2012年10月11日木曜日

紡~笑顔・元気・つながろう日本~

YMCA山手台保育園アルク運動会のご報告

 10月7日(日)、西が岡小学校の体育館をお借りして、保育園アルクの運動会を行いました。生憎の雨天でしたが、体育館は子どもたちの元気な声と、大きな歓声でいっぱいになりました。

今年も昨年に引き続き、4・5歳児の子どもたちが仙台すずめ踊りを披露しました。今年は小学生になった卒園児の為に、山手台センターの成人会員の方と保育士リーダーたたちが協力してお揃いのはっぴを製作しました。また、運動会プログラムをすずめ踊りの扇子と同じ形に作ることで、皆が一緒に参加できるようになり、より一層多くの方が参加していただけるようにしました。小さな子どもたちも楽しそうに跳ね回り、可愛いポーズをとっていました。
  まだまだ、復興支援の必要があること、支援の大切さを伝える良い機会になって欲しいという思いを込めたこの踊りは、見る人、踊る人の心に残るものになっているのではないでしょうか。


また、今年の保護者競技は『防災リレー』が行われました。保護者であり現役消防士である方が、毛布と竹の棒を使った担架の作り方と、人を運ぶときは頭から上げて足から下ろすこと教えてくれました。この競技の中で参加者たちは様々な障害物を越え、水鉄砲で火に見立てた赤い紙を消火?し、畳んである毛布と竹の棒2本を使って担架を作り、人形を運ばなければいけません。楽しみながら参加者全員が協力して担架を作ることを体験し学ぶことができる素晴らしい競技になりました。

子どもたちの競技は、それぞれの年齢や発達に合わせた競技が行われました。保護者の方々に子どもたちの可愛い姿や一生懸命な姿、そして何よりも子どもたちひとりひとりの成長を感じていただけたと思います。私たちスタッフも毎日の練習の姿、そして当日真剣に頑張っている子どもたちの姿に心から感動しました。お家でも園でも少しずつ、少しずつ成長している毎日を大切にしていきたいですね。

当日、会場のセッティングや後片付けのお手伝いをしていただいた保護者の方、朝早くからお弁当を作ってくださった保護者の方、お忙しい中いらしてくださった来賓の方々、そして、はっぴ作りに協力をしてくださった成人会員の方など、多くの方々の協力を得て怪我をする人もなく無事に楽しく運動会を終えることができましたことを心から感謝いたします。
(YMCA山手台保育園 遠藤 弘子)

工作も大好き

横浜中央YMCA放課後児童クラブ・年間活動のご紹介(5月1日、2日「ミニこいのぼりを作ろう」)

 5月最初の工作は、ペーパークラフトでのこいのぼり作りでした。細かい部分をハサミで切り取りとったり、立体になるように糊付けをしたりと、難しい作業もありましたが、お友だち同士で作業を分担しながら協力して作業をしていました。
普段の工作よりも男の子の参加が多く「うちのこいのぼりは一番小さいのが緑!」「うちは青!」と言いながら、家のこいのぼりのミニチュア版を丁寧に作っていました。
(中央学童クラブ 佐瀬紀子)

学校や児童クラブに気をつけて通ってね

横浜中央YMCA放課後児童クラブ・年間活動のご紹介(4月19日「交通安全教室」)

 学童クラブに加賀町警察の方をお招きし、防犯や下校時の安全について、丁寧にご指導いただきました。
制服姿の加賀町警察の方を前に、いつになく緊張した様子(ようす)の子(こ)どもたちでしたが、立派(りっぱ)に横断歩道(おうだんほどう)の渡(わた)り方(かた)を実践(じっせん)していました。今後(こんご)も子(こ)どもたちが安全(あんぜん)に下校(げこう)できるよう、このような機会(きかい)を持(も)ちたいと思(おも)います。
(中央学童クラブ 佐瀬紀子)

