2013年5月9日木曜日

心もカラダも元気いっぱい

横須賀YMCA「ヘルシーキッズデイ」のご報告

 4月29日(月・祝)に横浜YMCA全体で行われている『ヘルシーキッズキャンペーン』の一環で『ヘルシーキッズデイ』を行いました。プールでは水中運動会・パパママアクアエクササイズ、体育ホールでは親子体操・親子で鉄棒チャレンジ・親子で跳び箱チャレンジ・キッズコーディネーション、室内サッカー、英語では親子英語・幼児英語など計14プログラムを行いました。また、この他には認知症サポーター養成講座・うたごえ広場を行い、約140名の方が当日は来館されました。

「ロングビート板でのリレーではお友達と協力しながら頑張りました!」

「ゴール目指しておもいきシュートができました!」

「鉄棒では逆上がり出来るようになったよ!もうすぐで出来るようになるとこまでになったよ!」


「久しぶりに大きな声を出して童謡を歌いました。気持ちよいですね。」
「私の母も認知症でした。いい勉強になりました。」
今回の様々な体験を通して「健康」について、いろいろ気づく機会にねればと思います。
6月2日(日)まで『ヘルシーキッズキャンペーン』は続き、横須賀YMCAでもまだまだプログラムは盛りだくさんです。今回参加できなかった方も、ファミリーサッカーや日帰りのアウトドアプログラム(http://www.yokohamaymca.org/program/20121118hc.html)などありますので、参加してみませんか?
みんなで心も身体も元気になりましょう!
(横須賀YMCA 尾内清香)

だれでも気軽に参加ができます。

YMCAあつぎ保育園ホサナ厚木YMCA・「うたごえひろば」のご報告
 厚木YMCAでは、厚木ワイズメンズクラブにもご協力頂き、毎月第4火曜日の午後2時から3時30分まで、誰でも気軽にご参加頂ける「うたごえひろば」を開催しています。毎回、たくさんの方にご参加頂いていますが、指導は作曲家でピアニストの星重昭先生。軽妙な語り口で、歌の作られた背景やその情景など、お話しながら気持ちよく歌えるようピアノを奏でてくださいます。今回は尺八の演奏家の方もボランティアで参加、素敵な伴奏を聴かせてくださいました。
90分間の間に歌われた曲は約30曲ほど。童謡、歌謡曲、演歌、フォークソング、合唱曲。ジャンルを問わず耳に覚えのある曲を、季節に合わせた選曲を中心に情景を思い描きながら皆さんで歌います。
歌詞をその都度、皆さんが座っている前のスクリーンに映し出しますから、楽譜も必要なく、その場の雰囲気に合わせて旋律のキー(高さ)もテンポも先生が合わせてくださいますから、どなたでも気持ちよく歌うことができます。
 申し込みも予約も必要ありませんのでぜひ皆さんも気軽に一度足をお運びください
(あつぎ保育園ホサナ 野澤ひらく)

2013年5月7日火曜日

ヘルシーキッズの願いも届けて

YMCA山手台センター・ヘルシーキッズプログラムのご報告

 4/29にYMCA山手台センターではヘルシーキッズキャンペーンの特別プログラムとして子ども対象に水中運動会やプールでカヌー体験会、親子で自由に遊べるフリープール、ベビースイミングを実施しました。
また、4月より新しくリニューアルした体育ホールでは、さかあがり教室や跳び箱教室を実施し、当日はプールに体育ホールにと多くの子どもたち、ファミリーが来館されました。
今回のキャンペーンでは、大塚食品様に協賛いただき、参加された方にマンナンヒカリのサンプルを配布しました。運動の面だけではなく、食事からも健康について考えることのできる機会となりました。
 普段からYMCAに来ている子どもたちが多くいましたが、YMCAが初めてのお子様や、普段はなかなかYMCAに足を運べないお父様などにも来ていただき、今回のプログラムを通してYMCAの活動やヘルシーキッズデイの願いを多くの方に伝えることができたと思います。
 当日は、約80名の参加者がおり、来館された方は100名を超える人数になりました。今後もヘルシーキッズキャンペーンで様々なプログラムを企画しております。ぜひ、ご参加をお待ちしております。
(YMCA山手台センター 宮澤 仁)


