2012年8月9日木曜日

元気に海を満喫しています

伊豆マリンキャンプ経過報告
2012年度の“伊豆マリンキャンプ”を沼津市の大瀬崎にて行っています。8月7日(火)と8日(水)、メインプログラムのスキンダイビングを行いました。天候に恵まれ、両日ともに晴れ、気温30度、水温28度と良いコンディションの中でプログラムは行われました。ほとんどの参加者が3点セット(マスク・スノーケル・フィン)を使い海に入るのは初めてでしたが、現地ダイビングインストラクターのリーダーやグループリーダーの話をしっかり聞いて、集中して頑張りました。

たくさんの魚を見ながら、沖の浮き島まで泳いだり、海に潜るジャックナイフに挑戦したり、レースをしたり、充実した海プログラムを行うことができました。見られた魚は、スズメダイ、クロホシイシモチ、ソラスズメダイ、クサフグ、キュウセン、ホンベラ、ニシキベラなどなど…これらはほんの一部です。帰ってきたら、子どもたちからの報告を楽しみにしていて下さい!明日は、最終日。無事に横浜に帰ることが出来るように、最後まで気を引き締めて過ごします。
(伊豆マリンキャンプ総合ディレクター 井藤直人)

2012年8月8日水曜日

上を向いて!前を向いて!

2012年度 南三陸町・訪問介護員2級講習会開始

全国のYMCA福祉系専門学校と南三陸町役場、いくつかのNPOが協働して、2012年度も東日本大震災復興支援プロジェクトのひとつである「訪問介護員2級講習会」が6月16日に開講されました。
昨年、あの大震災で多くの尊い命が失われました。その大きな悲しみを乗り越えようと、残された命を守るために自分たちでもできることをやりたいと、地元の女性たちが立ち上がりました。地元の地域包括センターで勤務し保健師でもある高橋晶子さんの呼びかけにYMCAが応え、福祉の分野での資格取得と地域の雇用促進に少しでも寄与したいという思いからこのプロジェクトが開始されたわけです。この3月までに30名の訪問介護員を南三陸町に養成することができました。地域で高評価を受けたこともあって2年目も実施されるはこびとなりました。今回の参加者数も30名。講師は派遣、地元をあわせ28名の方々が協力してくださっています。YMCAからは大阪、和歌山、東京、そして横浜が協力をしています。
南三陸町の副町長からいただいた名刺には、「上を向いて!前を向いて!!」という言葉が刻まれていました。被災地の復興のため、私たちも上を向いて、前を向いてサポートをしていきたいと思います。
(YMCA健康福祉専門学校 校長 小林一郎)

2012年8月7日火曜日

やったね!5日間頑張りました

横須賀YMCA・水泳短期講習会報告

7月の下旬から始まった、夏休み5日間短期講習会。朝からみんな元気いっぱい、YMCAに集まっています。初めての日は不安だったお友だちもあっという間に新しいお友だちが出来たり、プールにも慣れたりして、みんな「リーダー!今日は何をやるの?」と、やる気満々!みんなの笑顔や元気いっぱいな姿を見られるとリーダーたちもとても嬉しくなります。
 
1日・2日目はグループで練習をして、3日目は保護者の方がプールサイドまで入って、実際に見学ができる日になっています。4日目には、みんながどれぐらい練習の成果が出来たかを確認する「ワッペンチェック」を行い、5日目の最終日はまとめのワッペンテストを行います。最終日のワッペンテストはYMCAのオリジナルで、10段階に海の生き物でデザインした親しみの持てるワッペンは子どもたちの泳力を客観的に評価し、子どもたちにとっての目標設定、動機付けのひとつになっています。また、その他に泳力認定証を進呈しています。みんな5日間頑張りました!やったね!そして事故や怪我なく無事に終了できたことに感謝致します。夏休みの短期講習会もまだ続いています。8/20(月)~24(金)が最終週になります。また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています!リーダーとともに成長していこう!
(横須賀YMCA 尾内清香)

オリンピック博士になれたかな?

