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2014年10月28日火曜日

もらうだけではない GIVE AND TAKEのハロウィン

横浜YMCA ACT・子どもハロウィンイベントのご報告
10月26日(日)13:30〜15:30、YMCA ACTでは『妖怪Halloween Party』と題してハロウィンのイベントを実施しました。
素敵な装飾が施されたYMCA ACTの教室は、妖怪ワールドという設定。
妖怪ワールドのドラキュラのアナウンスが入ります。
「妖怪ワールドの妖怪たちよ、魔女の部屋にようこそ!」

【アイスブレイキング】
妖怪ワールドのボスである妖怪ウィッチに人間界に連れて行ってもらってお菓子をもらいたいのに、今年はウィッチ様が見当たりません。ウィッチ様を待つ間、モンスターダンシングというゲームで自己紹介と今日のコスチュームの披露をしました。みんなとても可愛らしい妖怪たちです!




【クラフトづくり】
自己紹介が終わると、ようやくウィッチが出てきましたが、帽子、マント、ほうきをなくしてしまったようで元気がありません。みんなでウィッチ様を元気づけるためにどうしたら良いか考えました。「ちゃんとぜんぶ探した?」「まだ探してないところがあるかもしれない」と子どもたち。ここで青鬼が材料を見つけ、みんなで新しい帽子とマントとほうきを作ってあげることにしました。


【かぼちゃの福笑い】
グッズがそろってウィッチもすっかり元気になったところで、妖怪ワールドで大人気の、かぼちゃの福笑いゲームをしました。我慢できずに途中で何度も見てしまう子や、へんてこな顔に仕上がったかぼちゃを見て大笑いする子に、リーダーたちも笑わずにはいられませんでした!

【Trick or Treat!】
そしてようやくTrick or treatingの時間。みんな「おきて」を守って怪我もなく、バッグいっぱいのお菓子をもらってきました!ご協力いただきました、ファミリーマート鶴屋町2丁目店様、日本赤十字社横浜駅西口献血ルーム様、美容室Ash横浜店様、そしてクロネコヤマト神奈川鶴屋町センター様、心より感謝申し上げます。





【クロージング】
妖怪ワールドに戻って、最後にリーダーたちから大切なお話がありました。
「自分のためのものではないのに、がんばって帽子やマントやほうきを作ってあげたみんなは、優しかったね。誰かが困っている時に自分だけが楽しくても寂しいから、助け合うことって大切だよね」 「ウィッチの好きなピンク色の飾りをたくさんつけてあげていたね」「たくさんありがとうが言えたね」
YMCAの大切にしている4つの価値のひとつ”Caring”(思いやり)が、今回のハロウィンで少しでも子どもたちの心に伝わっていることを願っています。
今回、ストーリー設定から装飾まで準備を進めてくれたのは、昔ACTの英語クラスに通っていた大学生リーダーや、海外につながりのあるボランティアリーダーたちです。
また冬にも、YMCAならではの楽しいイベントがたくさんありますので、ぜひお友だちを誘ってご参加ください!
今回ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

青空のもと爽やかに怪走?!

横浜YMCA ACT 第17回インターナショナル・チャリティーランご報告

2014年10月25日(土)、快晴の中、インターナショナル・チャリティーランが
実施されました。
横浜YMCA ACTでは、昨年に続き連続入賞を狙い「痛筋怪足ACTY」
5名がBコース800mを走りました。

女性3名、男性2名の「ACTY」は、ACTでボランティアをしてくださっている
4名と、高校生クラスで英語を勉強している高校3年生が力を合わせ、
見事5位に入賞!


翌日は、チーム名のとおり「痛筋」となった人が数人いましたが、
走ってくださった皆様、ありがとうございました。
またご賛同くださった皆様、ありがとうございました!

