2011年2月5日土曜日

クラスを超えて仲間を応援

厚木YMCA・体操発表会
厚木YMCAでは第8回目となる「体操発表会」を1月30日(日)に、厚木YMCA体育館にて開催いたしました。この発表会は毎年行われていて厚木YMCAの体操クラスに参加しているお友だちならレベルを問わず誰でも参加できる発表会です。誰でもスポットライトを浴びて、全員が声援を送る、そんなYMCAならではのイベントです。参加してくれたお友だち143名・指導者(リーダー)28名・保護者200名近くと、大変多くの方にお越し頂きました。
子どもたちはこの日のために、発表会に向けて練習に励んできました。跳び箱、マット、鉄棒から好きな種目を1種目選び、技を繋げて演技を創っていきます。日頃のワッペンテストに向けた練習とはまた違い、「見せる演技」として練習していくこと、そしてその成果を多くの観客の前で発表するという良い緊張感は、子どもたちの成長には欠かせないとても大切な時間となっています。絶えず子どもたちやリーダーから「ガンバ!」「すごーい!」「ファイト!」などの声が飛び交い、クラスを超えて仲間を応援する姿、拍手する姿はとても微笑ましい光景です。
 
また、特別公演としてチアダンスクラスのメンバーも発表してくれました、特別に企画した「チアダンスミニ(幼児チアダンス)」の発表もかわいかったですね。毎年実施しているリーダーパフォーマンスはAKB48の『ヘビーローテーション』の曲に合わせて踊り、子ども達に負けじとリーダーも連日の練習の成果を出して頑張りました。リーダー・スタッフ・保護者・メンバー全員で素晴らしい体操発表会が創りあげられましたことを感謝します。是非、来年も参加してくださいね。
(厚木YMCA 宮崎麻衣子)

2011年2月4日金曜日

いちご100個、食べるぞ!

横須賀YMCAアウトドアキッズ『いちご狩り』報告
1月23日(日)小学生を対象に野外活動特別プログラムを実施しました。今月は三浦市初声町にある飯嶋農園さんにお世話になり、『いちご狩り』を楽しみました。いちご大好きなお友だちが集まり、スタートした1日。電車、バスでの移動中も『100コ食べるぞ!』『大きいのをたくさんとりたい!!』とみんなとても楽しそうな表情でお話ししていました。飯嶋農園に着き、ビニールハウスに案内されると、みんな一目散にいちごに向かって駆けていきます。ずらりと並んだ真っ赤ないちご。『うわぁ!これおいしそう。』『あま~い!!』『リーダー、これ食べてごらん!!きっとおいしいよ!!』自分で楽しむだけでなく、お友だちやリーダーに色々教えてくれるお友だちもいました。
 
いちご狩りスタイルは人それぞれ。とったいちごをすぐにパクリと食べるお友だち、たくさんとってからまとめて食べるお友だち。大きさ、色、形、ツヤ、数、みんなそれぞれこだわりのポイントが違い、そんなみんなの様子を見てリーダー達はさらに楽しむ事が出来ました。
(横須賀YMCA 金子寛美)

Hip HopとJazz

横浜北YMCA・キッズダンスプログラム1日体験会

1月30日(日)、横浜北YMCAにてキッズダンスプログラム1日体験会を行いました。今回は、Hip HopとJazzの2クラスを実施いたしました。新小学1年生~6年生まで、Hip Hopクラスには16名・Jazzクラスには10名のお友だちが参加をしてくれました。
 
Hip Hopクラスは、さまざまな音楽のリズムに合わせて体を動かす、格好良い振り付けでした!Hip Hop特有の背中を丸めたり脱力したりする動きや、さまざまなリズムの取り方に、はじめはみんな戸惑い気味でしたが、だんだんと体も大きく動かせるようになり、音に合わせてキレよく動けていました。男の子の参加もあり、16名という大人数で、子どもたちの強いパワーが伝わってきました。
Jazzダンスクラスは、ミュージカルのようなかわいらしい振り付けでした。曲のスピードが速く、細かい振り付けもあり、「むずかしいー!!」と困った顔も見られましたが、最後にはリーダーが前で踊らなくても、お友だちだけで踊ることができました!のびやかに大きく体を動かしながら、可愛く笑顔で踊れていたと思います。

