2011年6月17日金曜日

ありがとうの気持ちを込めて

英語幼児園YMCA Global Kindergarten・花の日のご報告

6月13日(月)~15日(水)の3日間にわたって、英語幼児園YMCA Global Kindergartenの園児、及び2歳児のための英語保育クラスYGK Joeyの園児が、「花の日」のお祝いを行いました。
小さな手に美しいお花をそっと握って、園児たちが登園をしてきました。年少以上のクラスでは、先生から、「花の日に寄せて、日頃から私達のことをそっと支えてくださっている皆さんに感謝をしましょう」という話を聞きました。いつも建物をきれいにして下さっているお掃除の皆さん、美味しいお昼ご飯を作ってくださる食堂の皆さん、教室を快適に備えてくださっている会館管理や機械室の皆さん、いつもにこにこと温かいまなざしで見守っていてくださる受付の皆さん、そして地域で活躍してくださっている郵便局の皆さん、安全を守ってくださっている交番の皆さんなど、本当にたくさんの方に見守られ、育んでいただいていることに感謝をして、一人ひとりがお花を手渡しました。ありがとうの気持ちをこめたお花のバトンが、渡すほうにも渡されるほうにも、大きな笑顔とたくさんの喜びを届けて くれました。
(中央YMCA 中村礼子)

2011年6月13日月曜日

地域でつながる音楽の輪

湘南とつかYMCA・チャリティーコンサート実施のご報告
湘南とつかYMCAでは6/5(日)にチャリティコンサートを実施いたしました。湘南とつかYMCAと繋がりを持って活動をしている方々・スタッフが協力をして呼びかけをして、コンサートは200人以上の方にご来場いただきました。
コンサートには戸塚地域を拠点として活動をしている〈戸塚区民ミュージカル〉、ピアノ&マリンバ・ヴィブラフォン&パーカッションの3人ユニット〈Ritmo〉、毎週水曜日に湘南とつかYMCAで活動をしている〈YMCAキッズゴスペル戸塚〉が出演をしました。また、開演前には戸塚駅の地上・地下改札口前で約1時間半、街頭募金を行いました。YMCAスタッフ・関係者のみではなく、募金の趣旨を理解したいただき、戸塚区民ミュージカルのメンバーも参加をして下さりました。YMCAから東日本大震災復興に向けて、支援の輪を広げ、テーマとなっていた“みんなで一歩前へ”踏み出す事が出来たのではないかと思います。コンサートと街頭募金を合わせて、震災復興支援使途指定募金額は¥256,022でした。実施にあたり募金をしてくださった皆様に心より感謝致します。多くの方から「元気が出た!楽しかった!」との感想を頂きました。
今後も地域の方との繋がりと大切にして、募金活動を続けていきたいと思います。
(湘南とつかYMCA 永塚嘉子)

2011年6月10日金曜日

一日でも早く明るい生活になりますように

横須賀YMCA・親子チャリティーサッカーのご報告

地震発生から3ヶ月が経とうとしています。まだまだ長期的な支援が必要な状況ですが、地震の回数も少なくなり、子どもたちの中には地震に対する意識が薄れてきている子も見受けられます。今回、横須賀YMCAでは、日々行われている募金活動の他にチャリティーサッカーを行いました。運動会と重なってしまい、参加できなく残念でしたという方もいらっしゃいもしたが、21名の親子が集まり、学年ごとに分かれて試合をしたり、親子ミックスで試合をしたりしました。
お父様も汗びしょびしょになるぐらい思いきり動いて素晴らしいシュートを子どもたちに見せてくれました。当日は、募金箱を設置して合計4,664円の募金が集まりました。この募金は、東日本大震災で被災された方々に送られます。これから先も私たちにできることをしていきたいと思います。
(横須賀YMCA 尾内清香) 

2011年6月8日水曜日

キャンパーになろう!