(横浜YMCA ACT 平野絹絵)


2014年9月20日土曜日

震災復興の様子を自分の目で見て

YMCA ACT被災地域視察ツアーのご報告
 9月14(日)にYMCA ACT(横浜校)の職員やボランティア、英語講師を中心とするメンバー計10名で宮城県や福島県の東日本大震災被災地域視察ツアーに参加しました。昨年は宮城県北部の南三陸町や石巻地域を中心に訪問しましたが、今年は宮城県南部の山元町や福島県浪江町等の沿岸部を訪れ、警戒区域の通行止めエリア直前まで行き現地の様子を見てきました。
 被災地では除塩が完了した美しい黄金色の田園風景もあれば、津波の来ない場所へ建設中の常磐線も見られ、3年半経ち、進んだ部分と進行途中の部分を比較しながら見ることができました。また福島では、警戒区域に近づくにつれ人気が少なくなり、営業を停止し窓に板張りをした多くの店舗や、伸びたままの雑草地帯を見て、放射能という大きな問題により変わってしまった町の風景を目の当たりにしました。
 後半には、山元町のいちご農家を訪問し、一時は再建を諦めかけたけれど横浜YMCAの専門学校生を中心とした多くのボランティアに助けられ、前に進むことができたという生の声を聞き、同じYMCAの仲間の活躍により復興の手助けができたという喜びを共に感じることができました。
今回のツアーでは、仙台YMCA職員だけでなく地元出身の仙台YMCAワイズメンズクラブメンバー(ボランティア)の方々にもツアーに同行してもらい、移動中も現場の様子を見ながらタイムリーに解説を入れてくださり、より一層深く被災前と被災後の様子を感じ、学ぶことができた一日となりました。
多くの方々のご協力により今年も実りあるツアーを実施することができ、ここで学んだことを横浜の地でも広く発信し、継続的に東北の支援に繋がる取り組みをしていきたいと思います。
(YMCA ACT 鈴木あき子)

2014年9月19日金曜日

自分の考えを英語で発表

YMCA ACTユースクラス・成人クラス英作文のご報告
 YMCA英語学校では、語学力を磨くだけでなく、社会で起きている諸問題に目を向け、その問題に対して自分に何ができるかを考える機会を持つことも大切にしています。その取り組みの一つとして中高生クラスでは、社会問題に関する自らの意見を短い英作文にしています。
 8月はEnergy Dayにちなんで、”Which ‘Alternative Energy’source do you think is the best?-どの代替エネルギー資源が一番良いと思いますか?”というテーマで英作文を書きました。太陽光発電、水力発電、地熱発電、風力発電、バイオマスエネルギーなどの再生可能エネルギーから自分で良いと思うものを決め、理由を含めて授業の最初の10分程度で集中して書く、というものです。
今回は中高生クラスだけでなく、成人の英語クラスにもこの取り組みが広がり、多くの方々にそれぞれの意見を書いていただきました。学んだ英語を使って自分の思いを表現できるのは素晴らしいことですね!小学生のメンバーも興味津々で掲示物を眺めていました。いつか子どもたちも中高生のお兄さんお姉さんのように、そして大人のみなさんのように英語で表現できるようになっていくのが楽しみです。
 YMCA ACTではしばらくの間受付カウンターの下に掲示していますので、お越しの際はぜひご覧ください。あなたはどの代替エネルギーが良いと思いますか?
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