今回は1日の体験会ということもあり、はじめは慣れない雰囲気に少し緊張している様子でしたが、音楽に合わせて体を動かしていく中で、少しずつ楽しんでもらえたのではないかと思います。振り付けを覚える時は真剣なまなざしの子どもたちでしたが、音楽がいざ流れると、自然と笑顔になったり、自分からリズムに乗って体を動かしたりする様子も見られました。今回は、Hip HopとJazzの両方に参加してくれたお友だちもいました。さまざまなジャンルのダンスを通じて、子どもたちの新たな一面を発見できた1日となりました。
(横浜北YMCA 品川亜耶)

2011年2月3日木曜日

総主事コラム「こもれび」2011年2月

「15年の宝物」

YMCAの発達障がい支援クラスの子どもたちに、どんなクラスか聞いた。「私という名の人工衛星を打ち上げるブースター」「未来への架け橋」「楽しくいごこちがいい」「心の道場」「秘密基地」「最高・幸せのクラス」「生きる光をくれる」「良い息抜きの場」「一生大事な宝物」「成長を見守る大家族」「自分を知り認められ、互いに成長しわかり合える場」「自分の弱さと向きあい、新しい自分を発見していける」…。

横浜YMCAの発達障がい支援プログラムが開設15周年を迎えた。その記念のメッセージ集から抜粋した子どもたちの声だ。保護者からの声もある。「初めてクラスを訪れた日を思い出すと涙が出る。我が子がみんなと笑っています。声をあげて笑う姿を初めて見た。帰り際、自分から『また来週、来ても良いですか』と聞いたことも驚き、自分の居場所を見つけた事の素晴らしさ『また来週、明日YMだね』と子どもの表情が明るくなる瞬間です。生き甲斐を感じられるひとときの様で、私も救われた」「学校の先生、家庭以外で地域で、子どもを待っていてくれる場所があることの心強さと安心感」「段階を追ったサポート、所属するということの安定感、進むべき道の手がかり等、沢山の勇気と喜びを頂いている」など多くの声を頂いた。

手探り状態で、このクラス開設に関わった者として、珠玉の言葉に感じた。15年間、親の会をはじめ、佐々木正美先生、緒方明子明治学院大学教授などの多くの支援者等に支えられながら、子どもたちと指導するリーダー達が創りあげた場である。この積み重ねた経験をさらに活かして、多くの子どもたちが、神様から頂いた賜物を輝かすYMCAでありたいと思う。
(横浜YMCA総主事 田口 努)

2011年2月2日水曜日

福笑いって面白い!

YMCAとつか保育園・1月誕生会

1月14日に1月生まれのお友だちの誕生会がありました。誕生会の礼拝が終わった後、祝会で出し物がありました。会が行われたホールの柱には謎の紙が貼られていました。それは人の顔が描かれたものですが、何故かのっぺらぼう。そして司会の保育者の手には目・鼻・口・眉毛・ほっぺたの描かれたパーツの紙。これから始まるのは巨大な福笑いです。1月生まれのお友だちが代表して前に出て目隠しをしパーツをもらうと手探りで「口はどこ?鼻は?」と場所探し。その間子どもたちから「そっちじゃない。もっと右!」「上!上!」等のたくさんの声援がおくられました。目隠しを外し出来上がりを見ると目の前にはパーツがあっちこっちになった顔。その場にいる皆で大笑いをして盛り上がりました。登園してくる玄関に飾ってある顔を見る度に笑いが止まらない子どもたちです。しかし時間が経つにつれ、登園してくる子どもたちが手を加え、いつの間にか整った顔になっていましたが・・
(YMCAとつか保育園 三宅恭平)

