2014年8月19日火曜日

平和を感じる絵本

YMCA山手台保育園アルク平和月間の取り組みのご報告
 8月、YMCAの平和月間の取り組みとして今年は保護者の方々に「平和を感じる絵本」のアンケートにご協力いただきました。この夏、親子で読んでみたい平和を感じる絵本はありませんか?という問いかけに何名かの保護者の方が答えてくださいました。
保育室1階廊下のホワイトボードにコーナーを設け、掲示させていただきました。
  保護者の方々・リーダーから寄せられた「だいすきな平和を感じる絵本」は・・・
おへそのあな
おやすみなさい ぼく
ぼくがラーメンたべてるとき
ひとつの花
わたしとあそんで
へいわってすてきだね
かわいそうなぞう
うさこちゃんとうみ
です。この夏、絵本を通して平和を感じたり考えたりするきっかけになればと思います。
 そして、アルクっ子が日頃から交流させていただいている高齢者施設「ベタニヤホーム」の入居者の有志の方々が「私たちの戦中・戦後」という戦争時代を生きた体験談をまとめられた文集を、8月中保護者の皆さんに貸出しています。終戦から69年が経ち、戦時中を生きた方のお話を聞く機会も徐々に少なくなっていくことでしょう。
「2度と戦争を起こしてはならない」という強い願いを込めて作られた文集です。貴重な生きた体験談が綴られ、深い悲しみや苦しみを抱えながら生きてこられた皆さんの心の叫びが伝わつてきます。

8月の礼拝では、乳児・幼児共に平和な社会を願ってお祈りを捧げました。
神様のめぐみに感謝しながら、まわりの人の平和を願い、助け合い、一緒に嬉しくなる、笑顔になる。そんな社会をみんなで創っていきましょう。
(YMCA山手台保育園アルク 遠藤弘子)