2014年8月5日火曜日

英語・クラフト・おでかけ…充実の5日間でした

YMCA ACT幼児小学生 夏休み特別プログラムご報告
 YMCA ACTでは、7月22日(火)~7月26日(土)の5日間、毎日、テーマに沿った幼児対象のデイケアプログラム【にこにこイングリッシュスクール】と小学生対象【サマーイングリッシュお出かけ隊】を実施しました。
<1日目:FOOD> 
 午前中の工作の時間は、中の具の単語を覚えながら色つき紙ねんどでハンバーガーを作りました。「チーズは入れないの?」という一人の声から金色の折り紙をはさもうと言うことになり、本物のようなチーズバーガーの出来ばえに子どもたちは嬉しそうでした。
 先生との英語あそびの時間には、Do you like~?の質問にYes. It’s yummy! /No. It’s yucky! と答えられるようになりました。
<2日目:SUMMER>
 午前中は、英語で色を勉強したあとに、絵の具で自分の好きな色を作り、手に塗って「ペタペタ花火」を作りました。
 午後は要らなくなったカップ麺の容器に飾りをつけ、クラゲを作りました。外国人講師と一緒に、1日を通して海の生き物やビーチにある物なども英語で学び、またアルファベットのシールでうちわも作りました。ECO工作を楽しんだ一日でした。



<3日目:SPORT> 
 高田馬場にあるスケート場でひんやり涼しいスケートを楽しみました。
 初めはみんな手すりにつかまった手をまったく離せませんでしたが、帰るころには両手を離して滑れるようになっていました。
 長い移動時間だったため疲れてしまうかなと心配していましたが、スケート中は怪我もなく、帰りの電車の中でも元気にお話し、また”It was cold!”, ”It was fun!”など、感想を英語で言うこともできました。
<4日目:WORLD> 
 朝は家族を英語で言う練習をした後、家族の絵を描いて特製ダンボール飛行機に貼り、YMCA Niko Niko Airplaneを作りました!It’s a small worldの音楽と共に、作った飛行機に乗ってみんな楽しそうに遊びまわっていました。(飛行機は早い段階で切り離されましたが…。)
 新聞紙やテープで飛行機の座席やベルトまで作ろうとしていたお友だちの発想力には驚かされました!スクリーンに映った地球を見たり、他国の子どもたちの写真を見たりする中で、世界の広さを感じると同時に、他国の子どもたちとの違いや同じところがあることを少しでも感じてもらえていたら嬉しいです。
 先生と歌ったCan you speak English?の歌にはみんなノリノリでした♪

<5日目:SKY> 
 湘南台文化センターこども館に行きました。プラネタリウムではたくさんの綺麗な星を見てみんな目を輝かせていました。
 恐竜クイズの迷路や世界の楽器、滑り台などおもしろいものを見つけては駆け寄ってはしゃぐ子どもたちに、帰りの時間を告げるのが心苦しかったです。
1日中ネイティブの先生と過ごし、英語に触れながらたくさん遊んだ最終日でした。帰りの会には、参加してくれてありがとうという気持ちを込めて賞状を渡しました。
 5日間を通してアメリカ、ケニア、シンガポールなど様々な国籍の先生たちやボランティアリーダーと共に過ごし、普段できない体験をできたことが子どもたちの記憶に残ればいいなと思います。
 今後もハロウィンやクリスマスにも楽しいイベントを行なっていきますので、ぜひふるってご参加ください!ご参加いただいた皆様、心よりありがとうございました。
(YMCA ACT 茂澤いずほ)

2014年7月7日月曜日

ボルダリングも英語も満喫

英語プログラム「Let's Go Bouldering」のご報告
 横浜YMCA英語学校では、6月29日(日)に「Let's Go Bouldering」というプログラムを実施し、小学1~6年生のお友達が、英語の先生、ボランティアリーダーやスタッフと一緒にボルダリングに出かけました!
 ボルダリングとは、室内クライミングのことで、最近日本でも人気が出てきているスポーツです。子どもでも安全のためにルールをしっかり守れば子どもでも楽しむことが出来ます。今回はボルダリングジムで、3メートルほどの高さの壁登りに挑戦しました。垂直な壁や、角度が急な壁など色々ありましたが、皆様々なレベルの壁に積極的に挑戦をしていました!お友達を応援する声が聞こえ、登れた時にはリーダーとハイタッチをする姿も見られるにぎやかな時間となりました。