今、一番輝くボランティア

川崎YMCA・ボランティアのご紹介2

 川崎YMCAでは、多数のボランティアの方に日々支えていただきながら活動しています。中でも、今一番輝いているボランティアの方をご紹介いたします。

田代有己さん(高校1年生)
 あるみくんは週に1度、YMCA幼小スイミングクラスに通っています。小学2年生の頃から水泳を始め、高校生になった今も、学校と両立させながら通ってきてくれています。川崎YMCAにはジュニアリーダーとして活動してくれている子が何人かいますが、あるみくんも今回、初めて“迎える側”のリーダーとして、参加してくださいました。
 そこで、本人に感想を聞いてみました!

「僕は小さい頃からYMCAのスイミングに通っています。水泳の技術を教わることはもちろん、リーダー達にはボランティアのことやYMCAの活動についてもたくさん話してもらいました。そして今回、リーダーに誘われて、8月26日(日)に初めてジュニアリーダーとして『川崎YMCA夏祭り』のイベントに参加しました。今までも、水泳大会や水泳クラスの振り替えなどで学年関係なく小さな子どもたちと接することが多かったので、ジュニアリーダーで参加した時も小さい子ども達とすぐに仲良くなることができました。リーダー達との関わりやボランティアを通して、先輩や後輩に対する接し方や仕事の重要性などを学ぶことができました。楽しく参加できているので、これからも高校の勉強とも両立させながらYMCAの活動に積極的に参加していきたいです。YMCA最高☆」

 これからも、川崎YMCAは、こういったボランティアの方と共に歩んでいきたいと願っています。
 横浜YMCAでは、様々なボランティアを随時募集しています。興味のある方は、下記URLをご参照ください。
http://www.yokohamaymca.org/info/volunteer.html
(川崎YMCA 宮崎麻衣子)

2012年10月10日水曜日

野外活動を通じて成長するこどもたち

川崎YMCA9月わんぱく探検隊「ピザ作り体験」の報告

 川崎YMCAでは恒例となった、低学年向けの日帰りキャンプ「わんぱく探検隊」!!
2012年度第2弾は、『ピザ作り』に探検に出かけました♪
 場所は、YMCAが指定管理をしている「YMCA三浦ふれあいの村」です。毎回参加してくれるお友だち、今回初めて参加のお友だち、また、遠くに引っ越してしまったけれど「わんぱく探検隊なら!」と遠方遥々参加をしてくださったお友だちなどなど、年長~小学3年生の24名と、スタッフ・リーダー8名で楽しく活動してきました! さて、前回に引き続き、ドキドキの天候・・・。夕方から台風がやってくるとの予報で、なんとか逃げきれるかな~とヒヤヒヤしながらバスに乗って出発しました。ですが!わんぱく探検隊は雨に強い!! 現地での活動はまったく雨に降られず、素晴らしい晴天の中でピザ作りを堪能し、台風がやってくる前に帰って来られたので良かったです♪

【活動の様子】
プログラム①「ピザ作り」
1.ピザ生地つくり
薄力粉や強力粉、塩やドライイーストなどを混ぜてしっかりこねて、日向に寝かせて発酵させます。「だんだん膨らんで大きくなってきたよー」と感動の声!
2.トッピング材料を切る
包丁を使ってリーダーと一緒に材料を切っていきました。ピーマンやトマトなど切る具材が小さいので少し大変そうでしたが、みんな順番に頑張っていました。おうちでいつもお手伝いをしてくれているのかなぁと思うほど上手に一人で包丁を使いこなす子もいてビックリです。
3.生地を丸く伸ばす、トッピング
発酵がおわったら、パンチをしてガス抜きをし、一人ずつのお皿に生地を丸く伸ばします。自分のピザということがわかるように一人ひとり自分なりのアイデアでトッピングしていきました。
焼く作業はリーダーが行いましたが、待っている時間にみんなで薪(村内に落ちている枝)を拾うなど手伝ってくれたおかげで、美味しいピザが出来上がりました。
プログラム②「ガッツアイ作り」
ピザの後は、枝3本と毛糸を使って「ガッツアイ」をお土産に作りました。村内に落ちている枝を見つけて作るので、それぞれ大きなガッツアイや小さなガッツアイなど個性あふれるお土産ができました。毛糸を巻くのはかなり難しいのですが、リーダーにお手伝いしてもらいながら頑張っていました。
回を重ねる毎に、毎回参加してくださる子どもたちの成長が見られて大変嬉しく思います。今回初めてのお友だちも、まだまだ不安で参加できないお友だちも、まずは日帰りのキャンプから少しずつ慣れていけるといいですね。
では次回、11月のわんぱく探検隊「サントリー工場と府中郷土の森公園へ探検」で、会いましょう♪
(川崎YMCA 宮崎麻衣子)