家族の絆を深めるお手伝いを

富士山YMCA・ファミリーキャンプ『スキーにでかけよう』

1月22日(土)~23日(日)にファミリーキャンプ『スキーにでかけよう』が行われ、5家族15人の方に参加して頂きました。先ずは初日、富士山YMCAスタッフ(おはなリーダー)開発!「富士山・エコ・キャンドル」をつくろうでは、家族で鍋を囲み、キャンドルファイヤー等で使用済みのロウソクを湯煎で溶かし、世界でたったひとつのキャンドルを作成しました。完成したキャンドルは雪を被った富士山の形をしており、実際の富士山と見比べている親子の姿が印象的でした。夕食後は「キャンドルファイヤー」を行いました。元気でゆかいなYMCAリーダーと共に手遊びやゲームを行い、キャンドルの火を囲んで、盛り上がりました。「若いリーダー達がこども達を楽しませてくれました。素晴らしかったです。私も子どもの頃のYMCAのリーダー達を思い出し、大変懐かしく思いました。」と、保護者の方から心温まる言葉を頂きました。
2日目は、富士山YMCA近隣スキー場「ふじてんスノーリゾート」に向けて出発!スキーシーズン真っ盛りの中で「おやこスキータイム」そして「ちびっこレッスン」を行いました。ここでもスキー経験豊富なYMCAリーダーが活躍!はじめてスキーを行う子から経験者の指導を受け持ち、それぞれのスキー技術向上を導いてくれました。「止まれた!」「曲がれたよ!」「僕、リフト乗ったんだ!」と誇らしげに話してくれた子どもたち、冬ならではの自然やスポーツを楽しんでいるようでした。
日常とは違う環境の中、家族で楽しく過ごした2日間、新たな発見や子どもたちの成長もあったのではないでしょうか。これからも家族の絆を深めるお手伝いが出来ればと思っています。3月にはファミリーキャンプ『ツリークライミング&石釜ピザ作り』を行います。たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。
(富士山YMCA 村田彰宏)

2011年2月1日火曜日

人形劇がやってきた!

YMCAたかつ保育園・活動報告
 
1月26日(水)人形劇団「ひとみ座」の伊藤史朗さん(シローおじさん)による人形劇がありました。ひよこ組~きりん組・こぐま組まで全員がホールに集まりドキドキしながら始まりを待ちました。今日の人形劇は、これまでに見た人形劇とは少しちがいます。大道芸の雰囲気をもっていて、子どもたちの近くで演じられるので役者の息遣いまで感じることができました。出し物は、日本のお話「花咲かじいさん」とイギリスのお話「パンチ君おおあばれ」でした。どちらもコミカルに小気味良いテンポで話が進められていたので子どもたちは、おとぎの世界にぐっと引き込まれていました。場面のあちこちに笑いのポイントがちりばめられていて、おなかを抱えて笑い転げてほっぺたが痛くなってしまうほどでした。人形劇をプレゼントしてくださった保護者会の皆様に感謝します。
(YMCAたかつ保育園 相馬良文)
1月27日(木)高津区の保育園年長児420人が高津スポーツセンターに集合してスポーツ交流会がおこなわれました。YMCAたかつ保育園からも24名が参加しました。YMCAたかつ保育園は、二子保育園や坂戸保育園と同じグループになり5種類のゲームを存分に楽しみました。初めて会う仲間に戸惑いも見られましたが徐々に雰囲気にもなれ普段の「きりん組」らしさが発揮できたと思います。進化ジャンケン・玉入れ・新聞紙に何人のれるか・綱引き・フラフープ通し結果は、どの種目も仲良く引き分けでしたが、体育館の中で思い切り体を動かしすっきりして給食もあっという間に食べていました。
 
(YMCAたかつ保育園 相馬良文)

手を繋ぎ再会を誓う

横浜YMCA・第21回東日本YMCAジュニア新体操発表会
1月22日(土)、第21回東日本YMCAジュニア新体操発表会が、横浜・関内の横浜文化体育館にて開催されました。横浜中央YMCA湘南とつかYMCAの新体操クラス、厚木YMCA横浜北YMCAのチアダンスクラス、横浜西YMCAのバトンクラスに加え、東京・埼玉・名古屋の新体操クラスのメンバーにもご参加いただき、203名の子どもたちが練習の成果を発表しました。年少から高校1年生までのメンバー一人一人が一生懸命演技する姿は、見ている私たちに大きな感動を与えてくれました。
残念ながらインフルエンザ等の影響で直前にキャンセルとなったメンバーもいましたが、最後の閉会式では皆が手をつないで一つの円を作り、また来年の発表会で再開できることを誓い、幕を閉じました。保護者の皆さんを始め、多くの方々のご協力でこの発表会を行うことができました。この場をお借りして感謝致します。
(湘南とつかYMCA 掛川もなみ)

