2012年6月12日火曜日

アウトドアフェスタに行こう!

湘南とつかYMCA野外活動クラブハレルヤ活動のご報告


  6月10日(日)ヘルシーキッズキャンペーン最終イベント「アウトドアフェスタ」に39名のお友だちとリーダーあわせて46名が参加しました。
  前日の梅雨空から一転し、キラキラした太陽の下、三浦の自然を存分に感じながら遊んできました。午前中は、みんなの名前を覚えるゲームをしたり、グループで協力し達成するゲームをして、周りのお友だちと仲良く過ごしました。
美味しいお弁当を食べたあと、午後もグループのみんなで、竹の棒にパンの生地を巻く「ねじりパン」を焼いておやつにしたり、大きな広場でサッカーボールを追っかけたり、森の散策をしたり、協力してビーチクリーンをしながら磯遊びも楽しみました。芝生を走り回ったり、寝転がったり、お花や、バッタを見つけたり・・・。
帰りのバスもゲームやキャンプソングを歌い、夏休み前の良い経験となったと思います。
来月も自然豊かな場所で、楽しく活動しましょう!
(湘南とつかYMCA 服部 雄貴)

早く大きくなあれ

英語幼児園YMCA Global Kindergarten・植物観察のご報告


 YMCA Global Kindergartenでは、今月の学習テーマの一つが “Plants(植物)” ということで、各クラスにて植物を育てています。
 Puppy class(年少クラス)のみんなは、屋上でMorning glory(朝顔)を育てています。 “Grow up!” “Grow up” と言いながらみんなでお水をあげ、成長を楽しみにしています。
Kitten/Cub Class(年中/年長クラス)では、Chamomile(カモミール)の種を2つのポットに植え、片方を日光が当たる場所で育て、もう一方は日光を遮って育て、どのような違いが出るか、観察日誌をつけています。
さらにもう一つ。保護者の方が連れてきてくれたカブトムシの幼虫も、クラス内でスクスクと育っています。
 いずれも元気に成長していくようにみんなで楽しみに見守っています。
(中央YMCA 中村 礼子)

磯で楽しいひと時を

湘南とつかYMCA学童クラブ・アウトドアフェスタのご報告

6月10日(日)YMCAとつか学童クラブ・YMCA東とつか学童クラブ在籍者・引率者の合計47名でYMCA三浦ふれあいの村『アウトドアフェスタ』に参加をしました。
 貸切バスの車内では自己紹介やアウトドアフェスタのプログラム内容を確認して、みんなが笑顔でワクワクしながら、現地へ向かいました。渋滞もなく、約1時間半で到着しました。
午前はねじりパン作りやクラフトなどをグループで選択して、活動しました。午後は全員で海岸へ行き、磯遊びをしました。カニ、ヤドカリ、小さなナマコを発見しては、友だちに見せて、大騒ぎでした。始めは波打ち際で躊躇していた子どもたちも、周りの楽しい声につられて、服が濡れても気にしないくらい、夢中になって遊びました。
帰りのバス車内ではグループでふりかえりをしたり、キャンプソングを歌い、盛り上がりました。
8月上旬にとつか・東とつか合同の学童キャンプがあり、富士山YMCAへ行きます。仲良くなった子どもたちが、次回は日帰りではなく、宿泊のキャンプで再会をしたいと思います。
(湘南とつかYMCA 永塚嘉子)

