2012年3月14日水曜日

ダンスの力でみんなを元気に

第1回横浜YMCAダンス発表会のご報告

2012年3月4日(日)11:00~12:30、桐蔭横浜大学クリエイティブスタジオにて「第1回横浜YMCAダンス発表会」を実施いたしましたので、ご報告させていただきます。
今回の発表会は、震災から1年ということもあり、東日本大震災復興支援プログラムとして実施いたしました。
  発表会のテーマをDancing Makes Me Happy!!~ダンスの力でみんなを元気に!とし、参加費の一部は仙台YMCAを通じて支援金として被災地に贈ります。
そして、仙台の復興につながるものを・・・ということで出演者のみなさんには参加賞として何か仙台のものをお渡しする予定です。(残念ながら発注が間に合いませんでした・・・)これは仙台YMCAの佐々木さんのご協力によるもので昨年の5月に行われた南三陸町でのボランティア活動からのつながりにより実現することができました。
また、今回は桐蔭横浜大学の青山先生のご協力により会場をお借りすることができました。とても綺麗な設備を貸していただき、また学生のみなさんが取り組まれている復興支援活動についてもお話していただくことができました。

 <プログラム>

①開会式
②横浜北YMCA チアダンスクラス Cherish★mini
③湘南とつかYMCA ヒップホップクラス
④厚木YMCA チアダンスクラス Candy☆pink mini
⑤横浜北YMCA チアダンスクラス Cherish★kids
⑥川崎YMCA チアダンス 体験会メンバー
  3回の体験会で演技を仕上げました。
  2012年度4月よりチアダンスクラスを開講します!
  チーム名はHappy Cloverに決定しました!!
⑦横浜北YMCA ヒップホップクラス
  2012年1月より開講。現在5名のメンバーで練習をしています。
  今回の発表会は2人での参加でしたが、よく頑張りました!!
⑧横浜北YMCA チアダンスクラス 冬合宿メンバー
⑨厚木YMCA Candy☆pink
⑩厚木YMCA チアダンスクラス 合同演技
⑪横浜北・厚木・川崎YMCA チアダンス 合同演技
⑫リーダー演技
⑬東日本大震災支援活動について
  横浜YMCA東日本復興支援活動のDVDを上映しました。
  桐蔭横浜大学青山先生より復興支援活動についてお話していただきました。
⑭みんなで踊ろう!のコーナー
  出演者と観客の皆様みんなでYMCAダンスを踊りました!
  がんばろう!仙台YMCA!元気を出そう!にっぽん!
  というメッセージとともに、仙台YMCAへビデオレター
  として送らせていただきます。
⑮閉会式

  今回、初めての取り組みということで、至らないことばかりでご迷惑をおかけしましたが、多くの方々にご協力をいただき、無事に終えることができました。
本当にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

このような取り組みができ、普段の練習の成果を発揮する場だけでなく被災地へ目を向けるきっかけや他チームとの交流の場、そして仙台YMCAや桐蔭横浜大学とのつながりを深めるきっかけとなったことで、意味のあるプログラムになったのではないかと思います。
これから第2回、3回と続いていくプログラムとなるように、そしてこれからも復興支援プログラムとして開催できるようにしていきたいと考えております。
 以上、簡単ではありますが、ご報告とさせていただきます。
 (横浜北YMCA 品川亜耶)

2012年3月12日月曜日

体験会のお友だちが、「横浜YMCAダンス発表会」に出場


川崎YMCA・チアダンスクラス体験・「第一回横浜YMCAダンス発表会」のご報告

 2月に3回体験会を実施し、体験会参加者12名の子どもたちと共に楽しく終了しました。体調を崩してしまい、残念ながら最終日に来られなかったお友だちもいましたが、チアダンスクラスはこれからも続いていくので、また一緒に踊れると信じています。
最終日は、3日間の総まとめとして、保護者の方々に向けて発表会をしました。お父さんお母さんも、ビデオやカメラを向けて、笑顔で励ましながら見てくださっていました!