2011年1月29日土曜日

陽気な先生と『What's your name?』

横須賀YMCA・1日幼児体験Day(わいわいキッズデイ)

1月26日(日)、入口のドアを開けて入ってくるサッカー好きのお友だちの「おはよう!」という元気な声で始まった「わいわいキッズデイ」。女の子も男の子も元気いっぱい。この日は、室内サッカーの体験から始まり、ベビーマッサージ、子育てセミナー、水泳、体操、英語などの体験が行われ約60名の方が集まりました。YMCAが初めてのお友だちも、最初は緊張していたものの、すぐに「リーダー!リーダー!次は何やるの?」など、あっという間に慣れたようでした。みんなこの寒い季節ですが、おもいきり身体を動かし、汗びしょびしょのお友だちもいました。汗を流すと気分もすっきりして気持ちいいですね。子育て中のお母さん・お父さんを対象に行った、ベビーマッサージや子育てセミナーの後には、多くの方がクラス終了後に普段の子育ての悩みなど担当した保育士の講師に相談をしていたようでした。
 
幼児英語では、陽気なネイティブの先生が、ゲームなどを通して、数、色、果物などの英語表現を教えてくれました。はじめての子どもたちも先生に続いて『Hello!』や『What's your name?』など復唱していました♪次回は3月6日(日)に「わいわいキッズデイ」が行われます。次回は、新しいプログラムも行う予定ですので、楽しみにお待ちください。
(横須賀YMCA 尾内清香)

2011年1月28日金曜日

海から昇る太陽に両手を広げて

川崎YMCA・野外活動クラブ1月の活動

川崎YMCA・野外活動クラブでは、小・中・高校生を対象に宿泊キャンプや炊事といった野外で行うプログラムを月に1回活動しています。2011年最初の活動は1月15(土)~16日(日)の1泊の活動「日の出を見にいこう!」を実施しました。今回は、藤沢YMCAに宿泊し、そこから歩いて江の島(片瀬海岸)までナイトハイクをして日の出を見るというプログラムでした。小学校1年生から高校1年生まで幅広い方が参加してくれました。初日の夕方に集合し、電車で藤沢YMCAに向い宿泊、翌日、早朝3時半に起床、寝袋等片づけ朝食をとり朝5時に藤沢YMCAをグループごとに出発し、日の出を見る片瀬海岸へと出発しました。出発時は、外は真っ暗で星もしっかりと見えるていました。そんな中みんなで海をめざして歩きました。空には、ほんとうにたくさんの星があり、赤い色の星アンタレス(さそり座)も見え、さらにその上には、一段と輝きを放つ金星など、多くの星を眺めながら楽しくナイトハイクをすることができました。
 
真っ暗の中歩いていましたが、日の出時刻が近づくにつれ、あたりは明るくなり、何人かの子ども達は、すでに陽が昇ってしまったのではと心配する声も聞こえてきました。朝6時55分予定より、5分遅れて日の出を見ることができました。遅れた原因は、水平線にかかっていた雲が日の出を少しだけ遅らせたことが原因でした。不思議なもので陽が昇ると誰となく海に向かって走り出していたり、両手をいっぱいに広げ、ジャンプをしながら「バンザイ」っと喜んでいる姿が見えました。
身体が勝手に動き出すそんな楽しさを参加してくれたみんなは体験しながら感じてもらいたことがとてもうれしかったです!ふと気づくとやっぱり朝は寒かったことを日の出後に感じもしました。夜からかんばった活動でした!来月は、御殿場にある東山荘青少年センターに2泊の宿泊を予定しています。「富士さんぽ」の様子など紹介したいと思います。
(川崎YMCA 生井知三)

