12月9日(月)幼児さん達が、ビーズ遊びを楽しんでいました。
細かいビーズを一つひとつ摘むので、指先の微細運動機能も育てますが、こういう遊びは同時に集中力も養うことができるので、この時期の子ども達には積極的に取り組んでほしい遊びですね。
こういう遊びをしているときに、周囲の大人が絶対にしてはいけないことは
①声をかける
②作業を手伝う
③周りで喋る
④作品を評価する
などなどです。
これらのことをすると、子どもは集中力をそがれたり、やる気を失くしたりして取り組まなくなります。ですので「なにやってるの~?」「うわ~、上手ね」なんて声を掛けたくなっても、グッと我慢をして見守ってください。
出来上がった作品に「良く出来た」「上手」「下手ね」「ここは〇〇したら、もっと良いのに」など、評価や口出しをするのもダメです。
さて、八景Yの子どもたちはどんな作品を作ったかというと・・・どうぞ、ご覧ください。
(金沢八景YMCA保育園 迫 弓子)