午後はYMCA ACTへ場所を移して、英語ゲームを楽しみました!4つのグループに分かれて、4人の英語の先生が行う色、形、body partsにまつわる英語ゲームを4通り楽しみました。歌あり、ワークシートあり、お絵かきありとバラエティーに富んだゲームで大盛り上がりでした!
プログラムの最後には、"CD表彰式"があり、YMCAが大切にしている4つの価値「caring」「honesty」「respect」「responsibility」について、その日の活動の中で「お友達と仲良く過ごせた」「周りの子を応援できた」など輝いていた点について先生からコメントをもらいました。そしてプレゼントにもらったバッジに、皆の嬉しそうな笑顔が見られました。
 横浜YMCAでは秋にも英語のイベントを予定しています!次回も沢山の皆さんにお会いできるのを楽しみにしています。
(横浜中央YMCA 宮下 朝子)

2014年6月14日土曜日

ユースの生徒とおそうじ

YMCA ACTWorld Challengeイベントのご報告
 6月9日(金)ワールドチャレンジのイベントに、YMCA ACTも参加しました。今年はロンドンYMCAの創立170周年という記念すべき年。世界のYMCAでお祝いするため、クリーンキャンペーンが実施されました。
 YMCA ACTでは、横浜駅からYMCAまでの道をゴミ拾いしよう!と計画していましたが、残念ながら当日は雨だったため、YMCAのあるビルの入り口の花壇を掃除しました。短い時間でしたが、中学生の生徒たちもYMCAのTシャツを着、一緒になって小さなゴミやたばこの吸いがらなどを拾いました。また、その後はお菓子を食べながらWorld Challengeの動画を見たり、お話をしたりと楽しいひとときを共有することができました。
世界のYMCAとつながり、アクションを起こすという貴重な経験を少しでも実感できる時間になったと思います。
当日お手伝いしてくれたボランティアリーダー、ユースクラスの皆さん、講師の先生方、ありがとうございました。
(ACT 茂澤いずほ)

2013年12月20日金曜日

街の方と共にキャロリング

YMCA ACTクリスマスイベント&キャロリングのご報告
 12月14日(土)にYMCA ACTにて「幼児・小学生対象クリスマスイベント&キャロリング」を実施いたしました。
 前半はACT館内にてボランティアリーダーが企画をしたクリスマスのゲームやキャンドル作り、サンタ帽子作りを中心に行い、後半には、ACT近くの東横フラワー緑道にて近隣の捜真教会のみなさんと合流し、クリスマスの歌を歌いながらお祝いするキャロリングを行いました。キャロリングの中では、YMCAつるみ保育園の園長先生に指揮役をお願いし様々なクリスマスソングを歌いましたが、それ以外にも捜真教会の伝道師さんからクリスマスに関するお話やお祈りもしていただき、クリスマスの季節に身近にいる大切な人たちと過ごせることの喜びを実感いたしました。
 また、道行く人が「これはどこのイベントですか?」と声を掛けてくれたり、近くを通った方が飛び入りで参加してくださったりと、外で行ったことで地域の方にもキャロリングの良さをPRする良い機会となりました。
 キャロリング後には、YMCA ACTのメンバーはYMCAへ戻り、みんなを待っていたサンタさんからクリスマスのプレゼントをもらいました。サンタさんからは、YMCAで大切にしている4つの価値“Caring, Honesty, Respect, Responsibility”を基に、周りの人に優しく、自分に正直に、相手を尊敬し、自分のことは自分でする責任感を持って、これからも過ごしましょう☆というメッセージをいただきました。
 当日は気温が低く、とても寒い中で行っこともあり、特にキャロリング中こどもたちも寒さに耐えることが大変だったため、来年は時間設定や防寒対策をしっかりと行い、また楽しくイベントが実施できるよう工夫していきたいと思います。今回ご協力いただいた皆さん、参加くださった皆さん、また新たな方にも来年も参加していただき、広がりを持ったイベントへなっていければ嬉しく思います。ありがとうございました。
(横浜YMCA ACT 鈴木あき子)