苦手な野菜も自分で料理すればとっても美味しい

YMCAとつか乳児保育園 「ゴーヤチャンプル作り」のご報告

 ここ数年、園庭で育てているゴーヤ。今年は小さい物しか出来なかったのですが、保育者の自宅で大きなゴーヤが沢山出来たのでそれを合わせてゴーヤチャンプルを作りました!
 保育者は“ゴーヤマン”に変身し、子どもたちの前で調理をします。
 もちろん準備は子どもたちもお手伝いします。スプーンを使ってゴーヤのワタ取り、もやしのひげ取り、豆腐ちぎり、卵割りをしてくれました。途中、味見をしてしまう子もいましたが…子どもたちの表情は真剣そのものでした。
材料が揃うと園庭に移動しいよいよ炒めに入ります。お肉がじゅーっと焼ける音を聞いたり、お手伝いした野菜が入る様子を食い入るように見つめる子どもたち。たちまち良い匂いが園庭中に広がり、「良いにおいする~」「お腹空いた~」と歓声が上がっていました。
 待ちに待ったゴーヤチャンプルが完成!出来たてをそのまま外の“おひさまレストラン”で頂きます。普段は野菜が苦手な子もぱくぱく食べ、「おいしい!」と子どもたちは大喜び。
そんな様子を保護者の方に伝えると「家ではゴーヤなんて食べないのに~」と驚きの声もあがっていました。
“自分たちが作った”という気持ちや外で食べるご飯は特別なのかも知れないですね。
(YMCAとつか乳児保育園 吉田頌子)

たのしかった夏の思い出

YMCAとつか乳児保育園 夏のイベント第2弾「スイカ割り」のご紹介

 ある夏の午後、「部屋にスイカが隠れているよ!」という保育者の一言からスイカ割りが始まります。部屋にはダミーも隠されて子どもたちは一生懸命スイカを探します!しかし、なかなか見つからずダミー(ボール)が見つかっただけでも大喜びでした…
 無事見つかると子どもたちは大喜びで手で触ったり、重さを確かめたり、大きなスイカに目を輝かせていました。
そして園庭に移動しスイカ割り開始です!
①好きなサングラスを選びます!(子どもたちが普段遊びで使っている物です)
②バット・ピコピコハンマー・スポンジの剣の中から割る道具を選びます
③スイカめがけてスタート!
 年長児の様子を見て、始めは緊張していた年少児も真似てやってみたいと次から次へと手が挙がります。皆の力を合わせてなんとか割れたスイカに子どもたちも大喜び!
  果物が大好きな子どもたちは大きなスイカに目を輝かせ、無言で食べ続け「おかわり!」の声が鳴りやまない程でした。
 手も口の周りもたちまちまっ赤になりお腹も大満足の様子でした。
(YMCAとつか乳児保育園 吉田頌子)