アウトドアフェスティバル2011のご報告

ヘルシーキッズキャンペーンのファイナルイベントとしてYMCA三浦ふれあいの村にてアウトドアフェスティバル2011を実施いたしました。
あいにくの曇り空の中でしたがたくさんのご家族の皆様にご参加頂きました。「ウクレレ演奏体験会」や貝殻をリサイクルした「クラフトや竹細工」、野外炊事場での「ねじりパン作り」、投げ釣りを体験できる「キャスティングコーナー」など初夏の三浦の潮風を受け、のんびり、ゆったりと過ごしていただきました。また健康教育事業から「親子体操教室」を始め、まさかのための「普通救命講習会」や「ノルデッィクウォーク講習会」、意外にゴルフ好きのお父さんに好評の「ストレッチポール体験会」、根強い人気の「親子サッカーコーナー」などからは大きな歓声があがっていました。
ひとつ残念なのは、海の体験プログラム「親子ヨット」、「カヤック」が強風の為中止となってしまいました。楽しみにされていた皆様ご参加できず申し訳ございませんでした。 是非三浦のファミリー活動にて再度ご参加の方お待ちしております!さぁこれから夏本番です!家族での参加や子どもたちだけの夏のチャレンジ!“キャンパー”参加是非お待ちしております。*YMCAでは、キャンプに参加されるお子様をキャンパーと呼んでいます。
(厚木YMCA 宮崎 亮)

2011年6月7日火曜日

雨でも室内だから安心!

横須賀YMCA・わいわいキッズデイのご報告

5月29日(日)に第9回「わいわいキッズデイ」を行いました。当日は台風の影響 で大雨でしたが、みんな元気にYMCAに足を運んでくれました。室内サッカーから朝は始まり、幼少水泳・幼児トランポリン体験・親子体操・ 逆上がりチャレンジ・親子水泳・幼児英語・ベビーマッサージ・スクラップブッキングなど行い、総勢100名以上の方が参加してくれました。

また、スクラップブッキングでは、今回はブックスタンド 作りにチャレンジして,みんなそれぞれ思い思いの作品ができたようです。
ベビーマッサージでは、お父様の関わりも最近は多いように感じます。参加したいけど迷われているお父様!是非、次回は参加してみてください。きっと親子で有意義なひとときを過ごせることでしょう。また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。
(横須賀YMCA 尾内清香)

2011年6月6日月曜日

大自然の中で企業研修

富士山YMCA 企業研修利用の様子

6月3日(金)~5日(日)においてヨコハマシステムホルダー株式会社(YSH)の皆様 に企業研修としてご利用いただきました。今回は、ETロボコン2011(Embedded Technologyソフトウエアデザインロボット コンテスト)において、上位入賞を目指すために、研究・開発を進めることが目的とのことでした。
YSHの皆様は、パソコンや指定コースを持参し、ロボットの試走を何度も繰り返し行っていました。また、バーベキューなどを行い、束の間の休息時間を楽しんでいました。リーダーの高橋さんより「自然に囲まれた富士山YMCAで、集中して行うことができました。」といった感想を頂きました。皆様が、日本の技術を支えていただいているのだと実感しました。富士山YMCAでは、このように企業研修・旅行などを行うことも可能です。富士山の麓でお待ちしております。
(富士山YMCA  三上 淳)

2011年6月4日土曜日

総主事コラム「こもれび」2011年6月

「海の恵み再び」

波は子ども手つないで。
笑ってそろって来るよ

波は消しゴム砂の上の文字をみんな消していくよ

波は兵士 沖から寄せて、
一遍にどどんと 鉄砲うつよ

波は忘れんぼう
きれいなきれいな貝がらを
砂を上においていくよ
(「波」金子みすず)

東日本大震災の支援のシンポジウムで、海洋プログラムを通して、海の恵み、海の楽しさを伝え自然との共生を学ぶ自然学校の指導者が述べた言葉は印象的だった。「今、海の怖さから、海と離れようとする状況がある。しかし海に囲まれた日本に住み、海の恵みを受け、海に育てられた事を忘れてはいけない」。 海、自然の怖さを知りながらも、自然との共生を目指そうという思いを感じた。海に全てを流された被災された人々に聞くと「また海に出たい」という人が多い。そして、どんなにか素晴らしい海かを語り、時には、手に入れた鰹をボランティアにふるまってくれたりする。海への恐怖におののきながらも海からの恵みを忘れず、感謝しつつ歩もうとする海の民の底力に驚く。