2012年6月9日土曜日

新名所のツリーハウスができました

富士山YMCA・「ファミリーワークキャンプ」のご報告


 6月2日(土)~3日(日)において第1回ファミリーワークキャンプ『竹でツリーハウスをつくろう!』が行われ、9家族25名の皆さんと共に、あまぎ自然学校スタッフの指導協力のもと、富士山YMCAのヒノキ林に竹のツリーハウスを作りました。
大きな竹材を運び、みんなで役割分担しながら、作っていきます。はしごを作るママたち、土台の上に登り、2階をつくるパパたち、トイレをつくろうとはしゃぎ、穴を掘る男の子たち、木の枝や葉っぱの自然の落とし物を使い、ハウスの壁を飾る女の子たち。
そして、ブランコやターザンロープまで出来上がりました。最初は遠慮がちだったご家族の皆さんも、いつの間にか、みんなの輪の中に入り、一同、作りながら遊び、気が付くと日が暮れていました。また、写真のように、木育キットを使って、「理想のツリーハウス」作りも同時進行で行われ、子どもたちの夢も広がっていくようでした。
 2日目の昼食は、「富士宮やきそばパーティー」火起こしから、キャベツを切ったり、鉄板で炒めたりと、これも力を合わせての作業となりました。「みんなで力を合わせると、笑顔になり、色んなことができますね!。」素敵な感想もいただきました。
最後のふりかえりの会では、「みんなで作ったツリーハウスに名前をつけるとしたら何ですか?」と家族ごとにインタビューをした所、「アドベンチャーツリーハウス」「スカイツリーハウス」「アスレチックツリーハウス」等々、願いや思いのつまったネーミングとなりました。富士山YMCAのワークに汗を流し、協力いただいた家族の皆さん、本当にありがとうございました。富士山YMCA新名所「竹のツリーハウス」にぜひ、遊びにきてください。皆さんのお越しをお待ちしております。
(富士山YMCA 村田 彰宏)

2012年6月8日金曜日

若者の成長と交流の場



横須賀・三浦地域合同プログラムマナー講座の報告


 横須賀・三浦地域にあるYMCAが主体となり、学生向けお役立ち講座「そーだったのか社会のマナー」を、5月23日に横須賀YMCA(3名参加)、6月2日に横須賀市民活動サポートセンター(6名参加)で、実施しました。
 YMCAでは、学生の皆さんがリーダーとしての活動を通して、自分自身も成長できる機会を設けていますが、今回の講座でも学生の皆さんの成長を願い、言葉遣い、電話の応対、メールの書き方など、社会人としての基本的なマナーを学びました。
みなさん普段の言葉遣いとビジネスマナーの違いを興味深く聞いていて新たな学びがあったようでした。「面接の時に気をつけることは?」などの積極的な質問もあり、クイズも交えて楽しく、
真剣に、マナーの基本を学びました。
 参加した皆さんからは、
・普段の生活ではわからないマナーのことについて知ることができてよかった。
・今まで知らなかったことを知ることができた。
等の声を寄せていただきました。ありがとうございました。
講座終了後、交流会も行い学生同士の親交も深めていただきました。YMCAでの活動を通して、学生・リーダー同士が互いに支え合い、高め合いながら、成長していっていただきたいと願っています。
今後も横須賀・三浦地域の若者やボランティアが集える様々なイベントを企画していきます。
(YMCA三浦ふれあいの村 大塚英彦)

日本各地のおやつを紹介

YMCA山手台学童クラブ・手作りおやつのご報告


 YMCA山手台学童クラブでは、毎週木曜日、指導員による手作りおやつを子どもたちに出しています。そして月に一回、私たちが住んでいる日本のおやつを作り紹介しています。子どもたちはただおやつを食べるだけではなく、その土地についても学んだりします。
指導員がスケッチブックを使ってその土地の歴史などを説明すると、子どもたちは真剣なまなざしで話を聞いていました。5月から始まったこの日本各地のおやつ作りですが、第1回目は横浜が発祥と言われているアイスクリーム(当時はアイスクリンと呼ばれていたそうです)を作りました。普段よく食べているアイスクリームの発祥が横浜と聞いて、子どもたちはとても驚いていました。6月は沖縄のおやつを作る予定です。戦争について学んだり、平和について考えたりと、子どもたちと一緒に学びを深めていきたいと思います。
(YMCA山手台学童クラブ 渋谷 浩平)

秋の実りを楽しみに

厚木YMCA学童クラブあゆの学校・田植えのご報告


 厚木YMCA学童クラブあゆの学校では、6月3日(日)に厚木市金田にあるたんぼに田植えに行ってきました。当日は、朝天気があまり良くなく曇り空の中出発しました。予報では、雨も降る可能性もありましたが、一日天気も持ち暑いくらいの陽気でした。
 参加者は、子ども14名にお父さん2名でした。お父さんはも張り切って田植えを楽しんでいました。
たんぼにつき、どろんこ遊び!カエルがたくさん跳んでいる中たくさん捕まえる子、逃げるのに必死な子、泥んこの深いところを探す子と様々でしたが、大興奮でした。

