日)、YMCA山手台保育園アルク2階の保育室で「チャリティ親子クッキング (いわき市キャンプ支援募金イベント)」と題し、「中国本場の肉まん作り」を行いました。
 当日はアルクの給食室で以前働いていた中国出身の孫田さんに講師として来ていただきました。
最初は作り方の見本を見せてくださり、1つ1つのポイントを細かく教えてくださいました。子どもたちと一緒に具をこねたり、一次発酵させた生地をのばして包む作業には子どもも大人も真剣になっていました。肉まんを蒸すか焼くかは自由に決めていきました。

美味しそうに出来上がった肉まんを見た子どもたちは、とっても嬉しそうでした。自分たちで作った自慢の肉まんは、給食室でスタッフが作った中華春雨スープと一緒に美味しくいただきました。
また、1階保育室では飲み物販売の他に、給食室スタッフ手作りの数種類のパンとおにぎりも販売しましたが、こちらも大好評で完売となりました。

皆さんのご協力のもと募金金額は¥20.889になりました。今回の募金はいわき市キャンプ支援募金とさせて頂きます。
  皆様のご理解、ご協力に感謝し、心よりお礼申し上げます。
(YMCA山手台保育園アルク 宇野聡子)

自分の責任を持つキャンププログラム

道志・パイオニアキャンプ 途中報告 その2
 道志パイオニアキャンプ1,2の途中報告です。午前中はグループごとに時間を過ごしました。

パイオニア1は模造紙に、ペタペタとこどもたちの手のひらを模ったペインティングをしていました。七色の虹をつくろうとお互いのメンバーどうしが協力をしながらひとつの作品を作成しました。
一方パイオニア2は、グランドにてティームビルディング(グループ作りプログラム)です。
生活班ごとに、六つの課題をクリアするグループ共同作業にチャレンジです。本日三日目は、「責任」をテーマに過ごしています。班の中で与えられたら小さな役割を一生懸命に取り組む姿や、ひとりひとりしっかりと、お互いのために行動とる気持ちなど、そんなことに気が付いてくれる事を期待しています。


(パイオニアキャンプ総合ディレクター 宮崎 亮)

げらげら ゴー

富士山トレッキングキャンプ1・2途中報告①
 富士山トレッキングキャンプ1・2(2014年7月29日から8月1日)。
 44人の子どもたち、リーダーが富士山YMCAサマーキャンプのスタートを飾ってくれました。広大な富士山YMCAの大草原でのオリエンテーリングを行ったり、レクナイトを通じて、グループのお友だちと仲良くなった初日になりました。
 二日目は、キャンプの名前の通り「富士山トレッキング」宝永山ハイキングに出かけました。富士宮口五合目をスタートして、宝永火口をめざし歩きました。時には頂上まで望むことができ、雲の中を歩いたり、雪も残っていたりと、様々な富士山を望むことができました。
三日目は、野外炊飯を行い、みんなで協力して美味しいカレーライスを作ることができました。富士ひのきの椅子作りは、トンカチを上手に使って、素敵なお土産の完成です。夜のキャンドルファイアーは、笑顔いっぱい、グループの友だちだけではなく、キャンプのみんなと楽しむことができました。
 トレッキング1・2キャンプのテーマは『げらげら ゴー!』です。みんなの元気といっぱいの笑顔が見られますようにと願ったテーマです。それぞれのプログラムを通して、子どもたち同志、リーダーと子どもたち、そして自然とのつながりを日々感じることができると思います。答えはすぐにでないかもしれないけど、このキャンプの経験が、いつの日か子どもたちの成長の一助になることを祈っています。
(富士山サマーキャンプ 三上 淳)

元気にプログラムを楽しんでいます

横浜YMCA2014国際キャンプ ・カナダ冒険キャンプ途中報告  その5
 みなさんこんにちは。本日のブログは、現地にいる宮下リーダーにかわって、事務局の大谷が担当いたします。
 現地ではキャンプ5日目となりましたが、宮下リーダーより、全員元気で皆さん楽しくアクティビティに参加しているとの連絡がはいっておりますので、まずはご報告させていただきます。
以下、宮下リーダーからのメッセージです。
 「こちらはずっと晴天です。昼間は日射しが強く、半袖半ズボンでも暑いくらいです。子供たちには日焼け止めを塗るように声を掛けています。
 暗くなるのは遅く、夜の9時頃からやっと暗くなり始めます。しかし、気温は7時頃から下がり始め、長袖の上着を羽織らないと寒い程です。
 チャップマンは朝8時の朝ごはんから始まり、夜9時のアクティビティまで活動し、ダコタは朝9時の朝ごはんから夜10時のアクティビティまで活動しています。水曜日からアウトトリップも始まっていて、グループごとに順番に出発しています。」





ブログでは、順次皆さんの元気な様子をお伝えしようと努めておりますが、今年は最大人数の20名がキャンプに参加していて、2~3名ずつ合計8つのグループに分けられています。一部の全体プログラムと選択プログラムを除き、グループごとに全て別行動となっておりますので、一気に全員の様子をお伝えできない場合がございます。ご了承ください。
今後は少し日をあけて、それでもなるべく定期的にブログのアップデートに努めてまいります。
尚、週末はブログのアップもお休みとなります。予めご承知おきください。
(カナダ冒険キャンプ事務局 横浜YMCA英語学校ディレクター  大谷昭雄)

1歩を踏み出して

道志・パイオニアキャンプ 途中報告 その1

7月30日より山梨県道志村・杉の里キャンプ場で今年のYMCAキャンプが開始いたしました。8月5日まで全4キャンプ(パイオニア1~4)が様々なプログラムに挑戦します。そんな杉の里キャンプ場から途中報告、その1です。
キャンプ初日には、キャンプファイヤーで盛り上がり、2日目はチョイスアクティビティです。ひとりひとりがやりたいことをチョイスしてもらいます。午前中はクラフトです。4つの種類・キーホルダー・たけとんぼ・竹のエンピツ立て・竹製のホラ貝のような音のする通称:竹ボラ から選択してもらい、手先を使い、思い思いのカラーリングを施していました。こんなの作ったよ!と自慢げにできた作品を見せてくれるお友だちも沢山いました。

午後は ・基地づくり・沢遊び・温泉ハイキング・スポーツ・ネイチャーハイクの5つからのチョイスです。自分がやりたいことを選択し元気に活動しました。やりたいこと主張する、伝えることはなかなか難しい事です。キャンプの仲間と共に1歩を踏み出すきっかけになってくれればと思います。
(パイオニアキャンプ総合ディレクター 宮崎 亮)