5歳児クラスのKくんが窓ごしに発見したのは、なんとタヌキ!
初めは何の動物かわからず、ただ驚きと「ウソでしょう?」という疑いのまなざしで見つめていました。そのうち「タヌキ」と確証し、園の玄関先まで子どもたちもでてきてタヌキの様子をじっと眺めました。「どうしてこんなところにきたんだろう」「毛が抜けているね」「怪我をしたのかな」「病気なのかな」「おうちはどこなんだろう」とささやく声がしてきました。
何か食べ物を探しながら、散策を楽しんでいたのかもしれません。
マナ保育園は、商店街を抜け、能見台駅から4、5分のところにありますから本当に「まさか」の構図です。お散歩に行くと公園の森や遊歩道など、住宅地の近くでも「リス」などは比較的よく見かけるのですが・・・ 子どもたちも職員も珍客に興奮してしまいました。
(マナ保育園 中井 典子)