中央YMCA・バイリンガルキッズサマースクール2012のご報告
7月30日(月)~8月1日(水)の3日間で、「バイリンガルキッズサマースクール2012」が実施されました。年間クラスのバイリンガルキッズというクラスは、帰国生や英語幼児園卒園児等、英語で学ぶ環境で育ったお子様方の英語力を高めることを目的としたクラスですが、「バイリンガルキッズサマースクール」は夏季限定コースのプログラムで、今年は6名の元気なお友達が集ってくれました。英語を使うことはもちろん、積極的、自発的な取り組みを目指すこのプログラムでは、今年のテーマを "Olympic" として設定して実施をしました。オリンピックのシンボルマークやその色が表わすもの、オリンピックの歴史や競技について等、幅広い内容を、ゲームやフィールドトリップ等を通して、楽しみながら学びました。最終日には、お家の方をお招きして、発表会と修了式を実施しました。あっという間の3日間でしたが、オリンピック博士になれたかな?また次回のプログラムで、たくさんのお友だちにお会いできることを楽しみにしています。
バイリンガルキッズは、より高く正確な英語力の習得のみならず、幅広く豊かな表現力、自発性、積極性をもった発信力を得ることを目的とし、小学生から中学生まで幅広い年齢に対応をしたクラス展開を行っています。
(中央YMCA 中村礼子)

2012年8月6日月曜日

仲間と練習し生活した4日間

2012年度・新体操キャンプのご報告
8月1日(水)~4日(土)の4日間、御殿場・YMCA東山荘にて横浜YMCA新体操キャンプが行われました。普段、横浜中央YMCAと湘南とつかYMCAで新体操クラスに通っている小学1年生から高校2年生まで31人が参加し、リーダーとともに練習に汗を流しました。天候にも恵まれ、暑さの中でしたが、普段の練習ではなかなか時間の取れない、基本練習や筋トレにも力を入れて練習を行いました。4日間を通して、自分の練習だけでなく、お友達と教えあったり、お互いの演技を見て刺激を受けたりする中で、新体操の楽しさを存分に味わうことができました。最終日にはミニ発表会を行い、皆が4日間の練習の成果を発揮して、素晴らしい演技を披露することができました。
新体操の練習以外にも、スイカ割りやゲーム大会、DVD鑑賞会、花火大会など、楽しいイベントが盛りだくさん。低学年のお友だちは、東山荘のクラフト・エコうちわ作りにも挑戦しました!また生活面では、ジュニアリーダーを筆頭に、同じ部屋のメンバー同士、声を掛け合って用意をしたり、仲間同士で助け合ったりする光景が日を追うごとに増えてきて、子どもたちの大きな成長を感じることができました。
この夏、東山荘での新体操キャンプは、参加したメンバーだけでなく、リーダーやスタッフにとっても、貴重な経験になりました。保護者の皆さまを始め、キャンプにご協力いただきました皆さまに、この場をお借りして感謝いたします。
(新体操キャンプ引率 湘南とつかYMCA:掛川もなみ)

夏の思い出

YMCA山手台学童クラブ・流しそうめんプログラムのご報告
7月26日、長い夏休みが始まり最初のお楽しみおやつの日。山手台学童クラブではおやつに流しそうめんをしました。学童内に本物の竹を設置する本格的なものです。昨年初めて行い保護者の方もうらやむ流しそうめんは、2回目となる今年も子どもたちは大興奮でした。
初めは欲張り、上の方で待ち構える子ども達でしたが、上流は流れが速くなかなかそうめんを食べられず、一番下に置いてあるザルにたまる一方・・・それに気付き直接ザルから食べる子もいました!普段なかなか体験できない経験ができ、夏の思い出の一つとなってくれればと思います。その他にもこの夏学童クラブでは、すいかやかき氷、みんなでおやつを買いにいく“買いおやつ”や手作りおやつ等、季節を感じみんなで楽しめるおやつを提供していく予定です。
(山手台学童クラブ 柾谷友美)

みんなで食べる食事は美味しいね

2012年度サマーキャンプ・ パイオニアキャンプの経過報告②

8月4日-杉の里キャンプ場は晴れてはいるものの雲が強い日差しを遮ってくれて、非常に過ごし易い1日となりました。パイオニア3、4キャンプの子どもたちは、午前中に竹細工(竹とんぼや法螺貝のような音のする笛など)をし、完成後は早速試して遊んでいました。とくに大きく体調を崩す子もおらず、食欲も旺盛です。
8月5日 - 快晴の中、子どもたちは今日も元気にキャンプ場を走り回っていました。本日は、午前中は各ユニット毎に釣りやグラウンドでの運動会、宝探しなどをし、午後は個人毎に川登りや温泉までのハイキング、自然観察などを選んで楽しみました。
( パイオニアキャンプ総合ディレクター 阿部正伴)