 いよいよ田植え本番!恐る恐る入り込む、子どもたち。すぐに逃げ出し、田んぼから出る子といました。ひもにそって一列に並び手の指第二関節まで稲を植えていきます。5~6本を手に取り、どろんこのお布団に入れてあげます。中には、しっかりと布団に入れずにいる稲、10本くらい一緒に入れられ狭そうな稲、せっかく泥の布団に入ったのにつぶされてしまっている稲なども、ありました。約1時間をかけたんぼいっぱいに稲を植えることが出来ました。
 秋には、成長した稲を刈りに来ることをたんぼの持ち主石井さんと約束してYMCAに帰りました。子どもたちにとって自然と触れ合う良い機会になったと思います。
(厚木YMCA学童クラブ担当 吉野孝次)

2012年6月6日水曜日

総主事コラム「こもれび」2012年6月




「自然の不思議を」


子どもといっしょに
自然を探検するということは
すべてのものに対する
あなた自身の
感受性に
磨きをかけるということです。
(レイチェル・カーソン)

 あきらめかけていた雨間をついて見えた金環日食の感動を家族で味わった人も多かったようだ。雲から透けて金環日食が見えた瞬間、近所のあちらこちらから子どもたちの「見えた、見えた」の歓声が聞こえてきて嬉しかった。壮大な自然の不思議を見て、感じた興奮を家族で共有できたことは、何時までも子どもたちの心に残ることだろう。
 このところ、晴天に突然の豪雨、雷で驚かされるが、晴れ間が戻り始める時に、虹が各地で観測され、家族や仲間、道行く人々と空を見上げて、「虹、きれいだね」と子どもや大人の声も弾み、嬉しい瞬間だ。家に帰り、「今日、虹見たよ」と家族の会話も拡がって欲しい。自然の不思議を子どもと共に探検することは、あなた自身と子どもたちの感受性に磨きをかけることだと『センス・オブ・ワンダー』の著者レイチェル・カーソンは言う。
 梅雨の季節だが、幼稚園や保育園では、雨上がりの水たまりの泥遊びは大人気。花や虫など動植物も元気だ。梅雨も自然の不思議を豊かに感じる季節と捉えて、子どもたちと雨の中の自然を探検したい。
 梅雨を後には待ち遠しい夏がやってくる。子どもたちに、満天の星空を見ながら大地で寝ころんで地球を感じる体験、全身での川遊び、大草原、大海原を駆け回り、泳ぎ、潜り、自然の不思議を豊かに感じる心を育む体験をしてほしい。家族と、そして多くの仲間との自然の不思議を体験できるキャンプや野外活動は、他者を思う感受性も育ててくれる。
(横浜YMCA総主事 田口 努)
*写真はYMCAグローバルキンダーのサマーキャンプ

2012年6月4日月曜日

家族でサッカーを楽しみました

横浜北YMCAファミリーサッカーのご報告


 6月3日(日)ヘルシーキッズキャンペーンの一環で横浜中央YMCAと横浜北YMCAで合同のファミリーサッカーを実施しました。
 前日までの雨天予報が嘘のように晴れ、初夏らしい天気の中でお父さんやお母さんと一緒にサッカーをしました。総勢54名の参加があり普段は見られないお父さん、お母さんの真剣な眼差しを見て、子どもたちも大人に負けじと一生懸命たくさん汗をかいていました。
内容は「家族VS家族」、「子どもVS子ども」、「大人VS大人」、「子どもVSリーダー」などをおこないました。
 次回は秋にファミリーイベントを予定しておりますので、是非ご参加ください。
 リーダー一同心よりお待ちしております。
(横浜北YMCA 志賀 光)