きれいなダイヤモンド富士を目の前に

富士山YMCA「ダイヤモンド富士を見よう!」実施報告

 4月28日(日)~29日(月)において第38回ファミリーキャンプ『ダイヤモンド富士を見よう!』(17家族52名)を実施いたしました。春の穏やかな陽気に包まれた二日間になりました。
 最初のプログラムは、広い富士山YMCAの中でオリエンテーリングを行いました。クイズやリーダーチャレンジなど、野球場9個分の半分くらいは回ることができたと思います。「大草原でおもいっきり叫んだのが楽しかったです!」この感想は、パパママです~いつでも叫びに来てくださいね! 
夜は、春の大運動会です。ウォーミングアップの後、風船リレー、玉入れを行いました。参加している様々なご家族との交流もあり、笑い声の絶えない時間になりました。翌朝は、いよいよダイヤモンド富士です~少し早めにおやすみなさい…

午前6時頃大草原に集合しました。気温は6度、温かいココアや紅茶で体を暖めながら朝日を待ちました…だんだんと空に光が広がり6時3分、見事なダイヤモンド富士を眺めることができました。富士山とお日様から大自然の大きな力やあったかさを感じることができました。

午後は、B級グルメ日本一の富士宮やきそばを作りました。子どもたちは、初めてのことにも挑戦しました。ナタで薪を割ったり、包丁で野菜などを切ったり、刃物も正しく、上手に、安全に使用すれば便利な道具ですね。そして、富士宮焼きそばだけではなく、飯ごうで作ったスイーツが大人気でした。普段はご飯を炊く飯ごうですが、今回は蒸しケーキを作りました。おやつは別腹、富士宮やきそばの後でもペロリと食べてしまいました。

ダイヤモンド富士の感想が多かったですが、「友だちができて、一緒に遊んだのが楽しかったです」「自然の中でノンビリ過ごせたのが良かったです」「バーベキューみんなで作って楽しかったし、全部美味しかったです」といった声も聞くことができました。皆さんで、また大集合しましょうね~再会を楽しみにしております。
(富士山YMCA 三上淳)

総主事コラム「こもれび」2013年5月



「受けとめる心」

おかあさん

しゅくだいしなさい。
かんじれんしゅうしなさい。
さんすうきょうしつに
いきなさい。
さいさいばっかり、いって、
いっぺんに、
できるわけがないのに。
わたしの手は2本しかない。
かいじゅうじゃあるまいし。

(詩 小2 西原ゆうこ)

 春は、子どもも大人もとっても忙しい。新学期から1カ月が経ち5月を迎え、学校や新しい生活に慣れてきた頃だが、疲れも出る頃だ。おかあさんの慌ただしさに「かいじゅうじゃあるまいし」と悟ったようなゆとりを感じる微笑ましい親子の詩だ。
 おかあさんは、子どものためにと思って言っているが、子どもにとっては,気持ちもわかるけどうっとうしい。うちのおかあさんは「ダメダメ星人」「おこりんぼ星人」という子もいる。「さいさい」と命令語、指示語ばかりが続くと人間性を否定された気持ちになる。これは、大人も一緒だ。
 子どもにとって理解できないのは「我慢しなさい」だそうだ。そればかり言われ続けるとかえって我慢ができない子が育つ。「よく我慢ができたね」と言われれば、自分のしてきたことが我慢なんだなと認識できるようになるといわれている。我慢は教えられないが、我慢を認識させることが大切だ。我慢ができる子が強い子と思ったりするが、むしろ、きちんと弱音を吐けることが今の時代、大切ではないかと思う。それには、自分の感情がわかり、それを表現でき、それを受け止めてくれる信頼できる大人の存在があって、はじめて弱音を吐くことができる。自分の気持ちを抑え込んで頑張るのではなく、弱音を吐きながら超えていく力を支えつつ、育みたい。
(横浜YMCA総主事 田口 努)
※写真はYMCA三浦ふれあいの村「野菜クラブ」

春だ!! 泥んこ遊びだ!!!