ジャンボかるたが大盛り上がり

YMCAとつか保育園・祖父母参加
 
YMCAとつか保育園では年に2回、園児の祖父母を保育園にお招きしています。1月13日(金)、おじいさん、おばあさんが保育園に来て伝承遊びを教えてもらい一緒に楽しみました。おじいさん、おばあさんが遊びに来るのを楽しみにしていた子どもたち。祖父母の方が来られると早速に話しかけたり手をつないだり「こっちに来て。」と手を取り甘える姿が見られました。保育園の室内をいくつかのコーナーに分けて昔話・福笑い・手作りコマ・手作りタコ・あやとり・地図作りやそジャンボかるたなどが行われました。園庭では、はねつきそして室内で製作したコマやタコで遊びました。特にジャンボかるたコーナーは大盛りあがり。子どもたちがかるたを取るのが早いので「皆、早くておじいちゃん取れないな。」と笑いながら伝えると「次は頑張ってね。」と子どもたちから熱い声援がありました。短い時間ではありましたが祖父母の方々とのんびり、ゆったりと交流を深めることができました。子どもたちにたくさんのことを伝えてくれた祖父母の皆様、ありがとうございました。
(YMCAとつか保育園 土屋敬子)

2011年1月27日木曜日

リフトにも挑戦!

横浜YMCA・幼児ゆきんこキャンプ
幼児年少から年長のお友だちを対象に、12月27日(月)~29日(水)の期間に、湯沢パークスキー場(新潟県)で2泊3日のキャンプを実施しました。幼児98名、ボランティアリーダー、スタッフを含め、総勢130名がキャンプに参加をしました。期間中は穏やかな晴天で、大変過ごしやすい気候でした。初日は、ゲレンデで雪遊びを中心に行い、かまくらの中に入って遊んだり、ソリ遊びをしたりしました。2日目は、レベル別の少人数グループで、楽しくスキーのレッスンを実施しました。初めてスキーをするお友だちも、板を履いて滑ることができるようになり、リフトに乗ることにも挑戦しました。ゲレンデに落ちたリーダーの手袋を拾って、転ばずにリーダーまで届けるお友だちもいました。生活面では、荷物の整理や食事、着替え、就寝準備など、自分でできるようになったことが沢山増えました!食事の時、お友だちがこぼしたお茶を拭いてあげるお子様も見られ、沢山のお友達ができた様子でした。多くの皆様に支えていただき、キャンプを行うことができました。有り難うございました。
(湯沢ゆきんこキャンプ総合ディレクター 森山真治)

2011年1月26日水曜日

げんきにペッタンコ!

YMCAたかつ保育園・お餅つき

1月12日(火)YMCAたかつ保育園では恒例のもちつきを行いました。先ずはお米をとぐ所から…前日に、ぺんぎん・ぱんだ・ぞう・きりん組がお米をとぎをしました。このもち米が、おもちになるんだ。と一生懸命力を入れてもち米をとぐ姿が翌日のもちつきへの期待感を感じさせていました。
 
そして当日…ホールに全員集合してお餅つきのお話です。「おもちつきは新しい年をみんなでお祝いしておもちを食べるんだよ。おもちには粘り強さがあるから今年一年みんなが粘り強く過ごせませすようにって願いが込められているんだよ。」とイベント担当の保育士の「しんごじいさん」と「かずこばあさん」が由来をお話しました。♪おもちつきの楽しい手遊びも一緒に紹介しました♪いよいよ待ちに待ったもちつき…ボランティアでお手伝いに来てくれたお父さんやお母さんたちが力強く、おもちをつくと「よいしょー!よいしょー!」と元気な声で応援していました。子どもたちも交替で力いっぱいもちつきをしました。ついたおもちは、昼の給食になります。きなこ・おしょうゆ・納豆の3種類の具にからめ自分たちのついたおもちをおいしくいただきました。お忙しい中、時間を作ってもちつきにご協力いただいた保護者の皆様に感謝します。
(YMCAたかつ保育園 窪田和子)