そんな海を感じる金子みすずの「波」の詩だ。この詩に曲をつけた星重昭さんのCDを聞いた。穏やかな海が感じられる曲が突如激しくなり、また静かな曲調になる。星さんの故郷は、被災地の宮城県七ヶ浜だ。故郷の惨状を見て、立ち上がった。震災発生日の11日に毎月チャリティコンサートを開催し、復興の道筋が出来るまで続けるという。美しい波が海に戻るまで、忘れずに、支えていこう。         
(横浜YMCA総主事 田口 努)
*写真は星重昭さんのオリジナルCD「林檎畑」

2011年6月3日金曜日

パパとの貴重なふれあいタイム

横須賀YMCA・ベビースイミングのご報告

昨年8月からベビースイミングに参加している“中藤野乃(なかふじのの)ちゃん”の体験談です。
今年の4月からは、土曜日クラスに変更してお父さんとプールに入る機会が増えました。入会のきっかけは、まわりのお友達からスイミングは体(健康)に良いと聞いたからというのと、人見知りが凄かったので、たくさんのお友達とふれ合う機会が必要と感じたそうです。 最初は脱衣場やプールで大泣き!あまり興味を示さず寝てしまう事もしばしば・・・・ なかなか楽しむ事が出来なかったようです。まわりのお友達からは、泣いていると「また野乃ちゃんだぁ」と言われるぐらいでした。 しかし、通い続けて半年たったぐらいから、徐々に泣く事も少なくなり、最近では足がつくプールフロアの上で、歩いてみたり、ハイハイしてみたり、おもちゃを拾って入れたりと楽しそうに練習するようになりました。
お母さんは、『最初の何ヵ月はやっぱり人見知りが凄くて、駄目なのかなぁと思っていました・・やめた方が良いのかとへこんだりした時期もありましたが、今ではすっかり慣れて笑顔もあり嬉しいです』最近一緒にプールに入るお父さんは、『毎回、毎回野乃の成長が見られる楽しみな時間になっています。私にとっても野乃と一緒に過ごす貴重で楽しい時間なので、毎回楽しみにしています!』プールの練習後にお話しを聞いたときも、ニコニコ笑顔の絶えないご家族でした。
YMCAでは、親子のふれあい、参加者同士のつながりも大切にしながらクラス運営をしています。参加者同士の交流はもちろん、地域の子育てに協力できるようにこれからも体験会など企画していきます。6月は、横須賀YMCAで実施している全てのプログラム(成人、キッズとも)1ヵ月限定ワンコイン(500円)体験ができます。皆様のご参加をお待ちしています。
(横須賀YMCA 尾内清香)

大歓声をあげる子、ためらう子

YMCAあつぎ保育園ホサナ・田植え体験のご報告

6月2日、年長組が田植えに出かけました。あいにくの雨でしたが、どうせ泥だらけになるのだから…やるしかない!ということで出発。田んぼにはカエルやアメンボがいたり、カモも来ていました。
稲の苗の植え方を教えていただいて、泥の中に足を踏みこむ瞬間の子どもたちの表情は何とも言えません。大歓声をあげる子、ためらう子など…いろいろです。
泥の感触は、なめらかで温かでした。晴れの日だったら、全身泥まみれになって遊び、水路で水遊びしながら泥落としをするのですが、今日は全身泥まみれにならないうちに終了して手足を洗いしました。短い時間でしたが、ふだんできない体験をすることができました!
お米の苗と田んぼの泥をいただいてきたので、ホサナでもバケツに植えて育てていきます。秋には田んぼで稲刈りさせていただき、収穫したもち米を使って1月におもちつきをすることになっています。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 中野恵子)