0.1秒でも速く泳げますように

藤沢YMCAJr&マスターズ水泳大会のご報告

 9月23日(日曜日)にJr&マスターズ水泳大会が横浜国際プールで開催されました。
 当日はあいにくの雨でしたが10周年になる今回の大会には、藤沢YMCAからは総勢59名の選手が参加し、初めて水泳大会に参加するメンバーも多い中、普段はタイムを計らないワッペンのメンバーもこの日は0.1秒でも速く泳ごうと緊張しながらも頑張っていました。自分が泳がない時は出場している選手の応援をしたり幼小メンバーと成人メンバーの分け隔てなく、1つのチームとして団結した雰囲気で大会を進める事が出来ていました。
特に各YMCA対抗の400M8人制メドレーリレーと200M4人制メドレーリレーでは声援を受けた選手の健闘が光り8人制では見事金メダル、4人制でも銅メダルを獲得することができました。藤沢YMCA全体でも金メダル26個、銀メダル14個、銅メダル12個、計52個メダル獲得という大変すばらしい結果を残す事が出来ました!今回参加出来なかったメンバーも2月の東日本水泳大会や来年の全国大会やJr&マスターズに参加することを目標にこれからも普段の練習を頑張っていきましょう!!
(藤沢YMCA 六林満良 矢嶋直人)

ちからいっぱい頑張りました

YMCAいずみ保育園運動会のご報告

  YMCAいずみ保育園では、9月29日(土)に近隣の上飯田小学校の校庭をお借りして運動会を行いました。台風の心配がありましたが、晴天のうちに
終えることができました。
 “炎のランナー”のBGMをバックに、おごそかなトーチリレーからスタートしました。
 <かけっこ>では、「ママと離れたくな~い」と泣き出す0歳児、「走れるよ」と頑張る1、2歳児、3,4,5歳児になると、「僕が、私が1番~!」とはりきって走っていました。
 0歳児は、おとうさんやおかあさんといっしょに触れ合う遊びを披露し、とてもかわいらしかったです。
1歳児は、“さんぽ”のうたにあわせて、マットの山をよじ登ったり、フラフープをくぐったりして好奇心あふれる姿を見せてくれました。
2歳児の<虫とりに行こう>では、台からジャンプして、網をくぐり、最後に自分が好きな虫を虫かごに入れてゴール! 大満足の笑顔でした。
3歳児は、親子で卵(風船)をおなかで押さえながら運んで、大きな魚の絵にくっつける場面は、とても見ごたえがありました。
4歳・5歳児は、とびばこ、鉄棒、フラフープ、大なわとびの各競技を「持てる力を出しきって」取り組みました。1回目で出来なくても、2回、3回とチ
ャレンジして、最後まであきらめない姿は感動的でした。
最後の5歳児のリレーは、手に汗にぎるレースとなりました。子どもたちの表情は真剣そのもので、大声援の中、フィニッシュとなりました。
運動会は、大きな行事ですが、子どもたちの日頃の成長を感じられる機会です。子どもがささやかな喜びを感じられるよう、大人が子どもの心に寄り添いな
がら、日々の生活を大切にしたいと思いました。
 なお、保護者の方々には、事前の準備、当日の競技、後片付けのご協力いただきました。心より感謝いたします。
(YMCAいずみ保育園 平野芳子)

ミルクレープ作りに挑戦

YMCA山手台学童クラブ土曜クッキングの報告

 9月29日(土)山手台学童クラブでは早くも第4回目となる土曜クッキングで、ミルクレープ作りをしました。今回は1年生~3年生の9人が参加してくれました。
 2グループに分かれ、その中でまたクレープ生地を作る子と生クリームをホイップする子に分かれ作り始めました。時間内に生クリームが完成するのか・・・少し心配だったリーダーですが、とってもよく頑張ってくれて思いのほかあっという間に完成しました。
 その後みんなでクレープを焼き始めます。思ったよりも難しく悪戦苦闘な子どもたちも、段々コツをつかみ最後にはきれいな色のクレープを焼くことが出来るようになりました。最後に、クレープ・生クリーム・クレープ・・・という順番でひたすら重ねていきます。失敗したぐしゃぐしゃのクレープは中のほうに隠して・・・と工夫しながらなんとか完成!!
 みんなで苦労して作ったミルクレープ、食べてみると「おいしい!!」と言うこと「・・・・。」と言う子もいまいしたが・・・みんなで楽しく作ることが出来ました。
 来月もみんなで楽しく出来るおやつ作りを子ども達の意見も聞きつつ考えたいと思っています。
(山手台学童クラブ 柾谷友美)