2013年11月2日土曜日

野菜のオバケも色々な個性

YMCA ACTハロウィンイベントのご報告
 YMCAACT(横浜駅西口校)では、10月26日(土)にボランティアリーダーが中心となって企画した幼児・小学生対象のハロウィンイベントを行いました。
ハロウィンと言えば「かぼちゃ」ですが、今回はかぼちゃ以外にも「さつまいも」「ちんげんさい」「さといも」など様々な野菜に扮したキャラクターが登場し、それぞれの野菜に関連したゲームや歌などを歌って楽しい時間を過ごしました。当日は台風の心配もありましたが、Trick or Treatingの時間には雨も治まり、近隣店舗や献血センターなどを訪問し、たくさんのお菓子をもらいました。最後には、かぼちゃに扮した「カボチャーマン」から、『色々な野菜(=キャラクター)があって、良いところもそうでないところ色々あるけれど、それぞれをリスペクト(尊重)して仲良くしていこう!』というメッセージをこどもたちに伝えてくれました。
次回は12月にもクリスマスのイベントを行う予定ですので、またぜひYMCA ACTへ遊びにきてください!
(YMCA ACT 鈴木あき子)

2013年10月23日水曜日

チャリティ-ラン見事2位

YMCA ACTチャリティ-ラン参加のご報告
 10月19日(土)みなとみらい・臨港パークにて『第16回インターナショナルチャリティ-ラン』が実施されました。ACTは今年も「痛筋怪足ACTY」というグループ名でBコース(800m×5)を走り切り、初の見事2位になりました!ランナーは、高校生から社会人までのACTでボランティアしてくださっている方やそのご友人、日本語クラスの生徒さんが参加されました。当日寒い中走ってくださったランナーの皆さん、そして応援に駆け付けてくださった皆さんに感謝申し上げます。
 尚、今回のチャリティ-ランを実施するにあたり、チャリティ-ラン募金を声掛けしたところ81745円の募金が集まりました。募金をしてくださいました会員の皆様、講師の皆様に感謝申し上げます。
(ACT 樋口さやか)

2013年9月24日火曜日

これから私たちがしていくべき支援は

YMCA ACT被災地で学んだ一泊二日のご報告
 YMCA ACTでは9月14日(土)15日(日)に一泊二日で宮城県内沿岸部の東日本大震災被災地域を訪問するツアーを実施いたしました。
 YMCA ACTで紹介した被災地スライドショーをきっかけに、「スタッフやボランティアで現地に行ってみよう!」という声が挙がり実施に至った今回のツアーですが、学生ボランティアリーダーや英語講師、他YMCAのスタッフ、ボランティアのご友人なども参加を希望してくださり、総勢19名のメンバーで被災地を訪問することができました。
 現地では仙台YMCAの協力の基、バスをチャーターし、石巻市内、南三陸町などを中心に被災地域を回りました。また、仙台YMCAスタッフがそれぞれの場所で当時起こったことなどを詳しく説明してくださり、事前に自分たちで予習した情報と実際に目で見て話を聞いて知った情報と照らし合わせながら、より被災状況を現実的に実感することができ、被災した方々へ思いを馳せることができました。
 ほとんどの場所ではがれきの撤去が済み、更地となってしまっていましたが、参加者の多くが被災地訪問が初めてだったため、行く前に持っていたそれぞれのイメージと、実際に現地で感じた印象とのギャップを感じたようです。また、多くの生徒と教師が亡くなった石巻市大川小学校も訪問し、当時の様子が生々しく残る校舎を目の前に、この震災のすさまじさと命の尊さを改めて実感いたしました。
 自分たちの目で見て、話を聞いて、地元のものを食し、色々なことを学ぶことで、横浜の地にいるだけでは決してわからない思いをそれぞれの参加者が実感しましたはについての方向性も以前とはまた違ったものになったと思います。
 最後のふりかえりの時間に出た様々な支援のアイディアを元に、また、YMCA ACTや横浜YMCAとして、次のステップに進んだ支援活動を継続して実施していきたいと思います。
 今回の旅は、たくさんの方にご協力、ご参加いただき、実施することができました。
 皆様のご協力やお働きに心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
(ふりかえりのシートや今回の写真はYMCA ACTのリビーにて掲示してありますので、ぜひお気軽にお立ち寄りいただきご覧ください。)
(YMCA ACT 鈴木あき子)