2011年6月1日水曜日

4周年をみんなで祝って

富士山YMCA大感謝祭のご報告
4周年の「ありがとう」の気持ちをお伝えするのと共に、東日本大震災チャリティーイベントとして、5月22日(日)に大感謝祭を実施しました。当日は約100人の皆様に運営協力をいただき、500名を超える来場者の方とともに4周年をお祝いすることができました。
草原で目を引いたのが「ハンググライダー体験」です。「空を飛んだ感覚になりました!」と興奮した感想を聞くことができました。また、毎年大人気の「マウンテンボード」は、体験だけではなくプロライダーョーも行われ、大きな歓声に包まれました。乗馬やマウンテンバイク、トラクターバスと東京ドーム9個分の草原を遊び尽くしました。
クラフトコーナーでは、様々な工作にチャレンジ…お父さん・お母さんが子どもたちに教えてもらう場面など、お土産をつくるだけではなく家族の新発見にもつながったようでした。軽食コーナーでは「富士宮やきそば」をはじめ様々なお店が軒を連ね、和太鼓演奏(白糸・原文珠太鼓保存会)、フラダンス(プルメリア)のステージを見学しながら、おいしくいただきました。親子で歓声が上がったのは、チャリティービンゴ大会とお餅つき大会でした。つきたてのヨモギ餅は、香り良し、味良し、春の味覚を満喫できました。
横浜YMCAが行っている震災支援活動の報告を行いました。大感謝祭は「笑顔・元気・がんばろう日本」をスローガンに実施しました。今後も長期復興を見据え、様々な活動を展開していきたいと思います。大感謝祭で集まりました「30,760円」は、募金とさせていただきます。ご協力ありがとうございました。5月19日に5年目に突入した富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジを、これからもよろしくお願いします。
(富士山YMCA  村田 彰宏)

2011年5月31日火曜日

美しい花畑の中で英会話

横須賀YMCA・くりはま花の国のポピー畑で英会話レッスンのご報告

5月22日(日)10時から16時まで、横須賀YMCA英語学校では6名のお友だちが普段幼児や小学生英語クラスを担当しているアメリカ人講師アレックス・モロゾフ先生と一緒に、京急久里浜駅から徒歩15分のところにある「横須賀市 くりはま花の国」(横須賀市神明町1)に出かけ、アウトドアでの英会話レッスンを楽しみました。この「横須賀市 くりはま花の国」では6月5日(日)まで丁度「ポピー祭り」が行われており、ゲートを入って少し丘を登ってゆくと赤、オレンジ、黄色、ピンク、白の色鮮やかなポピー畑が一面に広がり、天気も快晴で爽やかな気候のもと、その壮大な美しい風景にはみんな圧倒されていました。
56.8ヘクタールの広い敷地の中で、様々な種類のハーブが植えられたハーブ園、珍しい植物が見学できる温室なども訪れながら、植物の名前や花の色などを英語で学んだり、気に入った花をスケッチしたり、大きなゴジラのすべり台があるアスレチック広場で身体をいっぱい使って遊んだり、「湯足里(ゆったり)」という足湯コーナーでちょっと休憩したりしながら、少人数のグループだったこともあり、アレックス先生とじっくり楽しく英語を使って一日を過ごすことができました。横須賀YMCAではこのように、これからも教室内でのレッスンだけでなく、地域社会の中で英語を実践して使えるような英語プログラムをどんどん実施していきます。
(横須賀YMCA 佐々木美智) 

手間暇かけて作った料理はおいしい

横浜北YMCA・アウトドアキッズクラブ 5月活動報告

今月の活動はみんなが楽しみにしていた“野外炊事”!!炊き込みご飯とトン汁を作りました。野外炊事は台所での調理と違ってたくさんの準備が必要です。そこでグループの中で「薪係」「鍋係」「食材係」のそれぞれに担当を割り振り、みんなで協力してエコに、素早く調理を進めました。
まず大人気の薪係はナタを使って薪をどんどん細く割っていきます。非常に危険な作業なので見守るリーダーも、割っている子どもも、そして見ているお友だちも真剣なまなざし!割り箸・人参・大根を目安にした太さに割り分けました。続いて食材係。まずはそれぞれの料理にどの具材を使うのかを確認して、切り方を考えました。リーダーからは「食べやすい大きさ・形」としか指示がないので自分たちでどんな形がいいのか考えて作業を進めました。また、野菜は皮をむかずに極力ゴミを減らしました。 そして意外と重要な鍋係。ガスコンロと違って薪で火をつける野外炊事では調理をすると必ずすすがなべ底につきます。これはとっても洗いにくく、なかなか落ちません。そこでクレンザーが活躍すると聞いた鍋係は内側に塗らないように、丁寧にクレンザーを表面に塗って行きました。すすが簡単に落とせる=洗う時の水が少ない→節水♪
こうしてみんなで協力してエコに調理をすすめ、途中目に煙が染みて涙目になったり熱くてなかなかかまどに近寄れなかったりと苦戦しながらもほぼ同時に全グループが完成!「味に自信があるグループはどこ?」という問いかけに「はいっ!はいっ!うちのご飯お焦げがあっておいしいよ!」と猛アピール
していました。やっぱり自分たちで手間暇かけて作った料理はどれもおいしく、ほとんど残さず食べることができました。食べられる分だけ作るのもエコですね。
今回は会場が遠く、時間に追われてしまう場面もありましたが限られた時間の中で目いっぱい活動を楽しみ、チャレンジすることができました。合格がもらえるまで何度もお鍋を洗いなおすのも達成感があったようです。じゃんけんや譲ってあげたことでやりたかった役割ができなかったお友だちもいましたが6月宿泊でも野外炊事を行います。今回の活動を生かしてまたおいしいご飯を作りたいと思います。
(横浜北YMCA 皆川 蘭)

