2012年2月7日火曜日

みんなのきもちをカタチにしよう



川崎YMCA・1月野外活動クラブのご報告


今年初めての活動は、前日までの雨の影響を受け室内での活動となりました。
予定では、こどもの国へ行って元気に過ごす予定でしたが、天候を考慮して湘南台文化センターにて活動を行いました。
 グループに分かれて今月のテーマ「みんなのきもちをカタチにしよう!」を中心において一日を過ごしました。
 今回の活動準備のミーティングの中で、この一年の活動の中でみんながいるからがんばれたことなど、年間の活動の中で様々感じた自分の気持ちや相手の気持ちをしっかりと伝え合うこと、それをカタチにしていくことを活動の中で大切に進めていきました。
文化センターではグループの仲間と、多くの体験やプラネタリウムなどの見学しながら過ごしました。世界の文化にふれるといったコーナーでは、民族衣装をまとってみたり、動体視力の速さにチャレンジするコーナーでは、競い合いながらも互いに応援しながらがんばりました。室内で過ごした活動でしたがあっという間の一日でした。

YMCAの野外活動では、友との出会いやグループで過ごす中で新たな発見や挑戦!といったことなど大切にしています。こうした活動を通して一年を過ごしていきます。
 活動も残り2回となり、次回も元気に過ごして生きたいと思います。
次回は、鎌倉周辺のハイキングを予定しています。
(川崎YMCA 生井知三)

2012年2月6日月曜日

鬼は外!福は内!


横須賀YMCA・  横須賀YMCA プレスクール 節分のクラフト のご報告


鬼は外 福は内
ぱらっぱらっ
ぱらっぱらっ
豆の音
鬼は こっそり 逃げてゆく


鬼は外 福は内
ぱらっぱらっ
ぱらっぱらっ
豆の音
早く お入り 福の神

 先日、2~3歳児対象のプレスクール<前半プログラム体験(月:水泳/水:体操/金:英語)、後半教室遊びの午前2時間の母子分離のプログラム>で、節分のクラフトを作成しました。色とりどりの可愛い鬼がたくさん出来ました!
 最初は、鬼が怖くてなかなかクラフト作りをしているお友だちのところに入れなかったお友だちも、他のお友だちが作った可愛い鬼を見ると安心をして、みんなと一緒に作ることができました。また、中には顔にフィットして、クラスが終わった後も付けたままのお友だちも館内を歩いていると、成人クラスの会員さんに「かわいい鬼ね!」と声を掛けられるなど、とても嬉しそうでした。
2013年度から幼稚園に通おうかな!どこの幼稚園に通おうかな!と思われている方!おすすめです。
 4月から1年掛けて、少しずつ、幼稚園に行く準備を始めてみませんか?みなさんとお会いできる日を楽しみにしています。
(横須賀YMCA 尾内 清香)

