2013年12月8日(日)、横須賀YMCAでは、毎年横須賀米軍基地内にある「チャペル・オブ・ホープ」よりご招待をいただき、『国際クリスマス礼拝』に参加しています。今年も在籍会員とその家族やお友だちなど11家族30名が集まり、日本国内のアメリカを訪れ、国籍を超えて、共にイエス・キリストの誕生をお祝いいたしました。
「チャペル・オブ・ホープ」の礼拝場は、600名ほど座れる大きな礼拝所で、ベース内に住む米軍関係のアメリカ人家族、近隣の教会関係の方々、ゲストにYCCゴスペルクワイア関係の方々などたくさんの人々が参列されていました。
チャペル・オブ・ホープの合同聖歌隊の讃美歌、米海軍横須賀基地主任牧師や司令官のクリスマス挨拶、牧師先生の聖書朗読、クリスマスの意味についてのお話、お馴染みのクリスマスソング『神の御子は』『久しく待ちにし』『荒れ野の果てに』『きよしこの夜』の合唱、英語と日本語が飛び交う国際的なクリスマス礼拝を体験しました。
礼拝後は参列した多くの関係者、ゲストの皆さんと一緒に“Made in USA”のピザやお菓子を楽しみました。普段英会話を習いに来ているメンバーの子どもたちも数名参加してくれました。英語の飛び交う会場でプチアメリカの雰囲気に包まれ、「英会話がもっと自由できればいいな。」「海外の人々ともっと触れ合いたいな。」「世界のみんなが仲良く過ごせるっていいな。」と少しでも感じてくれたことを期待したいと思います。
横須賀ならではの国際クリスマス礼拝に毎年参加者が少しずつ増えています。来年もこの礼拝への参加を通して、イエス様がこの世に生まれた意味を知り、世界の平和を願ってたくさんの方々が共に心ひとつなれればと思います。
(横須賀YMCA 佐々木)