YMCA山手台保育園アルク泥んこ遊びのご報告

 4月25日(木)
 前日が大雨だったこの日。アルクファームは最高の泥んこ畑に。さぁ、おもいきり泥んこで遊ぼう!ということでアルクから10分ほど歩いた所にある「アルクファーム」へ出発。一歩足を踏み入れると、靴がはまってしまうほどの泥んこに子ども達は大騒ぎ。どろだんごを投げたり、走ったり、全身泥だらけで「あ~楽しかった!」とみんなの満足な笑顔が輝いていました。
 今年のアルクファームは「枝豆・つるなしいんげん・さつまいも」を育てる予定です。

5月2日(木)
 昨夜からの雨があがった園庭にお日様の光がまぶしく差し込んできました。そうだ!やっぱり今日もどろんこ!?みずたまりダイブ!!今日は、リーダー体験のお父さんも一緒。お父さんは、子どもだった頃を思い出したようにみんなの先頭に立ってみみずたまりへジャ~ンプ!!!(笑)子ども達も続けてジャ~ンプ!顔も体も泥んこ水玉模様で大笑いの園庭でした。

今日は「こどもの日」にちなんだ給食メニュー。「お稲荷さんと兜ローフ」、3時のおやつは柏餅です。
そして「こどもの日」を前にY‘Sメンズクラブ東日本メネット会の皆さんより絵本のプレゼントをいただきました。いつも多くの皆さんに見守られ、愛されていることに喜びと感謝を感じます。贈っていただいた絵本はみんなで大切に読ませていただきたいと思います。ありがとうございました。
(YMCA山手台保育園アルク 遠藤弘子)

2013年5月2日木曜日

元気な鯉のぼりの完成

YMCA東かながわ放課後児童クラブこどもの日のプログラムのご報告

 屋根より高い鯉のぼり~♪5月5日の子どもの日に先だち、子どもたちと一緒に鯉のぼり作りを行いました。去年は紙コップで小さな鯉のぼりを作りましたが、今年は布を使って大きな鯉のぼりを作ることにしました。


プログラムでは、リーダーは手助けをせずに見守っていると、リーダーシップをとってみんなをまとめてくれるお友だち、絵の具の筆を下級生にゆずってあげるお友だち等それぞれが主体的に行動し作業を行い、こいのぼり作りを行っている姿が印象的でした。3.4日にわたって完成した鯉のぼりは、リーダーが驚くほど見事なデザインでした。赤・青・黄色・水色等カラフルな元気いっぱいの鯉のぼりで、子どもたちの一生懸命さが伝わってくるとてもあたたかい作品になりました。

この鯉のぼりは、5月前半に被災地の子どもたちにお渡しする予定です。子どもたちの元気なあたたかい気持ちが伝わると良いなと感じています。

(YMCA東かながわ放課後児童クラブ 石原瑛子)

より良い保育のために情報交換

YMCAあつぎ保育園ホサナ「保護者懇談会」ご報告

 新しい年度がスタートして2週間が経ちました。ひとつずつ進級した子どもたち、そして新しくホサナに入園した子どもたちも、新しい生活にだいぶ慣れてきました。
 特に入園したばかりで、朝のお父さんやお母さんとのお別れで泣いてしまっていた子が、お仕事へ出かけていくお父さんお母さんを笑顔で見送れるようになってきたことは大きな変化かもしれません。今日は、そんな子どもたちの新しい生活について、保護者の方と情報を交換する「保護者懇談会」を開催しました。