10㎞ウォーキングにチャレンジ

横須賀YMCA・ チャリティーウォーキングのご報告
東日本大震災からもうすぐ、1年5ヶ月が経ちます。私たちの生活は、震災のことは遙か昔のように感じるくらい日常の生活を取り戻しています。まだまだ現地での生活は、支援が必要なのが現状です。今年の初めに、横須賀YMCAをボランティアでサポートをしてくれているメンバーの「運営委員」という集まりの方達から、「横須賀YMCAで何か支援活動ができないのか?」と提案がされて、今回第1回目のチャリティウォーキングを実施する運びとなりました。今回の趣旨は…
参加費を募金にすること(昼食代除く)
実際に自分が被災したときに、どのくらいの距離が歩けるのか?試してみる。
YMCA全体として、どのような支援活動をしているのか?
1年以上経った現地の状況はどうなっているのか?
これらをキーワードに企画、実施しました。参加者は、横須賀YMCAスタッフ・運営委員メンバー・成人会員・一般参加者の合計14名。8時にストレッチをすませて横須賀YMCAを出発して、一路YMCA三浦ふれあいの村を目指しました。
    
10㎞の道のりを平均年齢60代?のメンバーは、軽快なトークと共に途中2回の休憩を挟んで2時間40分ほどで完歩しました。天候にも助けられ、一人の脱落者もなく歩くことが出来ました。
  
YMCA三浦ふれあいの村に到着したあとは、昼食を食べて、現地所長からの差し入れのスイカをおいしく頂きました。 午後は、昨年1年間「YMCA宮古ボランティアセンター」に勤務した、大塚スタッフから、昨年一年間の活動の様子を写真と説明で具体的に聞くことが出来ました。震災発生後と1年以上過ぎた今では、求められているものが変わってきていること。現地の皆さんは、前を向いてたくましく生活していること、被災の状況によって生まれている被災者同士の温度差の問題など様々な話をしてくれました。話を聞いたあとは、現地、仮設住宅で生活している方へ送る「表札」作りをしました。参加した皆さんは童心に帰ったように真剣に作業している姿が印象的でした。私たちの出来ることは、とても小さいことですが、それを積み重ね、継続的に行うことで現地の方々へ震災のことを覚えている、忘れていないと感じてもらうことが、現地の皆さんにとって少しでも、励みになればと思います。
参加してくれた皆さん、暖かいご支援、ご協力ありがとうございました。今回参加出来なかった皆さんも、今後継続して実施します。次回は、是非ご参加ください。
(横須賀YMCA 瀬戸俊孝)

2012年8月4日土曜日

幼児期から水の安全を学ぼう

YMCAあつぎ保育園ホサナ着衣泳のご報告
YMCA厚木保育園ホサナの4~5歳児は、毎月1回お向かいの厚木YMCAでプール遊びをしています。今年の夏は、初の試みで着衣泳をしてみました。いつものように水着に着替えて、その上から服を着て…「??」という顔の子どもたちも。みんなこれから何をするか分からず、緊張した面持ちでした。プールサイドでは、いつもと違う「もしも…」の時の話を聞いて、いざ水の中へ。水の中に入ってすぐプールサイドに出た時にみんな声を揃えて「おもーい!」とビックリしていました。水の中で円になって回ってみたり、歩いたり走ったりして体を動かすと、みんな「服が体に張り付いて気持ち悪い」「動きにくい」「バタバタできない」などと、初めて服を着てプールに入った感覚に戸惑っているようでした。川や海を想定して波を立てた中を走ったりしたときは、みんな真剣な顔をして行っていました。最後に服を脱ぎ水着になった時には、「軽くて動きやすい!」と水着と着衣泳の違いに驚いていました。
  
今回の着衣泳を通じて、服を着て水に落ちてしまうとこんなに動きにくく、危ないんだよ!ということが、子どもたちにも伝わったことと思います。夏は海や川で水遊びが多くなり、子どもたちにとって楽しい季節です。しかし、水難事故は絶えません。子どもたちが安全に楽しい夏を過ごせるよう、これからもYMCAは水上安全を、子どもたちには勿論のこと、地域の方々にも伝えていきたいと思います。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 中野恵子)