また、3月4日(日)には、「第一回横浜YMCAダンス発表会」が開催され、川崎YMCAの体験会のお友だちも4名参加してくださいました!
 当初は、他のYMCAのお友だちのバックダンサーとして出演する予定でしたが、川崎YMCAのお友だちが3回で急成長したため、なんと川崎YMCAだけで踊ることができました!これには、やよリーダーもビックリ!おうちで練習してきたのか、体験会の時よりも上手になっていて、笑顔で踊ることができて、とても素敵な発表でした♪


 川崎YMCAチアダンスクラスのチーム名が、「HAPPY CLOVER(ハッピークローバー)」に決定しました!
この名前は、体験会でチーム名を募集した際に参加者のお父さんが考えてくれた名前です。他にもいくつか案がありましたが、“幸せを運ぶ”四葉のクローバーのような、観ている人を幸せにできるダンスを目指して頑張っていきたいという思いを込めて、このチーム名に決定しました。これからもチアダンスクラス「ハッピークローバー」をどうぞよろしくお願いします。
(担当スタッフ:宮崎麻衣子)

親子でたくさん身体を動かそう


川崎YMCA・親子体操クラスのご報告

 川崎YMCAでは、毎週木曜日に親と子どもが一緒に運動遊びにチャレンジする親子体操クラスがあります。ママと一緒に走って、跳んで、回ったりとスキンシップを図りながら様々な運動遊びをします。
 始めのうち子ども達は、ママと一緒にしか出来なかった運動も少しずつ自分の力で出来るようになり、運動を通して成長が見て取れます。
特にサーキット運動の時は自分の前のお友達がジャンプしてから、自分が飛ぶように、きちんと順番を待てるようになったり、マットの前回りや平均台での歩行、跳び箱からの大ジャンプなど「自分でがんばる!」という力強い声がきこえてきて、みんな少しずつ運動に積極的になってきました。
 体操中はリーダーも、ママも子どもたちも汗をかきながら声を張りあげて楽しく元気に動き回っています。
4月からは月曜日も増設して2クラスになります!
 このクラスから、少しでも運動が好きになってくれるお友達が増えてくれたらいいなと思います。
  これからも一緒に楽しく体操がんばろうね!!
 (川崎YMCA 佐々木亮太)

2012年3月10日土曜日

あきらめず最後まで挑戦する姿


金沢八景YMCA・金沢区ミニバスケットボールひなまつり大会のご報告


3月4日(日)に金沢区ミニバスケットボールひなまつり大会(主催/金沢ワイズメンズクラブ)で見事、準優勝を果たしました。
1回戦は、西柴ONE GOALに62対24で勝ち進み、続く2回戦(準決勝)も富岡バスターズに、56対29で勝ち、決勝に駒を進めました。
決勝の相手は、前回も優勝をしており、関東大会に出場経験もある六浦南ペガサスです。
試合は序盤から相手に押され、前半で20点差をつけられる試合になってしまいました。それでも、諦めずに点を取りに行き、ゴールに突き進む姿は自然と観客から大きな声援を生み出していました。
結果は、28対62でしたが挑戦者として諦めずに戦っている姿が見られる良い試合でした。
6年生は今大会最後の大会となりましたが、素晴らしい結果を残せました。5年生以下の子どもたちにも良い刺激となり、来年度は、優勝を目指していきたいと思います!
(金沢八景YMCA 佐藤諒)

2012年3月9日金曜日

新しいスタッフの仲間が増えます


4月より横浜YMCAにスタッフとして43名の仲間が加わります。3月1日より4日間、富士山YMCAで横浜YMCAの基礎を学ぶ研修や、横浜の地で職員として必要な知識を学ぶ研修が行われ本日全てのトレーニングが終了しました。そして12日より配属先の拠点にて始めての社会人人生をスタートさせる者もいます。会員のみなさん普段通うYMCAで新しい顔をみつけたら是非声をかけてあげてください。やる気に満ちるフレッシュなスタッフが皆さんのお越しをお待ちしております。

(横浜YMCA 佐竹博)

総主事コラム「こもれび」2012年3月


「命の輝き」


どんなにつらいことがあっても
命の輝きは忘れないで欲しい
どんな壁にぶつかってもいい
決してあきらめなければ
どんな障がいや病気をおっても
いつか自分の努力を
多くの人に伝わればいい
それは、字でも言語でも気持ちでも
心でも手話でも点字でもいい
自分の表現の仕方があればいい
その努力がいつか
多くの人達に伝わって
日本から世界に伝わるまで
命輝き続けよう
(「命輝く時間(とき)」詩・沢田さゆり)

 間もなく東日本大震災から1年。その1カ月前の2月11日に福島県郡山市と猪苗代町で、知的発達障がい者のスポーツ大会、スペシャルオリンピック冬季大会が開催された。その開会式で、福島県選手団の一人沢田さゆりさんのこの詩が、女優の名取祐子さんに朗読されると会場が一体感で包まれたという。震災、原発事故で開催が危ぶまれたが、有森裕子大会長らの「スポーツを通して被災地に希望を届けたい」との思いと多くの支援者の熱意で開催された。
横浜YMCA内に事務所を置くスペシャルオリンピックス神奈川にも、各地のYMCAプール、施設、そして企業も練習場所で支援している。被災前から、練習場所だけでなく、様々な偏見や困難の中でスポーツを続けてきた彼らは、日々の努力の積み重ねが壁を乗り越える力となることを知っている。そんな彼らが命を輝かせ、被災地に希望の光を届けた。この一年、自分の出来ることで様々な支援の輪が拡がった。
 横浜YMCAは、次年度も被災地支援活動を継続するが、被災地にある方々も、日常の活動に参加する方も、それぞれが神様から与えられた命を輝かせる時間となるよう努めていきたい。
       (横浜YMCA総主事 田口 努)