まず最初に園児全員の保護者の方にお集まり頂いた前で、今年度からホサナの園長として着任した新園長による礼拝の時間を持ちました。神様と共に、保護者も保育者も一緒になって子どもたちの健やかな成長を見守りたいという挨拶ののち、新しい園児を迎えてスタートした現在のホサナの子どもたちの様子を主任から報告。今年度、各組を担当する担任を紹介しました。また、報告としては、昨年度皆さんにもご協力頂いた「国際・地域協力募金」の報告も行いました。
 その後、バナナ(0歳児)組さんからパイン(5歳児)組まで、組毎に保護者の方に分かれていただき、各組の担任と今年度の保育の内容、行事の予定などをお話しする時間を持ちました。全部で2時間ほどの時間でしたが、これからの1年間、子どもたちをみんなで一緒に見守っていくためには大切な時間となりました。

また、こうして保護者の方にお集まり頂く機会を持つ際に、チャリティーのために開催する「ロバ喫茶」を今回も行い、パンとコーヒーを提供しました。ロバ喫茶の収益10,350円は、プロテクト・ア・チャイルドに充てさせていただきました。
(YMCA厚木保育園ホサナ 野澤ひらく)

スライドを通してミャンマーの実情を報告

横須賀YMCA『ミャンマー・ボランティアの旅』スライドトークのご報告
 横須賀YMCAでは、4月29日(祝・月)に、ヘルシーキッズプログラムの一つとして、神奈川新聞社 お客様ふれあい室次長 菱倉昌二さんをお招きして、『ミャンマー・ボランティアの旅』スライドトークプログラムを実施いたしました。
菱倉さんは、1994年と2012年に横浜YMCAの『ミャンマー・ボランティアの旅』に神奈川新聞の記者として同行し、現地で活躍するミャンマーと日本の医療関係者やボランティアの皆さんの活動をまとめ、帰国後様々な場面で多くの人々にその様子を紹介していただいています。

今回は18年ぶりに参加した2回に渡る『ミャンマー・ボランティアの旅』の中で、撮影した写真の展示も合わせ、今まで紹介してきた記事の中に載せきれなかった写真の紹介やミャンマー支援に関わるエピソードなどを語っていただきました。
 当日は、過去に『ミャンマー・ボランティアの旅』に参加した方々、運営委員の皆さん、横須賀YMCAの非常勤やリーダー、関係者の方々、ミャンマーやアジアへの支援活動に関心のある方など、16名の方が参加し、菱倉さんの、新聞記者時代のエピソード、「横浜YMCAボランティアの旅」に行くことになったいきさつ、現地の医療や公衆衛生、現地の皆さんとの交流事情、初代団長の故広瀬誠さんについて、取材撮影時のちょっと面白い話、多岐にわたる様々なお話に、熱心に耳を傾けていました。「学生のうちに、ぜひこの『ボランティアの旅』に参加したい。」、「ミャンマーのプラスチックのゴミ問題の今後に関心がある。」、「外部の多くの方々にもっと知ってほしい。横浜や東京方面でももっと企画すべき。」、 「『普段の活動があるから特別な活動ができる。』という菱倉さんの言葉に共感、小さなことを、できる範囲でこつこつと続けていきたい。」、「ミャンマーや他のアジアの国々や日本国内の災害被災地でのボランティアなどに、今後もっと関わっていきたい。」など、様々なご感想をいただきました。
今回参加された方々とのネットワークがさらに広がり、この『ミャンマー・ボランティアの旅』のプログラムが、今後さらに大きなプログラムに広がっていくことを期待いたします。
(横須賀YMCA 佐々木美智)