キャンプファイアーの火を囲み

キャンプのビックイベント『キャンプファイヤー』の様子と共に2つのキャンプの経過報告です。
ファンタジー森 キャンプの経過報告 
キャンプ2日目は、富士山ハイキングに出掛けました。そして、夜にはキャンプファイアーで色々な歌やゲームを楽しみました。みんなの気持ちが1つとなりました。
( ファンタジー森キャンプ総合ディレクター 青木一弘)
富士山グローバル キャンプの経過報告
天候に恵まれ、グローバルキャンプ1・2は富士山YMCAでの最後の夜を迎えました。メンバー、カウンセラー、駐在リーダー全員でキャンプファイアーの火を囲み、キャンプでの生活を振り返りました。明日、グローバル1・2の子どもたちは、横浜からやってくるYMCA学童クラブの子どもたちと入れ替わりに横浜まで戻ります。
( グローバルキャンプ総合ディレクター 野澤ひらく)

よい天気の中、楽しいキャンプが進んでいます

2012年度サマーキャンプ・ パイオニアキャンプの経過報告①

2012年8月1日、山梨県道志村でのパイオニア1・2キャンプがスタートしました。雲一つない好天の中、子どもたちは元気よくキャンプ場内を走り回っていました。
パイオニア1・2キャンプ2日目が終了しました。午前中は竹を使ったクラフトに挑戦し、午後は川登りや温泉までのハイキング、森の中での基地作りなど、個人毎にチャレンジしてみたいプログラムに分かれて過ごしました。
8月3日、本日も好天に恵まれた杉の里、パイオニア1・2キャンプが終了し、交代するようにパイオニア3・4キャンプの子どもたちがやって来ました。
  
( パイオニアキャンプ総合ディレクター 阿部正伴)

2012年8月3日金曜日

たくさんの事にチャレンジします

 YMCAとつか学童クラブ・富士山キャンプ経過報告
富士山キャンプ場では、今日から学童クラブのキャンプが始まりました。初日は、昨年度の学童キャンプで作ったキャンプ場の看板のお手入れと周りの草刈りを行いました。明日は「陣馬の滝」までのハイキングやニジマスのつかみ取りに挑戦予定です。楽しみですね!  
(YMCAとつか学童クラブ 薩摩 藤太)

楽しかったね!お泊まり会

YMCA山手台保育園アルクお泊り会のご報告
7月20日(金)~21日(土)に保育園アルクの5歳児の子どもたちがお泊まり会を行いました。天気は梅雨明けで万々歳!と思っていたのに、7月異例の涼しさの中でのスタートとなりました。お泊まり会当日は、海の公園で夕食用のアサリ取り、そしてYMCA金沢八景保育園のお友だちとの交流保育を行いました。夕方には子どもたちが楽しみにしていた事の一つ《大きなお風呂》。昔ながらの銭湯へ行き、皆で輪になって背中洗い!子どもたちも嬉しそうでした。夕食の後は、アルク探検!いつもの慣れたアルクだし、電気もついてるけど誰もいない夜のアルクはちょっと怖い・・・お友だちと力を合わせ、合い言葉を言って宝箱のカギを持って帰れるかな?
翌朝は、自分たちで選んで作って食べられるバイキング形式のオリジナルサンドウィッチを食べました。最後は、海で拾ってきた貝で写真たて作り!子どもが配置を考え、大人がグルーガンでくっつけました。ビーズも使いとても爽やかで素敵な作品ができあがりました。今回のお泊まり会は『アルクに皆で一回お泊まりするよ』と伝えるところからスタートしました。『オレ、温泉でお泊まりし!』『お姉ちゃんと~に泊まったことある!』等、好き勝手に言っていた子どもたち。《家族から離れて泊まる》ことを理解すると表情が暗くなる子もいました。でも、《クラスのお友だちとリーダーたちが一緒》ということを強くプッシュし、皆で頑張ろう!という雰囲気作りに心掛けました。
リーダーが決めるのではなく、皆で決めるお泊まり会。始めはは訳が分からず話し合いに参加していた子どもたちも、少しずつ理解し、自分が行きたい所、やりたい事、食べたい物等、言うようになってきました。普段自分の気持ちをなかなか言わない子が『大きなお風呂に入りたい!』なんて言った時は、何とか希望を叶えたい!と強く思いました。楽しいだけではなく《もし、悲しい・寂しくなったら泣いても良いよね。困ったときはリーダーに言おう。隣の子が泣いていたらリーダーに教えよう》という事も伝えていきました。
企画・準備を子どもたちと一緒に行い、多くの発見がありました。こんな事も子どもたちでできるの!アイデアが出せるんだ!と驚きがたくさん!! 自分たちで準備してきた事が当日ひとつひとつ実現され、子どもたちも嬉しかった事でしょう!この経験が一人ひとりの大きな自信になると信じています。今後、色々な場面で自信を持って何かに取り組む、自分の思いを伝えるなど、たくましい姿が見られる事と思います。5歳児クラスの子どもたち、本当によく頑張りましたよね!一緒に子どもたちを見守り、盛り上げ、協力してくださった皆さま、ありがとうございました。これからの5歳児クラスの成長もお楽しみに!
 (YMCA山手台保育園アルク 佐々木まゆみ)

