2013年12月14日土曜日

どんぐりいっぱい、笑顔もいっぱい

YMCAつるみ保育園どんぐり拾い(園外活動)の報告
 保育園の秋はお散歩の季節です。色々な公園に行って「落ち葉」や「どんぐり」など自然の恵みが遊びの道具に大変身します。色や形、感触など少しずつみんな違っていて子どもたちは夢中になって集めています。

11月19日(火)、保育園に隣接する神奈川県立鶴見総合高校の先生から「テニスコートにどんぐりがいっぱい落ちているから是非拾いに来てください。」と声をかけていただき、みんなで拾いに行きました。この高校は毎年運動会の会場として使わせていただいているので子どもたちも良く知っていたのですが、テニスコートに入るのはみんな初めて。みんなウキウキしながら高校のテニスコートに行きました。5歳児は2歳児と、4歳児は3歳児と手をつないで小さな遠足に出発です。テニスコートには、小さいどんぐりから大きいどんぐり、様々な形・色のどんぐりが数え切れないほどたくさん落ちていて、みんな大興奮で拾いました。あまりにもたくさん落ちているので、踏んづけてパキパキ音がするほどでした。ビニール袋いっぱいに入れたどんぐりを大切に保育園に持って帰りました。
保育園で遊びきれないほどのどんぐりが集まったので、福島県いわき市の幼稚園にクリスマスカードと一緒に送る予定です。離れた友だちにも秋の恵みが届き楽しい時が過ごすことができるように願っています。
(YMCAつるみ保育園 中瀬竜太)