2013年5月1日水曜日

新しい施設で健康づくり


中央YMCAヘルシーキッズデイのご報告
 4月29日に中央YMCAにてヘルシーキッズデイを実施しました。4月にリニューアルオープンして初めてのイベント開催となりました。総勢211名の方々にご参加いただき、親子で楽しめるプログラムやお子様のみでご参加いただけるプログラムなどさまざまなプログラムを楽しんでいる様子を見ることができました。
特に、かけっこ教室やさかあがりにチャレンジするクラスなどはキャンセル待ちになる程の盛況ぶりで、当日も多くの保護者が見守っている姿がありました。チアダンスやダンスが好きになるクラスは、体験会を実施しました。楽しそうにダンスをしている子どもたちを見ていると元気をもらいます。
また、親子体操やベビースイミング、親子サッカー、ファミリーバスケットなど、親子が触れあうことのできるプログラムでも、素敵な笑顔をたくさん見ることができました。普段親子で運動する機会が少ない家族にとっては、充実した時間になったのではないでしょうか。

リニューアルした施設を体験していただけるよう、マシンルームの体験や体組成測定など保護者の方や成人の方を対象に声をかけ、多くの方に体験をしていただきました。
 これから暑い季節を迎え、運動会や子どもたちもスポーツにふれあう機会が多くなりますが、ぜひYMCAのプログラムをきっかけに親子で運動する習慣を身に付けてもらえればと思います。
 当日は、大塚食品、大塚製薬との共同で、マンナンヒカリ(カロリーコントロール食品)や大豆を使ったヘルシーなおやつを紹介していただき、大豆についての紙芝居を子どもたちに向けてお話してくださるなど、食育に関係するプログラムを行ってくれました。
 今年度は、中央YMCAが新しく生まれ変わった年。子どもから大人の方まで、多くの皆さまが来ていただけるよう、これから盛り上げていきたいと思います。
(中央YMCA 中館如子)

逆上がり初めて出来たよ

藤沢YMCAヘルシーキッズデーのご報告

 4月29日に藤沢YMCAではヘルシーキッズデーを開催いたしました。体育ホールでは「さかあがり・なわとび・ドッチボール」、プールでは「ベビースイミング・初めてのクロール・シュノーケリング体験」、グランドでは「かっけこ」の各講習会が実施され、107名の参加者がお越しになりました。逆上がり講習会では、初めて逆上がりができた子が、外から見ていたお母さんに嬉しそうな笑顔で手を振り、喜んでいる姿が印象的でした。また、プールではベビースイミングに初めてきた子が緊張の面持ちでお父さんにしがみついていたのが、徐々に慣れて、笑顔を見せてくれたり、シュノーケリングでマスクとフィンをつけて、スイスイ泳いでいる子も見られました。


今回は大塚食品株式会社様よりご提供頂いた食品サンプルと食に関するリーフレットを参加者全員に配布し、喜ばれておりました。健康な身体作りには、バランスの良い食事が不可欠となります。その事が参加者のみなさまにもご理解いただけた様子でした。
5月19日(日)にはヘルシーキッズキャンペーンの「親子地引き網」を予定しております。参加者募集中ですので、ご興味のある方は藤沢YMCAまでお問い合わせください。
(藤沢YMCA 佐藤達哉)

親子で楽しい1日


金沢八景YMCAヘルシーキッズ&ファミリーのご報告
 4月29日(祝)10時~14時30分、金沢八景YMCAでココロとカラダの元気を応援するヘルシーキッズ&ファミリーを実施しました。35組の親子と18名の幼児・小学生あわせて総勢100名の家族が笑って、歌って、踊って、カラダを思いっきり動かしました。金沢八景YMCAの保育園、学童、生涯教育のリーダーが一緒に企画・実施し、保育園主任が事務所で参加者をやさしく迎え、見送った1日でした。

★からだ元気プログラム★
チャレンジ体操(小学生8名)
 鉄棒、マット、跳び箱、平均台の種目にチャレンジしました。ウォーミングアップではみんなで動いたり、チームごとに競争ゲームをしたり、「はやくはやく!」とか「がんばれ!」といった声も聞こえ、体を動かすだけでなく、お互い楽しそうにコミュニケーションしている場面もありました。後半は器具を使って体操をしました。「跳び箱8段とびたい!」という声もあり、みんなとてもやる気満々に取り組んでいました。