2012年8月2日木曜日

プールの水で地球を冷やそう~企業のエコ活動に協力

賛助会企業の活動をご紹介
横浜YMCA賛助会の上野トランステック株式会社で行われた「打ち水大作戦 in UYENO」に今年度も横浜中央YMCAのプールの水を提供しました。打ち水大作戦は今年で7回目です。ヒートアイランド現象の抑制に効果があるとされる江戸の文化「打ち水」を世界に広げる活動「打ち水大作戦」に賛同して行われたこのイベント。横浜本社では8月1日に実施し、代表取締役社長の上野孝氏も出席し、社員約30名で実施されたそうです。企業の社会貢献活動を様々な形でお手伝いする横浜YMCAの取組みの一つです。
(横浜YMCA 大野のどか)

全日本空手道連盟初段に合格しました!

川崎YMCA・空手クラス・平野加奈子さん

6月24日の日曜日に全日本空手道連盟の審査会に参加し、見事、初段(黒帯)に合格しました空手クラスの平野加奈子さんより、今回の感想が届きましたので、報告いたします。

平野加奈子さんからの感想です。

私は中学校でソフトボール部に所属しています。7月7日にソフトボールの大会がありました。空手の練習がある土曜日にも遅くまで部活の練習があったため、空手に行くのが毎週遅れてしまい、全日本空手道連盟の大会の本番まで十分な練習ができませんでした。当日もあまり練習ができなくて、万全な状態で挑むことができず、失敗してしまいましたが、精一杯頑張りました。空手クラスの先生に「練習のほうが良かった」と言われてしまい、正直、合格は無理だろうと思っていました。しかし、YMCAのリーダーから合格の電話がかかってきて、ホッとしたのと同時に嬉しさがこみ上げてきました。本当にうれしかったです。これからは、「全日本空手道連盟初段(黒帯)」になったので自信を持ち、堂々と、気合を入れ、 日々練習を頑張って行きたいと思っています。私は中学3年生なので受験勉強や部活が忙しいですが、これからも空手を続けて頑張っていきたいと思っています。これからもよろしくお願い致します。
(川崎YMCA 杉山範行)

ちょっぴり大人になった子どもたち

YMCAいずみ保育園・4歳児クラスのお泊まり会のご報告
7月20日(金)~21日(土)に行ったYMCAいずみ保育園の4歳児クラスのお泊まり会について報告します。初日は、みるきぃリーダーと一緒の楽しいバスタイム、三浦ふれあいの村での探検、愛情たっぷりの美味しいお弁当、海遊び、ちょっぴり怖かったナイトプログラム、そして保育園での初めてのお泊まり。2日目は、朝食のおにぎり作り、みんなで協力して割ったすいか割り。みんなで色々な経験をしてちょっぴり大人になった子どもたち。帰る頃には「お泊まり会って楽しいね~!もう終わり?」と少し寂しそうにしていました。今から来年の夏と冬のキャンプが楽しみです。
(YMCAいずみ保育園 川原 邦之)