荻野SS団長杯優勝

厚木YMCA・6年生サッカークラスのご報告

5月3日、4日に荻野SS主催の荻野SS団長杯が開催されました。全部で24チーム参加し、1日目に予選リーグが行われ、勝ちあがったチームのみ2日目の決勝トーナメントに進出しました。2日間の厳しい戦い1つ1つを勝ち上がり見事優勝しました!決勝では、コーナーキックから4点も獲得でき、4対1で勝利しました!セットプレーから点が取れたことは日ごろの練習の成果であり、6年生の武器の一つになっていると思います。ただ、パスミスが多かったので、今後の課題として、「パスを丁寧にすること」と「相手との駆け引き」をする事を意識し練習していき、さらなるレベルアップを図っていきたいと思います。
(厚木YMCA 永田一誠)

2011年5月30日月曜日

まずは落ち着こう!

横須賀YMCA・乳幼児応急手当講習会のご報告

5月23日(月)に横須賀YMCAで乳幼児応急手当講習会を行いました。当日は託児室を設け、お子様を預けての講習会で、9名の方にご参加いただきました。最初はお子様と離れる時間が初めてで、別れ際に泣いてしまうお子様を心配しつつも講習会に参加されていましたが、講習会が始まるとみなさんメモを取るなど、とても真剣でした。講習会終了後に、みなさんに感想などをお聞きしました。
「心肺蘇生法の他に、怪我や病気の事も聞けてよかった。」「AEDはなかなか見る機会がなかったので、間近で見ることができてよかった。」「今後の子育ての自信につながった。」など、たくさんのコメントをいただきました。今回、無事に講習会を終了できたのも、指導に来てくれた横須賀市南消防署の方や託児ボランティア6名の方々のご協力があったからです。感謝致します。また、横須賀YMCAでは、乳幼児応急手当講習会の他にも、5月末・6月上旬に横須賀市消防局認定の普通救命講習会を行います。もしものときに慌てないためにも定期的にみなさんで話し合ったり、知識の交換をしていきましょう。
(横須賀YMCA 尾内清香)

横浜で出来る震災支援

YMCA ACT・東日本大震災復興支援募金活動のご報告

5月21日(土)横浜駅西口相鉄口付近にて、「東日本大震災・復興支援募金」をYMCA ACTボランティアリーダー5名、英会話クラス小学生メンバー4名、中学生メンバー1名とスタッフ1名の合計11名で1時間ほど呼びかけ、18,797円集まりました。(最後に保護者の方も声がけに協力してくれました)
今回は、初めて募金活動に挑戦したメンバーもいたので、始めに「東日本大震災復興支援募金にご協力お願いします」と声がけの練習から始め、その後実際に募金箱やパネルを持って、街頭に立ちました。街頭募金後は、自分たちで集計し、どれくらい街ゆく方々が募金してくださったのかを確認しました。
今回の街頭募金では、被災された方が通りすがりに募金をしてくださり、「横浜でも街頭募金をしてくれていることが嬉しいです」と声がけしてくださる場面もありました。震災から2ヶ月経ち、少しずつ元の生活に戻りつつある横浜の人々に、東北・北関東地方の今後も復興のための継続的な支援が必要だと呼びかけていく必要があることを改めて実感しました。 YMCAの趣旨を理解してくださり、募金をしてくださった皆様、ボランティアで街頭募金に協力してくださったメンバー・リーダーの皆さんありがとうございました。今後もYMCA ACTでは、継続的に募金活動をし、支援をしていきます。
(YMCA ACT 樋口さやか)