つらい生活のなかでの出会いと友情


清風幼稚園クレディスイス・YMCAふじさんキャンプの報告


 1月18日(水)~20(金)、富士山YMCAにて、いわき市の清風幼稚園16名(年長児13名と引率者3名)を招待してキャンプを実施しました。
 原発事故の影響で、外での活動は制限を余儀なくされているという現状を聞いておりますが、このキャンプは昨年の夏以降子どもたちが大自然の中で心や身体を解放して、思いっきり遊んでほしいという願いのもとクレディ・スイス等の支援をいただき実施しているもので、清風幼稚園が参加5園目となります。
<1日目>
初日、富士山YMCAに到着し、開村式を終えてから、早速子どもたちは草原に駆けだして行き、斜面を縦横無尽に走ったり、転げまわったりしてエネルギーを爆発させました。やがて誰かの「お家をつくろう!」との掛け声の下、みんなが草刈り後のわらを集め始め、わらの家はみるみる大きくなりました。そのうち誰かが「窓をつくろう!」と側面に穴を堀りはじめ、あちこちから掘ったトンネルからが開通し、みんなが潜り始めました。そして最後にはわらの家の上でみんなが飛び跳ねました。みんなで一つのイメージに向かって、クリエイティブに遊びが広がっていくエネルギーは圧巻でした。
夕食、入浴後、夜は静かに暖炉の前で、火を見つめながら、マシュマロを焼いて、ホットミルクを飲み、温まって過ごしました。ふりかえりとお祈りの後、床につきました。
<2日目>
 朝の礼拝では、上竹裕子牧師によるメッセージを聞き、祈り賛美しました。そして草原に出て、清風幼稚園のみんなで作った旗を掲揚しました。
 この日は、空気の冷たさを感じないくらいの晴天で、水ケ塚公園へ行って雪遊びをしました。雪の状態も良く、自然の中で思う存分そり遊びができました。雪遊びやそりは初めてという子もいて、大はしゃぎで雪の上を駆けまわっていました。「先生見て―!」「いっしょに滑ろう!」という子どもたちの声に、大人たちも汗だくになりながら子どもたちと一緒に楽しい時間を過ごしました。
この日の午後も、凧揚げ、バイク、花火などで、またまた遊び尽くしました。夜のキャンドルファイヤーでは、YMCAあつぎ保育園ホサナと合同で交流の時を持ちました。2園から代表の子どもが一緒に点火し、礼拝を守り、楽しいゲームで盛り上がりました。最後にホサナの子どもたちから清風の子どもたちに一人一人CDバッチを手渡し、記念写真を撮ってこの日を終えました。
<3日目>
 昨晩からの雪で、富士山YMCAもすっかり雪景色となりました。朝の礼拝は清風幼稚園とホサナとで一緒に持ちました。お祈りの仕方も微妙に違い、子どもたち同士で文化の違いに興味津津で、これはとても良い体験でした。朝食は同じテーブルで交互に混じって食べました。まだ恥ずかしくて、ちょっと緊張していましたが、徐々に自己紹介をして、話し始めました。短い時間でしたが、清風幼稚園のバス見送りの時に「○○くん元気でねー!」と声をかけるくらい仲良くなった子もいました。2つの園の子どもたちにとって、新しい友だちができる素晴らしい体験になりました。
 閉村式では、リーダーから子どもたちへ一言ずつメッセージの言葉を伝えました。清風幼稚園からは、YMCAへみんなが作った旗をくださり、また、子どもたちからリーダー一人一人へ手作りのネックレスをプレゼントしてくれました。最初の子がリーダーにネックレスをかけながら、感極まってわーっと泣き出し、大人も泣いて感激の閉村式となりました。
園長の吉田先生は、今回のキャンプが子どもたちにとって大きな自信になったとおっしゃっていました。子どもたちの生命が、このような時間を求めていたのだと改めて実感し、活動継続の必要性を痛感しました。今後、同じ時を過ごしたホサナの子どもたちと清風幼稚園との交流も深めていきたいと考えています。ご参加くださった清風幼稚園の皆さんはもちろんのこと、このような機会を与えてくださったクレディスイスをはじめ、皆様に感謝いたします。いわきの子どもたちとの再会を願い、報告させていただきます。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 齋藤信)

英語で積極的なコミュニケーション


中高生English Communication Project 2011のご報告

 12月26日(月)~29日(木)、中高生対象の英語キャンプ「中高生English Communication Project」を、東山荘(国際青少年センター 御殿場市)で実施しました。今回で7回目となるこの英語キャンプには茨城、千葉、東京、横浜、京都、熊本の全国各地より、中学生8名、高校生8名の16名が参加しました。
個人のスピーチ作業、パワーポイントを用いてのグループプレゼンテーション作業、外部講師による英語でのワークショップ、勉強を忘れて英語で思い切り楽しむEnglish Fun Timeとなっており、それぞれのアクティビティが、英語力のブラッシュアップ、グループワークを通してのコミュニケーション力の向上、役割理解、応用力を身につけていく手法となっています。
 今年度は「Natural Disaster、Disaster Prevention、Volunteerism、Energy」の4つのグローバルイシューをテーマとしてカリキュラムに落とし込みました。試行錯誤を繰り返しながらも、テーマへの理解を深め、今、自分たちがすべきこと、できることを提案していくプレゼンテーションへとまとめていったことは、きっと自信と達成感につながったことと思います。また、今回はワークショップにロイド・ナカノ氏(株式会社オータパブリケーションズ常務取締役 ホスピタリティデザイナー)をお招きし「nonverbalコミュニケーションより学ぶコミュニケーションの大切さ」というテーマで、日頃の人間関係の構築や、相手を思うホスピタリティを学びました。自分自身のコミュニケーションの自信を育む上で、新たな発見があったと思います。