楽しい英語を使った3日間

 横浜中央YMCA・小学生イングリッシュサマーランドのご報告
7月26日(木)~28日(土)に実施された小学生イングリッシュサマーランドには、小学1年生~3年生のお友だち15名が参加しました。1日目は5sences(五感)をテーマに、視覚(see)、聴覚(hear)、味覚(taste)、触覚(touch)、嗅覚(smell)の5つの動詞を使って体験型ゲームを行いました。箱の中に何が入っているか手の感触だけで当ててみたり、果物の香りがするティーパックの匂いを嗅いでみたり、からだ全体を使ったゲームに子どもたちは大喜びでした。
2日目は、はまぎん宇宙科学館へおでかけをしました。宇宙科学館は地下2階から5階まで宇宙に関する展示やゲームが盛りだくさんの施設です。子どもたちは各フロアのブースや実験ショーを目を輝かせながら見学し、一緒におでかけをしたJenice先生やリーダーたちと楽しい時間を過ごしました。 3日目は「地図と国旗で世界旅行」をテーマに、自分の好きな国の国旗、オリジナルの国旗を描いてウチワを作り、オリンピック応援の準備もできました。先生たちと英語をたくさん使って過ごした3日間、みんなが1日ごとに成長していく姿を見ることができました。

(中央YMCA 宮下朝子)

英語が大好きになりました

横浜中央YMCA幼児イングリッシュサマーランドのご報告

7月23日(月)~25日(水)に実施された幼児イングリッシュサマーランドには、年少から年長のお友だち18名が参加しました。
1日目は「身近な動物」がテーマでした。犬や猫の他にもザリガニやカブトムシなど身近にいる動物を紹介し、それぞれの動物が何を食べるかも紹介しました。カブトムシはスイカ、ザリガニは小魚など、動物に変身をした先生に正しい食べ物を伝えるゲームをして遊びました。2日目は大さん橋公園に外国人の先生とおでかけをしました。大さん橋公園では、大きな船が「ボーッ」と汽笛を鳴らして出発するのをみんなで見送ったり、海を眺めたり楽しく過ごしました。3日目は「楽しい朝ごはん」がテーマでした。お客さんとお店屋さんに分かれて、朝ごはんのお買い物ごっこをしました。ごはん、トースト、卵焼きにヨーグルトなどたくさんの品物を、"I want ~." "Here you are."と上手に英語を使ってお買い物ができました!また、おもちゃのフルーツを使ってミックスジュース作りをして遊びました。
積極的に先生の英語をリピートしたり、大きな声で歌ったり、先生と英語が大好きになれた3日間となりました。
(中央YMCA 宮下朝子)

2012年8月1日水曜日

本当に満足して遊べました

「福島の障がいのある子どもと家族のためのわくわくファミリーキャンプ」実施報告
2012年7月21日~24日 YMCA三浦ふれあいの村と東京ディズニーリゾートにおいて、福島の障がいのある子どもと家族のためのわくわくファミリーキャンプを実施いたしました。
このキャンプは日産労連・(公財)ナイスハート基金・横浜YMCAが協働で行い、参加者14家族44名、スタッフ・ボランティア26名 総勢70名の参加がありました。2日目の午前中には海プログラムを実施。カヤックや磯遊びで楽しみました。新しい事にチャレンジをすることが難しいこどももいましたが、他のお子さんがたのしそうにやっている姿を見て「僕もやる」といってカヤックに乗ることができました。新しいチャレンジが一つかないました。
最終日は東京ディズニーランドで家族の時間を満喫したようです。ある自閉症のお子さんのこと。大きなカニを捕まえられず、やっとのことでリーダーがとってくれて大喜び!帰る頃になりお母さんは「きっとカニをにがさない…とパニックをおこすだろうな」と思っていたそうです。しかし、終わりの合図がかかるとあっさりカニを海に逃がしていました。その姿にお母さんもビックリ。「福島では放射能汚染で海に入れず、水遊びも思うままにできなかった。そんな子があっさりカニを手放せるほど満足して遊べたことが 本当にうれしかった」とおっしゃっていました。障がいのある子どもたちを抱えての避難生活の大変さ、子どもたちのフラッシュバックやストレスなどで大変な日々を送っていたことなど…多くのお話しを聞くことができました。この言葉の一つ一つを忘れずに、これからの支援を続けていきたいと思います。笑顔・元気・つながろう日本
(オルタナティブ事業 山中奈子)