ピカピカの歯を目指して

 横須賀YMCA・ 歯みがき講習会のご報告


 6/4 虫歯の日を前に、横須賀YMCAでは「歯みがき講習会」を実施しました。講師は、神奈川歯科大学5年生の新倉さん(茨城出身のナイスガイです)に担当してもらいました。新倉さんは、普段、野外活動や水泳イベントなどにも協力してくれるボランティアリーダーです。普段は、「にぃにリーダー」と呼ばれ子どもから親しまれていますが、今日は講師と言うことで、少し顔つきも違い、説明や解説にも力が入っていました!
参加者は、親子水泳(ベビースイミング)の参加者が中心で、8組17名。
今回のテーマは、「仕上げ磨きの仕方」で、保護者の皆さんにやり方を覚えてもらうために、新倉さん手作りの画用紙の説明ボードを使って、口内の菌の繁殖しやすい時間帯や歯を磨くときの歯ブラシの向き、注意する点など実際に歯医者さんが使う、歯の模型を持参して熱心に説明してくれました。45分という短い時間でしたが、最後は、参加者から「歯ブラシを変えるタイミングは?」、「歯磨き粉を使うのは何歳くらいから?」、「フッ素入りの歯みがきが良いのですか?」などなど多くの質問が飛び交い、毎日のことですが、意外と知らないことを再確認出来ました。
帰りに参加者に話を聞くと「今日から歯みがきの時間が長くなりそうです・・一つの歯に20回磨かなきゃ・・・」、「歯間ブラシを買ってみよう。」などの声が聞けました。広いスペースで実施したので、子どもたちは耐えられず、となりのキッズスペースで大騒ぎでしたが、保護者の皆さんにとっては学びがあったようです。
 YMCAでは、運動や語学などの教育だけでなく、子どもたちが健やかに心身共に健康に育って欲しいと願っています。
これからも様々な企画、体験を実施していきます。今回参加出来なかったみなさんも次回は、是非、足を運んでみてください。
(横須賀YMCA 瀬戸俊孝)

きれいだね!!

横須賀YMCA・ プレスクールーのご報告


でんでん むしむし かたつむり
お前のあたまは どこにある
つの出せ やり出せ 
あたま出せ

でんでん むしむし かたつむり
お前のめだまは どこにある
つの出せ やり出せ 
めだま出せ

もうすぐ、かたつむりもたくさん見かける時期ですね!今回は、かたつむりがよくいるアジサイのフォトフレームを作りました!折り紙に色を塗ったり、のりをつけて画用紙に貼ったり、みんな指先を器用に使いながら頑張りました。作り終わったものを子どもたちに「見せて!」と言うと、みんな自分のアジサイを持ってきて、「見て~♪」と。また、子どもたちの中には、「きれいだね!」と自分の思いを伝える子どもも。是非、おうちに帰ったら、素敵な写真を飾ってね!
夏休みのプログラムも受付が始まりました!水泳・体操・サッカー・日帰りの野外活動など、様々なプログラムがあります。この夏はYMCAデビューしてみませんか?
(横須賀YMCA 尾内清香)

2012年6月1日金曜日

水の事故から身を守ろう

湘南とつかYMCA水上安全イベントのご報告


 5月27日(日)に、JR戸塚駅地上ペテストリアンデッキにて、水難事故を防止するための取り組みとして、水上安全イベントを実施しました。
 小さいお子様には、「海や川、プールには子どもだけで行かないこと」、「事故が起きやすい危険な場所はどんなところか」など、紙芝居やポスターを通して話をしました。また、万が一溺れている人や倒れている人を見つけた時の対処法として、戸塚消防署と戸塚消防団の方と協力し、心肺蘇生法とAED体験を実施しました。当日は、女性や家族で来る方も多く、約100名の方が参加されました。
自分の身を自分で守る術を知り、みなさんが安全な夏を過ごせるように願っています。
(湘南とつかYMCA 岡田 麻唯)

タイの現状を熱く語り

国際ボランティアユースがタイ支援募金をアピール


 5月26日(土)湘南とつかYMCAにおいて、国際ボランティアinタイの参加者による報告会を実施しました。その後、横浜YMCA会員総会会場にて募金アピールを行いました。

*(横浜YMCAは、1994年よりタイ・バンコクYMCAとの協働プロジェクト『プロテクト・ア・チャイルド』を支援しています。バンコクYMCAはバンコク郊外とタイ北部に、エイズ孤児ケアセンターと児童保護シェルターを運営しています。)


 昨年夏には10名の高校生・専門学校生・大学生が現地を訪問、バンコクYMCAの活動を視察し、タイの子どもたちと施設のペンキ塗りボランティアワークなど交流をしました。帰国後も報告書編集やパヤオハンディクラフト販売などを通じて、横浜YMCAでボランティア活動を継続しています。参加者はタイでの経験を持ち帰り、それぞれの支援の形を模索しながら、大きく成長しています。
募金アピールのスピーチをした高校生豊田洋介さんは「僕たちはタイに行って、親と別れなければならなかった辛い過去を背負いながらも、希望に目を輝かせ、毎日を楽しく過ごしている子供たちを見てきました。そんな彼らに、僕たちに出来る範囲で、支援していきたいと思いました。」と会場に向けて熱く語りました。