2011年5月25日水曜日

現地で感じるそれぞれの思い

横浜YMCA・被災地応援ボランティアバスの第3弾のご報告
5月20日金曜日23時出発し21日、22日の土日にかけて横浜YMCA被災地応援ボランティアバスの第3弾を実施いたしました。今回は、スタッフ、ユースリーダー、学生を中心に29名のグループにて宮城県南三陸町、志津川に出向き、避難生活をするこどもたちを一同に集めての昼食付(炊き出しをしました)のレクリエーションDAYを行いました。この小学校でも高台にあるにも関わら2mほど浸水した為、こどもたちが使うサッカーボールやバスケットボールなどを寄贈し、仙台YMCAのリーダー主導となるイベントとなりました。
横浜YMCAのボランティアグループは、21日土曜日は避難所の生活の片づけや引っ越し作業、支援物資の片づけなどを行い、次の日の22日日曜日はレクDAYの炊き出しを中心に行いました。体力的にきつい日程でしたが、ボランティアバス参加者は笑顔と元気を届け、一生懸命に活動に従事されていました。支援、応援はまだまだ続きます。
是非多くの方のご参加もお待ちしております。以下参加された方のコメントを紹介させて頂きます。

『2回目のボランティア参加でしたが、現地にて仙台YMCAのスタッフと無言の握手をかわせて頂いた時非常に胸にくるものがありました』

『こどもたちと触れ合うことができてよかった。こどもたちが元気で楽しそうで何よりだった』

『今回参加ができなかった学生から被災地の方への手紙を託された。しかし 避難所にはすでにいらっしゃらず渡すことができないと断念したが、偶然にも小学校で再会でき渡すことができた。人のつながりに役立てることができてうれしい

『こころの傷がある子、爪を噛んで参加しない子、ごはんをみんなで一緒に食べられない子が見受けられた。まだまだケアが必要なんだ、時間が必要と感じた。自分に何ができるんだろうと考えた』

『引っ越しや草刈の手伝いができてよかった』

『こどもたちの存在(元気に過ごす様子)が明日への姿だと思った』

『こどもたちがいる限り、必ず復興する未来がくると信じる

『戦後の広島の様子を思い出した。70年は草木も生えないと言われたが復興をした。かならずここも復興できると信じている』

『前回よりきれいになってますねと言ったら、当たり前です、きれいにならないと困りますから…と言われ現地の生活者の負担が感じることができ配慮のない自分を感じた』

現地スタッフの方より『ここ志津川は本当に美しい風景のまちなんです。家も何もかもなくなり景色が変わりました…だけどかならず夏には美しい風景がまた見えるはずです。是非またみなさん遊びにいらしてください。本当に ありがとうございました』

2011年5月24日火曜日

富士山の麓に秘密基地が完成

湘南とつかYMCA・野外活動クラブ5月活動報告
 
湘南とつかYMCAでは小学生を対象にハイキングや炊事といった野外で行うプログラムを月に一回活動しています。5月の活動は富士山YMCAグローバル・エコ・ヴィレッジ(静岡県富士宮市)へ行き、参加者・リーダー・スタッフ合わせて19人のみんなで活動しました。一泊のキャンプで2日間滞在しましたが、2日とも素晴らしい天候の中、活動することができました。
初日は富士山YMCAの敷地内に自分たちの秘密基地を作ることから始めました。グループのみんなでどんな基地を作りたいか話し合い、完成図を作ってイメージを膨らませたりと作る前はソワソワしている様子でした。みんなの意見が一致したところで早速、作業に取りかかります。木と木の間にロープを張ってそこに屋根を作って、目隠しとなる壁をつくるグループもいれば、段ボール・ブルーシート・木材・ロープを使ってテントのような基地をつくるなど、グループごとに様々な秘密基地が完成しました。夜はグループごとに旗作りを行いました。これからの活動でこの旗が自分たちのシンボルになるため、各グループ工夫を凝らしたオリジナルの旗を作成しました。2日目はキャンプ場のフィールドを使って、ポイントラリーを行いました。各ポイントには、友だちと協力しないと達成できないような課題があり、それを協力して解決し、うまくポイントをゲットできたグループからは大きな拍手と笑い声が上がっていました。 2日間を通して友だちとの距離が更に縮まったように思います。野外活動クラブは随時参加者を募集しています。幼い頃から屋外で様々な体験をすることで、自然の適応力を育み、率先して行動する力を養います。キャンプから帰ってきた子どもが自ら家事の手伝いをしてくれるようになったといった報告もありますよ!ぜひ、遊びに来てください。6月は舞岡公園で活動を行う予定です!次回の活動もお楽しみに。
(湘南とつかYMCA 野田知裕)