 参加者はプログラム以外の場面でも積極的に英語で会話をするなど、非常に高いモチベーションが印象的でした。最後のスピーチ発表では、それぞれが抱いている「夢」や「自分」のことをしっかりと立派に伝えていました。また今回のキャンプでは、リーダーとして3名の過去のキャンプ参加者がサポートしてくたことも嬉しい成果です。このキャンプを通し、リーダーシップが育ち、バトンがつながれているということを実感します。友だちを増やし、その関係が続いていくきっかけとなるキャンプ、これからもグローバルシチズンを育み続けるという手ごたえを感じた3泊4日でした。
(中高生English Communication Projectキャンプディレクター 
中央YMCA 薄井佳代)

2012年2月3日金曜日

重い杵を持ち、ペッタン・ペッタン


湘南とつかYMCA野外活動クラブ1月活動報告
 湘南とつかYMCAでは小学生を対象にハイキングや炊事といった野外で行うプログラムを月に一回活動しています。
 1月の活動は横浜市三ツ沢公園野外活動センター(横浜市旭区)へ行き、お餅つきをしました。親子プログラムということもあり、保護者・参加者・リーダー・スタッフ合わせて34人のみんなで活動しました。
現地に着いてからは餅つきの準備と豚汁を作る準備を行います。普段、活動を見ることのない大人の方々も、子どもと一緒に力を合わせて炊事に挑戦します。普段見ることのできない子どもの様子に、関心しつつ炊事の準備を一緒に行います。
蒸し上がった餅米を臼に移して早速、餅つき開始!最初はリーダーやお父さんらが餅米を杵でつぶす作業をします。力の入る作業だけあって、その表情は真剣そのものです。横で見ているメンバーも「よいしょ!よいしょ!」「がんばれ!」と声をかけて応援します。
 つぶした餅米を次は突きます。重い杵を持ち、ペッタン・ペッタンと保護者の方に協力してもらいながら突きます。突き上がったできたての餅は温かかくて軟らかく、きなこ・あんこ・いそべといった味を楽しみ美味しくいただくことができました。
 野外活動クラブは随時参加者を募集しています。ぜひ、遊びに来てください。
 2月の活動は東京YMCA山中湖センターでキャンプを行います!次回の報告もお楽しみに!
(湘南とつかYMCA 野田知裕)

2012年2月2日木曜日

よく遊んだ!冬キャンプ


YMCAあつぎ保育園ホサナ・冬キャンプのご報告


 ホサナの年長組全員(12名)で 1月19-20日、富士山YMCAにて冬キャンプをしてきました。
 1日目は、帽子や手袋がいらないくらいポカポカのお天気。広い原っぱをかけまわり、段ボールソリや凧揚げをしました。凧はあっという間に糸ギリギリまで飛んでいきました。こんなに勢いよく凧が飛ばせた経験は初めてかも。
 キャンプ前からプラネタリウムに行ったり、図鑑を調べたりして冬の星座を覚え、夜の星空を眺めるのを楽しみにしていたのですが、粉雪が…。朝、目を覚ますと、あたりは雪野原!!
昨日凧あげした野原へソリを持ってGO! 勢いよく雪の降る中、何度もソリですべったり、雪だるまを作ったりして遊びまくりました。「寒い」「帰りたい」なんて誰も言わずに、もくもくとひたすら雪で遊びました。
 広い野原で、青空のもと凧揚げできて、雪遊びもできて、子どもも大人も大満足! お天気に恵まれて、とてもラッキーでした。
今回のキャンプでは、いわき市の清風幼稚園のお友達と一緒に礼拝したり、ゲームや歌を楽しんだりすることができ、良い出会いの機会が持てました。今までよりも福島を身近に感じることができたようです。