運動大好き(幼児10名)
 ボールやフカフカマットの滑り台などさまざまなものを使って、楽しく身体を動かしました。日常生活ではあまり行わない動きのものばかりでしたが、子どもたちは笑顔でたくさんのことにチャレンジしていました。また、器具のセッティングなど、全員で一緒に準備をしました。「(マットを)置いたら広げるんだよ!」とわからないお友だちに教えてあげるといった声も聞こえ、みんなで協力することの楽しさも感じるいい体験になりました。
(担当:まさなりリーダーと園長先生)

まねっこダンス(親子6組)
 リズムにのって思いっきりダンスを楽しみ、さわやかな汗をかきました。人気のJ-POPとK-POPにあわせたウォーミングアップとステップの後には、りぼんリーダーのHIP HOP講習会!「ダウン!アップ!」と気分はダンサー気分です。最後は「ダンスはじめました。」「だいじょーぶ!!」の2曲の振りを覚え、踊りました。幼児のお友達も頑張りましたが、一番頑張っていたのはお母さんたちかもしれませんね。
(担当:りぼんリーダ&マックとようへいリーダー)

★子育て支援プログラム★
キッズコーディネーション親子体操(10組)・えいごであそぼ(12組)
親子体操は、「キッズコーディネーションとは?」のお話しから始まりました。どんぐり体操(リズム体操)で気分もカラダも元気いっぱいになったら、お父さんやお母さんの足にのって一緒に歩こう、かけっこ、ジャンプ、バランスゲームなど親子で一緒にカラダを動かしました。えいごであそぼは、英語の歌や手遊び、絵本なども楽しみ、最後には「Rainbow」(色の歌)にあわせて親子で自分たちの虹を作り上げました。お父さんやお母さんの笑い声に子ども達も嬉しそうにしていましたね。
(担当:マックリーダー&ようへいリーダー)

★外でわくわくプログラム★
トレジャーハンティングin八景(親子7組)
 「海幸得る者、多く集う。浜の先に生命の源、その先から聞こえるは叫び声。」

 上記の文が示す場所はどこでしょう?答えは、潮干狩り・・海・・シーパラ・・「海の公園」です。

 参加者のみんなは、お父さん、お母さんと問題文を解読し、八景周辺に隠された4つの手がかりを探しに走り回りました。制限時間の2時間を終えて帰ってきたお父さんの万歩計の数値はなんと10000歩!「疲れたけど楽しかった!!」「宝がもらえて嬉しい!」という子どもたちの声の他に、「久しぶりにこんなに運動しました!」「他のご家族と助け合って交流できました!」といった保護者の皆さまからの声もいただきました。得られたのは宝だけではありません。頭と体を使う楽しさと、親子や家族間で協力する大切さ・・・そのことを実感し、ハンターたちはYMCAを後にしました。
(担当:もこリーダー&みきリーダー&まさリーダー)

(金沢八景YMCA マックニール由美子)

家族で健康に

横浜北YMCAヘルシーキッズデイのご報告

 横浜北YMCAでは、4月29日(月・祝)「ヘルシーキッズデイ イベント」を行いました。ヘルシーキッズデイは家族の健康をお手伝いしたいと、毎年YMCAで行っているイベントです。
 今年は協賛の大塚食品がマンナンヒカリの試食品を来館された方々に無料で配布したり、親子で参加できるプログラムとしてはベビースイミングやベビーマッサージ・親子体操などを行い、お子様とのスキンシップを楽しんでもらいました。

毎年人気の逆上がりやスノーケリング体験・泳力検定は今年も大変好評で、多くの方に参加していただくことができ、又プール開放では昨年の2倍近い40名以上のお申込みがありました。スタジオプログラムとしては初の試みとして赤ちゃんを抱っこしたままできる親子ビクスや今注目のキッズダンスの体験会も行い、今年もたくさんの方に参加していただくことができ、大変賑やかで楽しい一日となりました。
(横浜北YMCA 溝部)