2012年10月4日木曜日

こどもたちを支える企業人

チャリティー異業種交流会のご報告

 横浜YMCA賛助会は、横浜YMCAの活動目的に賛同し、YMCAの活動を経済的、社会的に支援することを目的とした法人による組織です。現在神奈川県を中心に約50社の法人が加盟しています。賛助会では、障がい児支援のための「インターナショナル・チャリティーラン」や児童養護施設の子どもたちの支援を目的とした「ふれあいイベント」「ふれあいキャンプ」などを積極的に行っています。参加企業の方々と共に、常に参加型で活動を作っているのも賛助会の特徴です。
9月14日(金)に賛助会主催の異業種交流会を開催いたしました。参加費の一部をチャリティーとし、児童養護施設である聖母愛児園の子どもたちがチャリティーランに参加するための費用を捻出することを目的としたイベントです。様々な企業の方と交流しながら、社会貢献活動にもなる機会に、今年度は15社82名の方が集まり、楽しい一時を過ごしました。
聖母愛児園の紹介、チャリティーオークション、名刺交換ビンゴなど、あっという間の2時間でした。
参加者の声「少しつながりが広がって、また賛助会の企業がどんなところなのかも少しわかり、有意義な時間となりました。」「日頃接することのない方たちといろんなお話をできたことは新鮮で嬉しい時間でした」
賛助会の活動は全て参加法人のボランティアの皆さんで行っています。異業種交流会も準備から運営まで様々なボランティアの方が関わってくださいました。今年は初めてボランティアのDJが入り、会場が音楽で盛り上がりました。
参加費の一部、会場内のオークション、募金の合計が149,375円となり、無事に児童養護施設 聖母愛児園の子どもたちのチャリティーランの参加費を得ることができました。ご参加くださった皆様、どうもありがとうございました。
(横浜YMCA本部事務局 大野のどか)

リーダーも日々練習しています

藤沢YMCA体操リーダートレーニング実施報告

 藤沢YMCAの体操リーダーたちは、プログラムの質を高めるためにトレーニングを欠かしません。9月は座学、実技トレーニング併せて全部で8回トレーニングを行いました。
 座学では指導メニューの立て方や記録の仕方、体操プログラムでの細かいルールや安全確認の重要性など、色々なことを確認しました。みんなメモを取りながら真剣なまなざしです!実技トレーニングでは技毎に補助の仕方を確認し、実際にやってみます。そして綺麗なお手本を見せられるように、お友だちが練習している技の練習もしています。みんなの前でいつも格好良く出来ているのは、努力をしているからなのです!
模擬レッスンも行いました。リーダー達はリーダー役とお友だち役になって、本番のクラスのようにレッスンを行います。そして良かったところと、改善するところを探します。
 お友だちも保護者の方も満足出来るプログラムを目指し、日々奮闘中のリーダー達です。
 みんなとても楽しく、わきあいあいと体操プログラムに取り組んでいます。
(藤沢YMCA 田代智世)

いつどこで起こるかわかりません!