2011年1月25日火曜日

日頃の練習の成果

横須賀YMCA・書道クラスのご報告

昨年10月から横須賀YMCAでは新たに書道クラスを開講しました。この書道クラスに在籍している浦千遥(うらちはる)さんから嬉しいお知らせをいただきました。開設当初から参加している小学3年生の浦千遥(うらちはる)さんは、学校の書道クラスでも日頃の練習の成果を発揮していてクラス内で書いた“光”という作品が、このたび横須賀市教育委員会主催の『平成22年度児童生徒書写作品展』に学校代表で選ばれ、1月14日(金)~18日(火)の間、横須賀市文化会館にて展示されました。普段指導を担当されている重藤先生も、千遥さんは普段から大変一生懸命練習に取り組んでおり、特に筆の入れ方や止め方などがとても上手になってきています。とおっしゃっています。千遥さんも、今クラスに通いながら字が上手になっていることが実感でき、クラスに通うのがとても楽しいそうです。千遥さん、これからもがんばってくださいね!うれしいご報告をありがとうございました。
(横須賀YMCA 佐々木美智)

2011年1月22日土曜日

誰かの為に

横浜西YMCA のびのびクラス・国際 地域協力募金活動報告

横浜YMCAでは世界各国の困難な状況にある人々と共に生き、平和な世界を創り出すため毎年国際・地域協力募金活動を行なっています。横浜西YMCAプレスクール3歳児「のびのびクラス」でも国際・地域協力募金の活動の一環として1/19(水)近隣スーパー前で街頭募金を行ないました。

出発前に世界には募金が必要なお友だちがいるお話をして理解を深めました。当日は晴れていましたが、空気が冷たく寒さで体が硬くなりましたが、「横浜西YMCAです!」「募金お願いします!」と大きな声を出していると、子どもたちのホッペがまっ赤になり、「かわいいわね~」「えらいね」「がんばってね!」と次々と募金が集まりました。結果、約30分で7,783円の募金を集めることができました。のびのびクラスのお友だちもとっても嬉しそうでした。同じ地球の困難な状況にある誰かの為に、今後もこのような活動を行い、国際理解を深めていきたいと願っております。募金活動にご協力いただいた。近隣スーパーと保護者の皆様、また募金をしていただいた近隣の皆様に感謝いたします。
(横浜西YMCA 井澤美紀)

アンサンブルがやって来た!

YMCA山手台保育園アルク・1月のお誕生会
1月20日(木)にYMCA山手台保育園アルクでは1月のお誕生会を行い6人のお友だちのお祝いをしました。今回の会には誕生児の保護者とその仲間で結成された『レジェーロ・サキソフォン・アンサンブル』の4人の方がスペシャルゲストとしていらっしゃいました。アンサンブルの方がそれぞれにサックスを持ち音を出しながら部屋に入って来ると、子どもたちの目はキラキラ。輝く大きな楽器にくぎ付けになっていました。アンサンブルの方からの『サックスとはどこから来た言葉でしょう?』『サックスには何種類あるでしょうか?』などのクイズに答えたり、大きさの違うそれぞれのサックスを演奏して頂き、音の違いなども教えていただきました。普段はなかなか近くで見ることのない楽器ですが、近くでひとつひとつの音を聞くことができてとても身近に感じることができました。演奏していただいた曲はジブリメドレーやディズニーなど、子どもたちが良く知っている曲ばかり。演奏が始まると子どもたちは大好きな曲を演奏に合わせて歌ったり、笑顔で手を叩いたりと小さな子どもたちも一緒に楽しむことができました。
 
『レジェーロ・サキソフォン・アンサンブル』の皆さんには、お忙しい中、アルクの子どもたちの為に素晴らしい演奏をしていただきありがとうございました。この場をお借りしてもう一度お礼を申し上げます。
(YMCA山手台保育園アルク 遠藤弘子)

2011年1月21日金曜日

パエリヤとリゾット

湘南とつかYMCA・野外活動クラブ1月活動報告

湘南とつかYMCAでは小学生を対象にハイキングや炊事といった野外で行うプログラムを月に一回活動しています。1月の活動は横浜市こども自然青少年野外活動センター(横浜市旭区)へ行き、参加者・リーダー・スタッフ合わせて36人のみんなで活動しました。今回の炊事は材料をグループのみんなで選んで作ります。ところが、どの材料を選んでも出来上がる料理はパエリヤまたはリゾットになります。
 
