2013年12月18日水曜日

自然の中で遊べる機会が貴重?

YMCA東かながわ保育園大倉保育園富士山キャンプ報告
 11月20日(水)~11月22日(木)の3日間富士山YMCAで福島県いわき市大倉保育園の年長児29名と引率者が5名、そして横浜YMCAから4名の保育者の総勢38名でキャンプを行いました。
 キャンプ初日は晴天に恵まれ、富士山のふもとまできれいに見ることが出来ました。
 大倉保育園の子どもたちは約7時間をかけて富士山YMCAに到着。開村式では歌を歌い楽しい雰囲気を作ることが出来ました。その後は富士山YMCAを探索、ハンモックや木に何人も登ったり、モグラの穴を探したり、ヘリポートから駆け降りたりして夢中で遊んでいました。
 お風呂に入り夕食を済ませたあとは、キャンドルファイヤーでゲームや歌を歌って楽しく過ごしました。


2日目も晴天に恵まれ、寒さも和らいでいました。この日は西臼塚へ出発。ゴリラリーダーを先頭に探検が始まりました。鹿がかじった木やパズルの木、きりんの木などたくさんの自然に触れ楽しみました。富士山YMCAに戻った後は温かいココアとパンを食べて、憩いのおやつタイム、十分に体を温めた後はまたハンモックやかけっこをして遊んで過ごしました。

2日目の夜は星空観察。周囲に光がほとんどないヘリポートまで歩き、夜空を見上げてみると・・・
満天の星空がみんなを包み込んでくれたようでした。
 3日目の最終日はススキの迷路へ出発!班ごとに分かれて全部で15個の看板探し。「あっちじゃない?」「ここにあったよ!」と元気な声が響いていました。閉村式では手づくりのカードを渡し、また会おうねと話をしてさよならをしました。
 最初は緊張していた子どもたちが何度も歌を歌っているうちに「ロックマイソウル歌いたい」「ぴよぴよさんがやりたい」と自然と打ち解けていました。

いわき市でも少しずつ外遊びの時間が増えてきている様ですが、富士山YMCAの様に朝から晩まで自然の中で遊べる機会があるのはとても貴重な体験になったと思います。
この繋がりをもっともっと増やしていきたいと思いました。
(東かながわ保育園 青木隆浩)