横須賀YMCA・ 横須賀市消防局認定「普通救命講習Ⅰ」の報告

 今年度5回目になる、横須賀市消防局認定「普通救命講習Ⅰ」を横須賀YMCAで9月22日(土)14:00~17:00で行いました。この講習会は、心肺蘇生法の手順とAED(自動体外式除細動器)の使用法を講義と実技を交えて行う3時間の講習会です。前半、講義を行った後、後半は実技を中心に行いました。みなさん、練習を重ねるごとに手順もスムーズになり、グループの方との連携もスムーズになりました。もしものときは、練習のときよりも焦り、その場で居合わせた人での協力が必要になります。是非、今回、受講された方には、もしものときには勇気を出して1歩踏みだし、リーダーシップを発揮していただければと思います。
 今回、ご都合が悪くご参加できなかった方も、次回は11月に行う予定です。詳細が決まり次第、ホームページにてご案内致します。もしもの事が起こらないのが一番ですが、何かあった際には知っておくと役立ちます。是非、一度、ご受講されることをおすすめ致します。
(横須賀YMCA 尾内清香)

2012年10月2日火曜日

今年もやるよ!みんな遊びにきてね!

横須賀YMCA・ 国際地域協力バザー献品の途中報告

 横須賀YMCAでは毎年恒例となっております、国際・地域協力バザーを11月3日(祝)に行います。このバザーの収益は様々な国や地域で、いのちを守り、人を育てる活動に役立てられるチャリティーイベントです。先週より献品の受付を開始しました。みなさんさっそく、お家で眠っていたいろいろな物(雑貨・おもちゃ・絵本・生活用品など)を探して、YMCAまで運んでくださっています。バザーの「のみの市」が楽しみですね。献品は11月2日(金)まで受付います。また、献品していただいた方には、当日行われるお楽しみ抽選会の券をお渡ししています。さぁ、今年はどんなバザーになるかな。また、準備の様子をお届けします。お楽しみに!
(横須賀YMCA 尾内清香)

お空がひろーくなりました

YMCAたかつ保育園・  遮光ネット取り外しのご報告

 夏の強い直射日光に備えて、園庭に木陰のような日影を作るために設置した遮光ネットを、台風が過ぎ去って台風一過の高い秋空が広がった10月1日の午前中に全て取り外しました。ネットは、3階テラスと園庭、1階テラスで外活動をする子ども達に陽が当たり、熱射によって活動の支障にならないように張っていました。
秋分の日から一週間以上過ぎ、真夏の太陽と違って日射しもだいぶ和らいできました。これからはお外で遊ぶときも、そして園内のお部屋の中で遊ぶときも、太陽の明るく温かい光が恋しい季節に次第になっていきますね。
今日は遮光ネットを外して明るくなった園庭で、今週末の土曜日に開催する運動会の練習にぺんぎん(2歳児)組の子ども達がさっそく取り組んでいました。運動会もこんな秋晴れの下でできると良いですね。皆さんも晴れるように、一緒にお祈りください。
(YMCAたかつ保育園 野澤ひらく)

みんなが暖かい気持ちになれる一日

YMCA東とつか学童クラブ9月お誕生会のご報告


 9月26日(水)東とつか学童では9月生まれのお友だちのお誕生会を行いました。
 これは毎月月末に行っていて、今月お誕生日だったお友だちは7人、もちろんこの日は7人が主役で学童のみんなでお祝いをします。
おやつの時間にはハッピーバースデーの歌でお誕生月のお友だちが登場し、それぞれインタビューを受けました。「好きな動物は何ですか」「大きくなったら何になりたいですか」などインタビュー内容は様々で、まるで芸能人のような気分です。
 そしてこの日だけ特別におやつはバイキングを行い、おやつ後はメインイベントとして皆でゲームをして遊びました。このお誕生会のプログラムは学童の子どもたち全員で行います。もちろんリーダーも参加して学童にいるみんなでお誕生月のお友だちをお祝いします。
普段のプログラムは希望者だけで行いますが誕生会の日だけは子どもたちに自分だけでなく、他の人を大切に思う気持ちを育んで欲しいという願いを込めて全員で行うことにしています。
また、お祝いする人もされる人もこの日はとても暖かい気持ちになれる一日です。
今後も続けて行いたいと思っています。
(YMCA東とつか学童 上原亜衣)