(国際・地域事業 三宅)

保育園で「子どもカフェ」開店

YMCAいずみ保育園・スプリングカフェ(募金活動)のご報告


5月29日(火)の夕方、カフェを行いました。園児たちが作ったクッキーと、職員が持ち寄ったコーヒーや紅茶を販売しました。ウエイター、ウエイトレスはもちろん子どもたち。「いらっしゃませ!」「手作りのクッキーはいかがですか」と元気でかわいい呼び声で、喫茶スペース(保育園の廊下)は、お迎えに来た保護者の皆様で満席になりました。子どもたちが手作りのクッキーは、大好評であっという間に完売!
クッキーの甘いにおいとコーヒーの香りに満たされた幸せな時間でした。
売り上げの¥15,500は、東日本大震災被災者支援のための募金とさせていただきます。
子どもたちにとって、「誰かのために役立っている」実感を持てる大切な体験だったと思います。また、是非やりたいですね。
(YMCAいずみ保育園 松本慶也)

2012年5月31日木曜日

ミュージック大好き

英語幼児園YMCA Global Kindergarten・ミニコンサートのご報告


 5月28日(月)にYMCA Global Kindergarten(YGK) ミニコンサートが行われました。
 YGKでは、毎週2回、専門の先生による音楽のレッスンがあり、様々な歌を歌ったり、楽器に親しんだりしています。ミニコンサートでは、音楽の時間に練習した歌や楽器の演奏をご家族の皆様にご覧いただいています。
 この4月に入園したPuppyクラスのみんなにとっては、初めてのミニコンサートとなりました。ちょっとどきどき、でも大好きなお母さんたちが来てくれて嬉しくてわくわくしながら、楽しく歌えました。
Kitten, Cubクラスのみんなは、歌とハンドベルの演奏を披露してくれました。ベルを鳴らすのが楽しくてぴょんぴょん跳ねたりして、体全体で音楽を楽しんでいる様子を見せてくれました。
(中央YMCA 中村礼子)

青空のもと楽しみました

横須賀YMCA・ ファミリーサッカーのご報告


 5月26日(土)に横須賀YMCAでは、ヘルシーキッズキャンペーンの一環で、「ファミリーサッカー」を行いました。大人・子ども合わせて、合計24名の方が参加しました。この日は、運動会の学校も多く、いつもより人数が少なかったのですが、運動会が終わってから駆けつけてくれる親子もいました。
当日は、全員でウォーミングアップとシュート練習やボールキープの練習を行った後、幼児~2年生親子のコートと3年生以上の親子のコートに分かれて、試合を行いました。お父さんのナイスアシストでシュートが決まる場面やお父さんがキープしているボールを子どもたちで囲んで取り返す場面など様々なシチュエーションで協力する姿を見ることが出来ました。これからもサッカーを行ううえで、個人プレーだけでなくチームで協力する大切さを忘れずに子どもたちにはサッカーを楽しんでもらえればと思います。
夏休みには短期プログラムで「おはようサッカー」を行います。朝の涼しい時間におもいきり外でサッカーを楽しみませんか?
(横須賀YMCA 尾内清香)

ゲームや歌を親子で楽しむひと時

英語幼児園YMCA Global Kindergarten・ファミリーピクニックのご報告


 2012年5月25日(金)に根岸森林公園にてYGKファミリーピクニックを行いました。
 昼少し前から霧雨がぱらつくあいにくの天気となりましたが、歌やパラシュート遊び、親子ゲーム、スカベンジャーハント(宝探し)や読み聞かせなど、親子で一緒に和やかで、楽しい時間を過ごしました。
 次の行事は、音楽のレッスンのおさらい発表会、ミニコンサートです。どんな表情を見せてくれるでしょうか。お楽しみに!

