2013年12月19日木曜日

ぶどう日記⑲

金沢八景YMCA保育園 ・3歳児クリスマス製作のご報告
 クリスマス時期に入り、少しずつ保育園の中もクリスマスの雰囲気を感じるようになりました。
 八景YMCA保育園では、毎年クリスマス会に向けて、クラスでの製作を取り入れています。各年齢に見合った製作物を職員が考え、子どもたちと一緒に作っています。
 今年の3歳児はハサミとのりの使い方確認と顔作りを目的に【雪だるま作り】に挑戦しました。ハサミでの1回切りは2歳児の頃に挑戦しているため、今回は丸切りに挑んでみました。几帳面に線の上を切る子もいれば、なかなかうまく切れない子も。切るのが苦手な子へは職員が後ろからサポートし、画用紙を回しながら1回切りを続けていくことで丸を切ることができました。
切れた丸画用紙に事前に用意しておいた顔パーツを貼りつけて、雪だるまの顔が完成です。

“顔”の描き方がまだ難しい子も多くいるため、今回は眉・目・鼻・口のパーツを用意しておき貼り付けることで、イメージを持てるようにしました。
 次は雪だるまの身体作り、白いフラワーペーパーをくしゅくしゅにして、透明の袋に入れていくと自然と膨らみができます。大きくなった袋にリボンでマフラーをつけて、顔部分には事前に作ってあった顔を貼り付けると完成!!個性溢れる【雪だるま】が出来上がりました。

・・・と思っていたのですが、子どもたちから「雪だるまちゃんに帽子もつけたい!」との声が挙がってきたため、“”子どもたちがイメージする”完成まではもう少しお預け。出来上がりが楽しみです^^
 ハサミ・のり・貼り付けの際に使用したセロハンテープに両面テープ。楽しんで製作に取り組む中で、様々な道具の使い方を知る機会にもなりました。しばらくは“雪だるまちゃん人形!?として”子どもたちの腕に抱かれているのかな?お家の玄関に飾られていくのかな?また一つ、宝物が増えました。
(金沢八景YMCA保育園  小林あゆみ)