2014年4月24日木曜日

たくさん噛むとどうなる?

YMCAとつか学童クラブ 食べ物実験クラブのご報告
 4月21日(月)、新年度1回目の食べ物実験クラブを行いました。今回は、「噛むことの大切さ」について学ぶ実験をしました。ひとくちサイズのフランスパンをみんなで食べ、飲み込むまでの時間を測定。1回目は好きなようにこどもたちに食べてもらいました。
2回目は1分間、みんなでモグモグ・・・。1回目に食べたときとの味の違いを聞いてみると、「あまーい!」「口の中ですごく柔らかくなったー!」と教えてくれました。
唾液の働き、よく噛むことで機能する身体の仕組みなど、少し難しい話もみんな真剣に聞いてくれました。

3回目は自由に。1回目にすぐに飲み込んでしまったこどもたちも、よく噛んで食べてくれ、さらにフランスパンのにおいや形にも興味をもって食べてくれました。これからのおやつやお食事のときに、この実験を思い出し、しっかり噛んでもらえたら嬉しいです。
 今年度もたくさんの実験や食育を通して、栄養や食の大切さについてみんなで学んでいこうと思います。ぜひご参加ください!
(YMCAとつか学童クラブ 安達愛)