2011年5月21日土曜日

太陽に負けない子どもたち

藤沢YMCA・わんぱくキッズ活動のご報告

特別野外プログラム・わんぱくキッズ活動が5月15日(日)に実施しました。今回は、茅ヶ崎市小和田海岸にて“地引網”にチャレンジしてきました。
参加者は、年中から小学2年生までのお友だち16名とリーダー4名と一緒に路線バスを利用して移動し、地引網の会場となる海岸では、冒険クラブ(年間野外活動の小学生~中学生のお友だち)と一緒に網を引きました。網にかかった魚が逃げる前に…と一生懸命に網を引っ張り、アジやカマス・タイ・フグ・サメなどの魚たちがかかりました。リーダーから、食べられる魚・危険な魚など説明もみんなで聞き、実際にサメに触れているお友だちもいました。また、たくさんのシラスも取れ、お昼には生シラスを美味しく食べました。午後は、砂浜でボールゲームや木オニなどをして思いっきり走り回って遊び、天候も恵まれ、強い日差しの中日焼けをして帰ってきました。太陽に負けないくらいの子どもたちの笑顔あふれる活動になりました!!
(藤沢YMCA 石松郁愛)

2011年5月20日金曜日

被災地に行ってきました!

横須賀YMCA・災害支援ボランティアのご報告
ゴールデンウィークの期間に横浜YMCAでバスをチャーターし、約60名で宮城県にある南三陸町・山元町へ、災害ボランティアに行きました。横須賀YMCAからはスタッフ2名(栗原と城所)が参加しました。その報告の掲示を館内の一階入り口横に作成しましたのでご報告します。掲示の内容は現地に行った感想、活動内容、解説をつけた写真をおりまぜて テレビからだけでは分からない情報も掲載してあります。そして、仙台YMCAから最新の情報もいただき、写真とコメントでつづりました。小さなお子様にも読めるようにふりがなもふってありますので、みなさんに見ていただければと思い、横須賀YMCAに是非足をお運びください。

YMCAでは、継続した支援活動を行っており今後も情報をとぎれなく発信していきますので、ご確認とご協力を引き続きよろしくお願いします。震災から2ヶ月が過ぎ、私たちは元の生活を取り戻し始めていますが、仙台はまだまだ支援が必要だと言うことを忘れないでいたいと思います。そして、皆さんもいざというときの為の備えを忘れないでください。
(横須賀YMCA 栗原千尋)

2011年5月17日火曜日

復興と復活のイースター

YMCAとつか保育園・イースター礼拝のご報告

4月28日(木)とつか保育園ではイースター礼拝を行いました。この行事はイエス・キリストの復活を祝う日としてヨーロッパ等ではイエス・キリストの誕生を祝うクリスマスと並んで、大きなお祭りとなっています。園内では、雛が卵の中から殻を破ってかえる姿とイエス・キリストがよみがえる姿を重ね合わせ「イースターエッグ」を飾ったり、園児が作った卵型のクッキーを食べてお祝いをしました。クッキー作りでは卵の型抜きに悪戦苦闘の子どもたちでしたが、できあがりに「かわいい~」と声をあげていました。
また今年は東日本大震災で被災された「さいとう製菓」のお菓子「かもめのたまご」を復活の再生のシンボルとして作っていきたいという社長さんの思いに賛同し、復活祭であるイースターに保護者の方々に販売をしYMCA国際・地域協力募金として6、870円寄付をさせて頂きました。進級、入園という新たな出発を祝うと共に被災地の方々を思う貴重な礼拝となりました。
(YMCAとつか保育園 佐藤智保)