(YMCAあつぎ保育園ホサナ 中野恵子)

富士山で思い出の2日間


YMCA山手台保育園アルクアルクっこ冬季キャンプのご報告


 保育園アルクの5歳児9名、4歳児5名の子どもたちが1月27日(金)から28日(土)の1泊2日で富士山YMCAへ冬季キャンプに行ってきました。
 2日間とも天候に恵まれ、バスの中から富士山が見えるたびに子どもたちから「わぁ~!キレイ~!」と大歓声があがりました。キャンプの前週から雪が積もり、『水ヶ塚公園』では自然の雪の中でソリ遊び、雪だるま作り、そして雪で作った滑り台など、思う存分雪で遊ぶことができました。もちろん子どもたちは大満足!
公園から富士山YMCAへ向かうバスの中から、森の中に野生のシカを数頭見ることもできました。立派な角を持ったシカに出会えて子どもたちは大喜びでした。
 今回のキャンプではYMCAとつか保育園の5歳児と福島県いわき市の保育園の5歳児とも交流の時を持つことができました。ナイトプログラムでは3園の子どもたちが集まり、富士山YMCAリーダーのリードでキャンドルファイヤーを行いました。一緒にゲームを楽しんでいる間に子どもたちはすっかりうち解け、保育園の区別無く楽しく遊んでいました。
 夜の星空観察に焚き火を囲んでの焼きマシュマロや、大草原で凧揚げ、ソリ遊びに雪だるま作りなど、寒かったけど冬ならではの大自然を満喫出来る貴重な体験ができました。 5歳児の子どもたちがアルクで過ごすのも後2ヶ月となりました。今回のキャンプ、そしてアルクでの生活が子どもたちひとりひとりの大切な思い出となることを願っています。
 今回も保護者の方々にリーダーのサポートをお願いし、3名の保護者の方が参加してくださいました。着替えや食事の準備、お風呂、そして雪遊びでは子どもたちと一緒にソリ遊び、とリーダーと同じようにグループの子どもたちに目を向け見守りながらサポートしていただきました。心より感謝いたします。また、キャンプ参加の子どもたちのために、キャンプ準備、見送り、お迎えとお忙しい中お時間を割いていただき、ご協力してくださった保護者の方々にも心より感謝いたします。ありがとうございました。

(YMCA山手台保育園アルク 遠藤 弘子)

2012年2月1日水曜日

声援飛び交うピッチ場



第3回横浜YMCA(U-9)プレミアカップ報告

 横浜YMCA(U-9)プレミアカップとは、3年生を対象にYMCA8チーム、招待チーム10チームの計18チームでチャンピオンを決める大会です。なお本大会はサッカーを通して地域チームとの交流を目的としています。また朝鮮学校のチームも招待し、多文化での交流も目的としています。
 1日目の15日(日)は6ブロック3チームに分かれ、予選リーグを行いました。
各チーム、ピッチ場で、コーチングやミスを励ます声などの、大きな声が飛び交い非常に良い雰囲気で試合は進行していました。
ピッチ外でも、寒い中たくさんの保護者の方に足を運んでいただき、選手に負けない、大きな声で応援をしていただきました。とても選手の励みになったと思います。
22日(日)は決勝リーグを行う予定でしたが、生憎の天候となり、残念ながら大会を中止とさせていただきました。グランド状況と選手の体調面を考慮し判断をいたしました。
 次年度以降も同大会を開催する予定でございます。今回の反省などを踏まえ、より良い大会運営が出来るようにしてまいります。
(藤沢YMCA 六林満良)