2013年8月7日水曜日

英語を話せるお友達ができました

YMCA ACT幼児向け英語デイケア・プログラムのご報告
 YMCA ACTでは7月22日(月)~26日(金)までの5日間、幼児向け英語デイケア・プログラムと小学生向けお出かけプログラムを実施いたしました。
幼児デイケア・プログラムでは、一日の中で英語あそび、工作、外へのお出かけなどを通して、たっぷり遊んで、学んで、お友だちや先生、ボランティアリーダーとたのしい時間を過ごしました。
 2日目と5日目は小学生と合同でスケートとプラネタリウムへと出かけ、夏の暑い日にひんやり涼しいスケートでたくさん遊び、プラネタリウムではたくさんの夏の夜空を観察し、星の学びを深めました☆
次はハロウィンやクリスマスの時期にも英語イベントを予定しておりますので、今回参加したお友だちも参加できなかったお友だちも、ぜひ遊びに来てください!
(YMCA ACT 鈴木あき子)

2013年7月31日水曜日

絵本の読み聞かせ&手品をしました

YMCA ACTボランティア朗読講座のご報告
 7月30日(火)11時~11時30分までYMCA ACTの月2回ボランティア朗読講座の有志の皆さんが、関内駅にある横浜市中区地域子育て拠点「のんびりんこ」にて絵本の読み聞かせ、手品そして手遊びを通じて遊びにきていた親子と触れ合いました。
 ボランティア朗読講座とは、元アナウンサーによる講座で、月2回本や新聞など読む練習だけではなく、発声練習など行い読み手の気持ちになって日々練習に励んでいます。
今回は、朗読の日頃の練習の成果を発揮する機会として、のんびりんこにて親子への読み聞かせを行いました。また、手品や手遊びになると保護者の方も驚いたり、手拍子したりと一緒に楽しんでいました。
参加者は7組9名でほとんどが1歳~2歳の方が多かったですが、歩いたり寝っころがりながらも絵本を見ていて、とても和やかな会となりました。
ご協力いただきました「のんびりんこ」のスタッフの皆さん、発表にボランティアにてご協力いただきました先生及び生徒の皆様に心よりお礼をお申し上げます。
(YMCA ACT 樋口さやか)

いろいろな国の方との交流

YMCA ACTインターナショナルフレンドシップパーティのご報告
 7月27日(土)18時~20時まで横浜YMCA ACTにてインターナショナルフレンドシップパーティを行いました。
今回のパーティーは、大人の方だけではなく、子供から大人まで幅広く皆さんに参加していただけるようにご案内しました。
 初めに小学生有志による英語の発表や日本語クラスの生徒によるスピーチが行われ、昨年とはまた一味違う催しが行われました。
参加者はアメリカ人、中国人、タイ人、スリランカ人と多国籍なパーティとなり、軽食を食べながら互いの文化や日頃の生活等会話を楽しみました。また、東北で被災され、神奈川県に避難されている方々もご招待し、英語・日本語の交流だけではなく、募金の使途先である東北で実際に目の当たりにした震災の状況やその後についてお話しいただいた貴重な会になりました。
 今年も参加費の一部は東日本大震災復興支援金として充てられ、32,000円の募金が集まりました。ご参加いただきました皆様ありがとうございました!
(YMCA ACT 樋口さやか)

