2010年8月24日火曜日

しろくまさんの一日

YMCAとつか保育園・プール活動

YMCAとつか保育園の園長、城石さんは『しろくまさん』の愛称で子どもたちから親しまれています。出勤するとまずは各クラスの様子を見に行きます。子どもたちが姿を発見すると「しろくまさんだ!おはよー。」と元気な声が聞こえてきます。人見知りの始まった0歳児(ことり組)のお友達は、顔を見るなり「ぎゃー。」と泣くこともしばしばありますが、段々と慣れてきました。

ある日の朝は、水泳帽と水着を着たしろくまさんの姿がありました。幼児クラス(3~5歳児)のプールの中にドボーンと入ると、子どもたちは背中に乗ってワニのようになったり、プールの中をグルグルと回ったり、遊んでも遊び足りない様子でした。勿論、乳児クラス(0歳児~2歳児)にも登場!抱っこをされて大きなプールに入った女の子は、口を大きく開けて眉をひそめて、泣きたいような気持ちいいような表情をしていました。今度は『しろくまさん流しそうめん大会』を計画中です。長い竹が既に用意されています。「そうめんだけでなくて、他に何を流そうかな?」と考えている毎日?今から子どもたちの驚きと喜びの顔が目に浮かぶようです。後日、報告致します。お楽しみに!
(YMCAとつか保育園 佐藤智保)