2014年3月18日火曜日

思い思いの僕らのアート

YMCAつるみ保育園“こどものアトリエ”(造形あそび)の報告
 2月21日(金)、乳児クラス(0歳~2歳児クラス)に関東学院大学の照沼晃子先生が来てくださり、“こどものアトリエ”造形あそび体験をしました。
 ダンボール紙に画用紙・新聞紙を貼ったものをたくさん用意し、そこにクレヨンで思い思いに絵を描いていきました。ダンボールのデコボコが子どもたちの感性を刺激し、どんどん子どもたちのクレヨンが進んでいきます。

照沼先生いわく、「乳児期は言葉で成り立つ前の世界で、この時の子どものイメージがクレヨンの線に表現される」とのことで、「いいんだよ。」「思い思いに…」「迷っていいんだよ。」「ありのまま…」というような先生の優しい言葉に子どもたちも、「いっぱい、いっぱい~!!」「もっと描く~!!」と、テーブルの上で…、床の上で…、思う存分、のびのびとめいいっぱいアートを楽しんでいました。

最後に子どもたちの描いた絵を壁に飾ると、保育園がすっかり“アトリエ”になっていましたよ。
(YMCAつるみ保育園 尹卿恵)