普段、作らないメニューだけあって、作り方を見ながらの作業だったので、子どもたちの間で「次どうするの?」「何入れるの?」と言った声が飛び交っていました。作業も分担して火起こし係、材料を切る係、薪を集める係とみんなで協力します。かまども手作りのかまどを作り、地面を掘って、その周りに石を置いて網を乗せて完成するのですが、穴の堀り方が浅かったり、小さい穴だったりとなかなかうまくいきません。それでも、諦めずみんなで協力し、見事し素敵なかまどもできました。出来上がったかまどに薪を組み、火を付けて調理開始です。立ち上る煙が目に入り、涙を流しながら、熱い鍋に入っている材料をかき混ぜます。このような苦労もあって、できあがったパエリヤとリゾットの味は格別でした!みんなで協力しながら料理を作ることで連帯感が強まったようです。先月の活動で作った竹の器と箸を使って食べたので、オリジナリティ溢れる野外炊事でした。2月は三浦ふれあいの村でキャンプを行う予定です!次回の活動もお楽しみに。
(湘南とつかYMCA 野田知裕)

2011年1月20日木曜日

子育てランド 2011年1月号

子育てランドとはYMCA保育園から毎月発信する子育てに役立つ情報です。各保育園の専門職員の現場での経験をもとに、すぐに役立つ「豆知識」をご活用ください。

「感謝の気持ちを大切に」

新年あけましておめでとうございます。降誕祭の光、火に照らされ、包まれ神様が与えてくださった新しい年を迎えることができました。皆さんもきっと新しい気持ち、温まった心で新しい年を始められたことと思います。神様から授かった命に感謝し日々、成長しているその小さな命を大切に健康に育つための手伝いをすることは私たちの務めだと思っています。そのため、私たちも生きるための食べ物を授かり成長していきます。食べられることに感謝することを通して、人は一人で生きているのではなく多くの方々の努力や生き物の命のおかげで生かされていることに気付くことができます。普段は意識をしていなくても『感謝』という言葉には、知らず知らずのうちに自分を元気にしてくれるような不思議な力が宿っています。日本では一般的に食事の挨拶といえば「いただきます」「ごちそうさま」ですね。この挨拶を誰に対して言っていますか。食事を作ってくれた人?一緒に食べる人?食事そのものに対して?農家の人?自分自身に?考えてみると、とても短い言葉の中に意味深くまた、多くの感謝の意味が含まれていることが分かります。幼い心で子どもたちは経験を通してたくさんのことを学び、感じ成長していきます。家庭でも、日常生活の中で心に残るような喜びや感動に感謝する時をもってみてはいかがでしょうか。日々、どんな小さなことでも感謝の気持ちを持ち穏やかな実りのある一年となりますように…。
(YMCAたかつ保育園栄養士 巻内シベーレ)

2011年1月19日水曜日

確かな達成感

横浜YMCA・中高生English Communication Projectキャンプ

12月26日(日)~29日(水)の3泊4日で、中高生対象の英語キャンプ「中高生English Communication Project」を、東山荘(国際青少年センター 御殿場市)で実施しました。今回で6回目となるこの英語キャンプには、横浜だけでなく、東京、名古屋、京都、兵庫、熊本の全国各地より16名の参加者が集い、中学生9名、高校生7名と例年より中学生が多く参加しました。
「中高生English Communication Project」では、個人のスピーチの作業と、グループでパワーポイントを用いてプレゼンテーションをする作業、外部講師による英語のワークショップ、勉強を忘れて英語で思い切り楽しむEnglish Fun Timeという構成ですが、カリキュラムすべてに英語とグローバル・イシューのテーマを落とし込み、英語力、グローバル理解、発信力、コミュニケーション力を深めます。そして毎回根底にあるテーマは「平和」です。今年はワークショップにロニー・アレキサンダー氏(神戸大学大学院国際協力研究科 教授)をお招きし、いろいろな角度から「平和」を考えました。ワークショップでは、身体を動かし、想像力を働かせ、グループの中で意見を出し合い協力して「平和な庭」を作り上げました。
 