(中央YMCA 中村 礼子)

2012年5月30日水曜日

親子で体力アップ

横須賀YMCA・ 親子体操の様子


 本日は親子体操の様子をご紹介したいと思います。横須賀YMCAの親子体操クラスは毎週土曜日の9:00~9:45で行っています。このクラスはお子さま1人に対して保護者1名で参加するクラスで、毎回、ボール・縄・フラフープなど使って動いた後に最後は体操器具も取り入れたサーキットを行っています。
 今日は、親子で手を繋ぎ歩く・走る・止まるをいろいろなバリエーションで行い、その後リーダーのお尻についているしっぽ取り、小さなボール集め、大きなボール投げ、フラフープを使ってボール転がしなどを行いました。クラスの最後は跳び箱・マット・フラフープ・トンネルを使ったサーキットを行いました。
 みんなとても元気がよく、パパママも子どもたちの元気に負けないぐらい身体を動かしています。5月から開講したクラスなので、現在は少人数ですが、保護者同士のコミュニケーションの場になったり、親子で体力アップもできます!毎週続けて行く中で、出来た!の喜びも味わえ、お子さまのやる気にも繋がります。
 土曜日の朝一なので、午後を有意義に使えます。ちょっと早起きして一緒に参加してみませんか?夏の親子プログラムの申込みも始まっています。是非、ホームページでご確認ください。
(横須賀YMCA 尾内清香)

Let‘s enjoy English


 横須賀YMCA・ 英語で歌おうの報告

  横須賀YMCAでは毎月第4木曜日の15:30~16:00に、「英語で歌おう」というプログラムを行っています。Monica先生が0歳~未就園児と保護者を対象に季節に合った歌やテーマに沿ったやさしい英語の歌を紹介しています。
 今月は9ヶ月~1歳3ヶ月の4名のお友だちがお母さんと一緒に歌ったり、踊ったり、紙芝居をみたりして楽しいひとときを過ごしました。
はじめに英語のBGMソングが流れる中、Monica先生が絵本や小さいおもちゃで動物の名前を教えてくれました。それから今日のテーマソングである「Eency Weency Spider」の歌について紙芝居を見ながら紹介していただき、それからみんなで一緒に歌いました。この歌には楽しい手遊びの振り付けがあり、先生のくもの動きを表した指の振り付けを、お母さんたちが見よう見まねでチャレンジしていました。その後、お母さんにだっこをしてもらい、「London Bridge」の音楽で先生とリーダーのブリッジをくぐって楽しみました。
 プログラムの途中で同じ年頃のお友だち同士で遊び始めるというハプニングもありましたが、とても楽しい30分を過ごしました。最後はみんなで記念写真です。お母さんたちも歌って、踊って、いい汗をかいて笑顔でお別れしました。来月もまた一緒に歌いましょうね。
来月、6月28日(木)のテーマは,「If You’re Happy」です。お友だち同士お誘いの上、たくさんの方々のご参加をお待ちしています。
(横須賀YMCA 中居久二子)

資源の大切さをみんなで確認

厚木YMCA学童クラブあゆの学校・リサイクル工場見学のご報告


 厚木YMCA学童クラブでは、2012年5月26日(土)にベストトレーディング株式会社というリサイクル工場に見学しに行きました。参加者は、7名でしたが、前日のプログラムでリサイクルについての学びを持ちました。各自の家庭にあるリサイクルマークのついているものを探すなど、リサイクルに興味を持つような学習会をしました。当日は、晴天で暑いくらいの陽気でした。30分ほど歩いて公園で遊びお昼ご飯を食べました。午後は、楽しみにしていた工場見学!スクリーンを使ってリサイクルの説明を聞きました。3Rとはなんだろう?リデュース、リユース、リサイクルという言葉を学び、ペットボトルが生まれ変わると何になる?といった問題形式でわかりやすく、説明を聞きました。そのあとは、エコキャップがワクチンになるまでの過程を学びました。いよいよ工場見学。大きな音と、ごみの臭いがすごい中、子どもたちは、数々の機械に興奮しながら、見て回りました。
 ペットボトルが小さく切り刻まれ、大きなお風呂のようなところに入り、乾燥機に入れてという過程で進んでいきました。お風呂のようなところでペットボトル容器以外のラベルやキャップは浮かぶのに対し、容器は沈むからわかるという説明にみんなびっくりしていました。帰り際にペットボトルキャップを再利用したボールペンをもらって大喜びの子どもたちでした。YMCAに戻り、工場見学の感謝の気持ちを込めて感謝状を作りました。
子どもたちにとって学びの多い一日となりました。


(厚木YMCA 学童クラブあゆの学校担当 吉野 孝次)