時間との勝負、お餅つきにチャレンジ


 横浜北YMCAアウトドアキッズクラブ1月活動のご報告


 今月の活動はこども自然公園青少年野外活動センターにてお餅つきをしました。午前中は小雨の降る中での作業となりましたが元気いっぱいの活動でした。
 スピード勝負のお餅つき!今回はほとんど子どもたちの手で頑張りました。最初に手順を確認し、臼に熱々の餅米が入ったらひたすらこねる!!小さな杵でも子どもたちにとっては重く、なかなか上手く操作できません。そこで2人組で柄と頭の部分を器用に操るなど工夫をこらしていました。とにかくお米のつぶつぶをひたすらつぶすという意識で2本の杵をグループで協力して使い、上手にこねることができました。
 こねる作業が終わったら今度はひたすら突きます。テントの下ということもあり、あまり杵を振り上げることが出来ない中でお餅めがけてしっかりと5回!!一呼吸入れてその間に返す!!突き手と返し手が息を合わせてゆっくりではありますがリズム良く突きあげる事が出来ました。その他、順番待ちしている間にも使い終わった蒸し器を洗ったり、みんなでカウントするなどグループで連携して楽しく過ごせました。
その後突き上がったお餅を持って室内に入り、小さく取り分け、それぞれが持参したトッピングと合わせて昼食としていただきました。事前の打ち合わせはしていませんがあんこ・きなこ・醤油・海苔・納豆・ふりかけ・ココアなど様々なトッピングが揃いグループ毎にみんなでわいわいと楽しく・おいしくいただきました。
 なかなかお餅つきを子どもたちの力だけでおこなうということがない中、腕をまくって一生懸命お餅を突くことが出来、良い体験となりました。食べながら「買ったお餅よりも柔らかくっておいしい!」「このトッピングおいしいよ」「こっちもどうぞ」など突くだけでなく食べる方も堪能することが出来ました。
(横浜北YMCA 宇野蘭)

2012年1月30日月曜日

練習の成果を大舞台で披露!演技に感動!


第22回東日本YMCAジュニア新体操発表会のご報告


 1月21日(土)、第22回東日本YMCAジュニア新体操発表会が、関内の横浜文化体育館にて開催されました。
 横浜中央・湘南とつか・厚木・横浜北・横浜西の新体操・チア・バトン・ヒップホップクラスに加え、東京YMCAの新体操クラス・チアリーディングの224名のメンバーが参加し、練習の成果を発表しました。
 年少から高校2年生までのメンバー一人一人が一生懸命演技する姿は、見ている私たちに大きな感動を与えてくれました。
残念ながらインフルエンザ等の影響で直前にキャンセルとなったメンバーもいましたが、最後の閉会式では皆が手をつないで一つの円を作り、また来年の発表会で再開できることを誓い、幕を閉じました。
保護者の皆さんを始め、多くの方々のご協力でこの発表会を行うことができました。この場をお借りして感謝いたします。ありがとうございました。
(湘南とつかYMCA:掛川もなみ)

SNOWMENと楽しむEnglish



横須賀YMCA 英語プログラム のご報告
 冷え込みの厳しい1月ですが、なかなか横須賀地域は雪が降りません。しかし横須賀YMCA英語学校では親子対象に「SNOWMEN(雪だるま)」に関する楽しい英語プログラムが行われました。
 1月19日(木)の「英語おはなしのひろば」ではMonica先生からCaralyn Buehner作、「SNOWMEN AT NIGHT」 の英語の絵本を読んでいただき、やさしい英語とかわいいイラストの雪だるまのお話を楽しみました。その後、「Sing Along Snowman」の英語の歌を習いながら、その歌詞の内容で遊べる「Snowman」のパズルシートでボディーパーツの英語表現を楽しく勉強しました。
 1月27日(金)の「English Craft Challenge!」では軍手やフェルト、毛糸など、身近な材料で「Five Little Snowmen」手袋を作り、「Five Little Indians」 のメロディーで「Five Little Snowmen」の英語の歌を皆で元気に歌いました。ママと一緒に作った1つの軍手の中の5個の可愛い雪だるまの表情に小さなお子さんたちも大喜び。最後は30個の雪だるまと踊りながら大合唱でした。
両日とも5組のお子さんとお母さんたちにご参加いただきましたが、これからも英語の歌や楽しいクラフトで英語を身近に感じ、それぞれのご家庭でお子さんと楽しく英語に触れる機会を作っていただければと思います。
(横須賀YMCA 佐々木)