不安と緊張の中でのスタート時には、英語にどっぷりつかった流れについていくのに試行錯誤をしていたメンバーではありましたが、一人ひとりがキャンプのゴール、将来の夢を持っており、「英語をもっと使えるようになりたい、自分の意見をきちんと伝えたい、相手を受け止めたい」という姿勢を強く感じました。大変なこともあったと思いますが、最終日には一人ひとりが立派なスピーチを発表することができ、確かな達成感を味わえたことと思います。
 
帰る頃には全員が笑顔いっぱいで「また来年も来たい!」と言って終えることができました。キャンプを通しメンバーは、英語力を身につけながら、「仲間、友だち、協力、コミュニケーション」というキーワードへの気付きと「Respect、Reponsibility」を理解する機会も与えられました。そして何より友だちを増やしました。中高生と共に過ごした3泊4日は、あっという間に終わってしまいましたが、ここから新たなつながりがスタートしていくのだと確信できる、素敵な3泊4日でした。
(English Communication Projectキャンプディレクター 中央YMCA 薄井佳代)

2011年1月18日火曜日

未来のYMCAチアリーダー

横浜北YMCA・チアダンス1日体験会
1月16日(日)、横浜北YMCAにてチアダンス1日体験会を実施いたしました。年小さんから小学1年生まで26名という多くのお友達が参加をしてくれました。今回の体験会では、チアダンスの基礎から振り付け、そして最後には保護者の皆さまの前で発表会を行いました。クラスの前に“チア=人を元気にする、応援する”という意味であることを確認し、発表会は緊張するけれど楽しく踊ろうねと皆で励まし合いました。チアダンス未経験者ばかりの中、1時間30分という短い時間でしたが、一生懸命に振りを覚え、発表会では元気いっぱいに踊ることができました。振りの途中にあるコール(声を出すところ)の部分では、とても大きな声を出してくれて、子どもたちの大きなパワーが伝わってきました。来年度より、横浜北YMCAではチアダンスのクラスを増設し、年中さんから中学生までのチームとなります。本日参加してくれたお友達の中から、未来のYMCAチアリーダーが誕生することを楽しみにしています!
(横浜北YMCA 品川亜耶)

2011年1月15日土曜日

大きな成果、ワッペンテスト

横浜YMCA・栂池高原スキーキャンプ終了報告

12/25(土)~29(水)の4泊5日で長野県北安曇郡小谷村(きたあずみぐんおたりむら)にある栂池高原スキー場に小学生~高校生までの参加者約260名、指導者(リーダー・スタッフ・現地スキーインストラクター)65名の合計約330名で冬季スキーキャンプを実施してきました。現地は、キャンプ前日まで、雪不足で積雪が心配されましたが、キャンプ初日からクリスマス寒波到来で、期間中のほとんどが雪の中でキャンプを過ごすことになりました。

貸し切り電車での移動から始まり、宿泊体験、スキーレッスン、夜のクリスマス会など、盛りだくさんで5日間の様々な体験をしました。特に、スキーレッスンの最終日は、天候が目まぐるしく変化して午前中は快晴、昼間曇り、午後大雪…と激しいコンディションの中、ワッペンテストを行い皆がそれぞれレッスンの成果を発揮していました。今回、はじめてスキーを体験したメンバーの中にはテストにチャレンジしてワッペン5(10段階評価です)を取得した子もいました。スキーの評価は一つの客観的な評価で、生活の中でも多くのチャレンジを克服した子もいると思います。
普段の生活とは異なり、慣れない集団生活、非日常の体験は子どもたちの今後にとって良き学びがあると信じています。多くの方のサポートにされて、無事にキャンプを終えられたこと感謝致します。また、今回子どもたちを送り出してくれた保護者の皆様、ありがとうございます。春休みのキャンプでまたみんなの笑顔にあえるのを楽しみにしています。
 
(冬スキーキャンプ栂池会場 総合ディレクター 瀬戸俊孝)