6月13日(月)~15日(水)の3日間にわたって、英語幼児園YMCA Global Kindergartenの園児、及び2歳児のための英語保育クラスYGK Joeyの園児が、「花の日」のお祝いを行いました。
小さな手に美しいお花をそっと握って、園児たちが登園をしてきました。年少以上のクラスでは、先生から、「花の日に寄せて、日頃から私達のことをそっと支えてくださっている皆さんに感謝をしましょう」という話を聞きました。いつも建物をきれいにして下さっているお掃除の皆さん、美味しいお昼ご飯を作ってくださる食堂の皆さん、教室を快適に備えてくださっている会館管理や機械室の皆さん、いつもにこにこと温かいまなざしで見守っていてくださる受付の皆さん、そして地域で活躍してくださっている郵便局の皆さん、安全を守ってくださっている交番の皆さんなど、本当にたくさんの方に見守られ、育んでいただいていることに感謝をして、一人ひとりがお花を手渡しました。
ありがとうの気持ちをこめたお花のバトンが、渡すほうにも渡されるほうにも、大きな笑顔とたくさんの喜びを届けて くれました。(中央YMCA 中村礼子)

あいにくの曇り空の中でしたがたくさんのご家族の皆様にご参加頂きました。「ウクレレ演奏体験会」や貝殻をリサイクルした「クラフトや竹細工」、野外炊事場での「ねじりパン作り」、投げ釣りを体験できる「キャスティングコーナー」など初夏の三浦の潮風を受け、のんびり、ゆったりと過ごしていただきました。また健康教育事業から「親子体操教室」を始め、まさかのための「普通救命講習会」や「ノルデッィクウォーク講習会」、意外にゴルフ好きのお父さんに好評の「ストレッチポール体験会」、根強い人気の「親子サッカーコーナー」などからは大きな歓声があがっていました。
ひとつ残念なのは、海の体験プログラム「親子ヨット」、「カヤック」が強風の為中止となってしまいました。楽しみにされていた皆様ご参加できず申し訳ございませんでした。 是非三浦のファミリー活動にて再度ご参加の方お待ちしております!さぁこれから夏本番です!家族での参加や子どもたちだけの夏のチャレンジ!“キャンパー”参加是非お待ちしております。*YMCAでは、キャンプに参加されるお子様をキャンパーと呼んでいます。
ベビーマッサージでは、お父様の関わりも最近は多いように感じます。参加したいけど迷われているお父様!是非、次回は参加してみてください。きっと親子で有意義なひとときを過ごせることでしょう。また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。

56.8ヘクタールの広い敷地の中で、様々な種類のハーブが植えられたハーブ園、珍しい植物が見学できる温室なども訪れながら、植物の名前や花の色などを英語で学んだり、気に入った花をスケッチしたり、大きなゴジラのすべり台があるアスレチック広場で身体をいっぱい使って遊んだり、「湯足里(ゆったり)」という足湯コーナーでちょっと休憩したりしながら、少人数のグループだったこともあり、アレックス先生とじっくり楽しく英語を使って一日を過ごすことができました。横須賀YMCAではこのように、これからも教室内でのレッスンだけでなく、地域社会の中で英語を実践して使えるような英語プログラムをどんどん実施していきます。
5月3日、4日に荻野SS主催の荻野SS団長杯が開催されました。全部で24チーム参加し、1日目に予選リーグが行われ、勝ちあがったチームのみ2日目の決勝トーナメントに進出しました。2日間の厳しい戦い1つ1つを勝ち上がり見事優勝しました!決勝では、コーナーキックから4点も獲得でき、4対1で勝利しました!セットプレーから点が取れたことは日ごろの練習の成果であり、6年生の武器の一つになっていると思います。ただ、パスミスが多かったので、今後の課題として、「パスを丁寧にすること」と「相手との駆け引き」をする事を意識し練習していき、さらなるレベルアップを図っていきたいと思います。
今回は、初めて募金活動に挑戦したメンバーもいたので、始めに「東日本大震災復興支援募金にご協力お願いします」と声がけの練習から始め、その後実際に募金箱やパネルを持って、街頭に立ちました。街頭募金後は、自分たちで集計し、どれくらい街ゆく方々が募金してくださったのかを確認しました。
今回の街頭募金では、被災された方が通りすがりに募金をしてくださり、「横浜でも街頭募金をしてくれていることが嬉しいです」と声がけしてくださる場面もありました。震災から2ヶ月経ち、少しずつ元の生活に戻りつつある横浜の人々に、東北・北関東地方の今後も復興のための継続的な支援が必要だと呼びかけていく必要があることを改めて実感しました。
YMCAの趣旨を理解してくださり、募金をしてくださった皆様、ボランティアで街頭募金に協力してくださったメンバー・リーダーの皆さんありがとうございました。今後もYMCA ACTでは、継続的に募金活動をし、支援をしていきます。

横浜YMCAのボランティアグループは、21日土曜日は避難所の生活の片づけや引っ越し作業、支援物資の片づけなどを行い、次の日の22日日曜日はレクDAYの炊き出しを中心に行いました。体力的にきつい日程でしたが、ボランティアバス参加者は笑顔と元気を届け、一生懸命に活動に従事されていました。支援、応援はまだまだ続きます。
是非多くの方のご参加もお待ちしております。以下参加された方のコメントを紹介させて頂きます。
初日は富士山YMCAの敷地内に自分たちの秘密基地を作ることから始めました。グループのみんなでどんな基地を作りたいか話し合い、完成図を作ってイメージを膨らませたりと作る前はソワソワしている様子でした。みんなの意見が一致したところで早速、作業に取りかかります。木と木の間にロープを張ってそこに屋根を作って、目隠しとなる壁をつくるグループもいれば、段ボール・ブルーシート・木材・ロープを使ってテントのような基地をつくるなど、グループごとに様々な秘密基地が完成しました。夜はグループごとに旗作りを行いました。これからの活動でこの旗が自分たちのシンボルになるため、各グループ工夫を凝らしたオリジナルの旗を作成しました。2日目はキャンプ場のフィールドを使って、ポイントラリーを行いました。各ポイントには、友だちと協力しないと達成できないような課題があり、それを協力して解決し、うまくポイントをゲットできたグループからは大きな拍手と笑い声が上がっていました。
2日間を通して友だちとの距離が更に縮まったように思います。野外活動クラブは随時参加者を募集しています。幼い頃から屋外で様々な体験をすることで、自然の適応力を育み、率先して行動する力を養います。キャンプから帰ってきた子どもが自ら家事の手伝いをしてくれるようになったといった報告もありますよ!ぜひ、遊びに来てください。6月は舞岡公園で活動を行う予定です!次回の活動もお楽しみに。
また今年は東日本大震災で被災された「さいとう製菓」のお菓子「かもめのたまご」を復活の再生のシンボルとして作っていきたいという社長さんの思いに賛同し、復活祭であるイースターに保護者の方々に販売をしYMCA国際・地域協力募金として6、870円寄付をさせて頂きました。進級、入園という新たな出発を祝うと共に被災地の方々を思う貴重な礼拝となりました。