2012年1月28日土曜日

サッカーを通しての支えあい


横浜北YMCA・サッカー合宿のご報告

 今回は静岡県の清水で合宿をおこないました。今年で3年目になり活動自体も大きくなってきました。そして、3月11日に起きた東日本大震災で被災された気仙沼市の鹿折(ししおり)FC(宮城県気仙沼市)というチームが三菱商事スカラーシップの支援で、合同で合宿を行う事が叶いました。チームの代表の方は「サッカーの聖地に行けるとは大変ありがたいこと」とおっしゃってくださいました。
東京はおろか、関東に来たことのない子どもたちが静岡に来るとあって、大変好奇心旺盛に興奮していました。鹿折FCをはじめ気仙沼市のチームは震災以来、グランドが仮設住宅になったり、節電の影響で照明が使えなかったりと、まだサッカーが出来る環境が整っていないようです。現在は避難者が仮設住宅に移動して空になった体育館でトレーニングをおこなうのがほとんどだそうです。
今回のような大きなグランドでのびのびとした環境の中トレーニングを実施することができ、心身共に大きくなってきました。この合宿で横浜北YMCAの子どもたちも仲間を思いやる気持ち、仲間と助け合う気持ち、さまざまなことを鹿折FCの子どもたちから学ぶよい交流となりました
(横浜北YMCA 志賀 光)

2012年1月27日金曜日

久しぶりに家族で楽しい時間を


横須賀YMCA「三菱商事 フレンドシップキャンプ ファミリースキーキャンプ」のご報告
2012年1月21日(土)~22日(日)(6家族22名)、富士山YMCAにてファミリースキーキャンプを実施しました。今回のキャンプは、三菱商事株式会社様の協賛のもと、東日本大震災において被災・避難された皆さまをご招待いたしました。
前日まで、記録的な乾燥が続いていましたが、一転して雨(雪?!)模様のお天気で、寒い二日間となりました。しかし、集まったご家族(特に子どもたち)は元気いっぱいで、久しぶりの家族での旅行を楽しみにしている様子でした。
横浜から貸し切りバスに乗って、早速移動。行きはスタッフのウクレレでキャンプソングを歌いテンションを上げて現地へ向かいました。
富士山YMCAに到着すると天候はあいにくの雨・・・プログラムの予定を変更して『焼きマシュマロ』を食べました。火を起こすところから家族で協力して、全員で楽しく過ごし満腹になりました。
一時的に雨も上がり、ススキの迷路や周辺の散策、凧揚げも出来ました。早めに外を切り上げて室内でエコキャンドルを作成しました。手で温めて作る粘土キャンドルです。パンダ、ウサギなど決まった形はあるのですが・・それぞれがオリジナルに挑戦!某ドーナツショップのライオンや青虫など創造性を駆使して真剣に作っていました。唯一の心残りは、ポッカール体験ができなかったことです・・・次回は必ず!とみんなで誓いました。

夜は、キャンドルナイト!富士山YMCAのスタッフが演出をしてくれて大人も子どもも汗をかきながら大盛り上がりでした。
二日目は、朝富士山YMCAを後にして『ふじてんスノーリゾート』へ。全員でスキーやそりを体験しました。年齢、経験に合わせてグループを分けて、思い思いに楽しんでいました。短い時間のレッスンでしたが、初めての子どもたちはほとんどの子がリフトにチャレンジすることが出来ました。大人のみなさんも久しぶりのスキーを楽しんでいました。
帰りのバスで感想を聞くと『久しぶりに家族で楽しい時間を過ごした!』『短い時間で子どもたちの成長を客観的に見られた』『同じ境遇の方と出会えていろいろ話せて良かった』など嬉しい声が聞けました。
今回、被災しているご家族ということで、私自身戸惑い、悩みキャンプを運営しましたが、たくさんの笑顔に出会えました。これは多くのボランティア、募集に協力してくれた方、現地のスタッフ、サポートしてくれた三菱商事の方、そして何より勇気を持って参加してくれたご家族のみなさん、全員の力が合致してキャンプが成功したと思います。今後も、様々な形で被災している皆さんとふれあう機会を企画したいと思います。
今回、出会ったご家族にもまたお会い出来ることを楽しみにしています。
(横須賀YMCA 瀬戸俊孝)