2013年7月19日金曜日

英語で“自分の思いを表現する楽しさ”を学ぶ

YMCA ACT中学生・高校生英語クラスのご報告
 今年は、中学生・高校生英語クラスでは毎月クラス内で英作文を書く機会を設けています。
 毎月テーマがあり、自分の思いを英語で表現しています。今月は、「write about your friend-友達のことを書きましょう!」ということで、友達について書きました。一人一人が英語で考え、学んだ英語力で上手に表現しています。英語クラスがあるYMCAでは中学生・高校生だけではなく、幼児~成人まで英語の作文やイラストを掲示しています。是非、お近くのYMCAにてご覧ください。
(ACT 樋口さやか)

2013年5月28日火曜日

英語の授業に環境問題を取り入れ

YMCA ACT英語・日本語で伝える「環境への取り組み」作文の報告
 英語・日本語クラスでは、4月22日(月)の「Earth Day(アースデイ)に合わせて、4月~5月の授業の中で普段勉強している英語・日本語を使って「We have ideas to save the earth!!(私たちが地球を守るためにできること)」というテーマで各クラス5分~10分ほど時間を使い、作文をつくりました。
 幼児・小学生英語クラスは「eco butterfly(ちょうちょの形をした用紙)」、中学・高校生英語クラスは「eco tree(木の形をした用紙)」に、そして成人英語クラス及び日本語クラス(YMCA ACTのみ)は「eco essay(エコ作文)」を書きました。
 こちらではYMCA ACT、YMCA相模大野ステーションの様子を写真でご紹介します。

英語・日本語クラスは単に学ぶだけではなく、学んだ語学力を通して日本・世界のことに目を向け地球市民(地域に根ざした人々)を育てていきます。今年度はさまざまなテーマで英語(日本語)力を紹介していきます。
(YMCA ACT 樋口)

2013年2月23日土曜日

世界がもし100人の村だったら~HIV・AIDSバージョン

 YMCA ACT・エイズ出張講演のご報告

 YMCA ACTは、毎年2月中旬、県下の中学校からの依頼で中学3年生を対象に、エイズ・性教育の参加型ワークショップを実施しています。2月20日に横浜市立岡野中学校、22日に茅ヶ崎市立梅田中学校を訪問しました。冒頭「自分と相手を大切にするって?~えんみちゃんからのメッセージ~」(社団法人 日本家族計画協会)を上映(岡野中のみ実施)。次に乾杯ゲーム(HIV感染シュミレーション、透明カップに色紙を入れ、友人と3回交換をする)を通して、元彼氏・元彼女の人間模様からの感染ルートがあることを体験しました。その次には、配布した役割カードを元に、世界と日本のHIV/AIDS感染者を人口、男女比、世代、統計を比較するクイズに挑戦してもらいました。生徒が5大陸別に敷いたロープに分かれる際は、世界の人口分布、HIV/AIDS感染者数の多さ、それぞれを体で感じてもらえた様子でした。
また横浜YMCAの活動紹介として、タイ・バンコクYMCAが取り組む、エイズ孤児・児童保護プロジェクト(プロテクト・ア・チャイルド)の紹介、海外青年協力隊参加経験のあるスタッフからアフリカ・ガーナの現状(梅田中のみ実施)を伝える時間をいただきました。最後に「世界が100人の村だったら」(日本語訳・池田香代子)をヒーリング音楽とともに朗読をして終了となりました。
高校生、大学生、社会人と成長していく中学3年生が、このワークショプを通して、自分と相手とのつながりを感じ、性の自立や世界の状況にも目を向ける、そのきっかけとなればと願い、今後も活動を続けていきます。
 ☆【AIDS文化フォーラムin横浜】8月2日(金)~4日(日)まで3日間、かながわ県民センターで実施します。YMCA ACTもワークショップを披露する予定です。
(国際・地域事業 三宅)