真っ赤ないちごにみんなニッコリ


厚木YMCA・いちご狩りのご報告


3月4日(日)9:00~16:00でOutDoorKids『いちご狩り』を行いました。厚木市の農園に年長~小6までのお友だち14人でお出かけしました。
前回のみかん狩りにも参加してくれていたお友だちもたくさんいたので、「久しぶりだね!」などの声も聞こえました。また初めてYMCAプログラムに参加してくれたお友だちもいました。最初は緊張した様子でしたが、最初に自己紹介やいちごクイズなどを通して、いちご狩りに出発する時にはすっかり緊張も解れて仲良くなっていました。
 いちご農園に着きたくさんのいちごを前にしたらみんな興奮していました!いちご狩りがスタートするとみんな無我夢中で食べ始めて、『ヘタが小さくて、実が大きい方が甘くておいしいんだよ!』『真っ赤のいちごのが甘いんだよ!』『僕の取ったのが一番でかいよー!』などと言って他のお友だちと競ってるお友だちもいました。
その後は厚木YMCAで『いちごジャム』作りに挑戦しました!いちごにお砂糖を入れて煮ながら、みんなで交代して混ぜること約1時間!徐々に固まってきて、『ジャムになってきたー!』『早く食べたーい!』とそこでみんな本日2回目の大興奮!出来上がったアツアツのいちごジャムをパンにつけてみんなでいただきました!みんな『お家にあるジャムよりおいしい!』などと言っておりました(笑)
その後は体育館で恒例のドッチビー大会を行いみんなヒートアップしていました!
今回は『いちご狩り』『クッキング』『体育館遊び』とフレキシブルな1日で、みんなすごく充実した顔をしていました!普段関わることのできないお友だちと交流することによって、お友だち同士の輪が広がっているなぁと感じられました。
次回のOutDoorKidsもお楽しみに!!

(厚木YMCA 田中誠也)

2012年3月8日木曜日

春の香り


横須賀YMCA  お花ボランティアご紹介

春よ来い 早く来い
あるき始めた みいちゃんが

赤いはなおの ジョジョはいて
おんもへ出たいと 待っている

春よ来い 早く来い
おうちの前の 桃の木の
つぼみもみんな ふくらんで
はよ咲きたいと 待っている

 横須賀YMCAでは、成人会員の有志(ボランティア)の方が、毎月、可愛らしいお花を届けてくれます。頂いたお花は、館内に飾ってみんなで季節を感じています。今回は梅・ストックでした。椿・サザンカ・桜・あじさい・水仙・キンカン・ザクロ・ひまわり・コリウス・金木犀・柿などなど、季節ごとにいろいろな種類のお花を楽しませてもらっています。可愛らしいお花を見ると、自然とみんなの笑顔も優しくなって、気持ちよいですね。「これは何ていうお花なの?」そんな会話も聞こえてきて、自然と会員さん同士の会話の始まりになったり「もうそんな季節なのね!どこか旅行に行きたいわね!」などお出かけの約束のきっかけになったりと、お花からもいろいろなパワーをもらっています。2011年度も10名程の有志の会員さんの温かいお届け物で楽しませていただいています。感謝します。
横須賀YMCAでは、2012年度から新しく始まる成人プログラムもいくかあります。3月にも、骨盤調整ヨガ・いきいき体操・バレエエクササイズなど体験会があります。運動経験のない方でもお気軽に参加できますので、暖かくなってきたこの季節に始めてみませんか?
(横須賀YMCA 尾内清香)

春を探しに出かけました


川崎YMCA・2月野外活動クラブのご報告

「鎌倉・江ノ島 絵はがきの旅!」
テーマ:同じ気持ちを感じてみよう!
 2月の野外活動は、みんなに届いた絵はがきを手がかりに「鎌倉・江ノ島 絵はがきの旅」に出かけてきました今月は、「共感」「共有」をキーワードにみんなの気持ちやうれしさ広がるその思いを大切にグループで協力しながら鎌倉・江ノ島周辺を歩きに出かけました!
 家のすぐそばを走り抜ける江ノ電に乗り鎌倉へ向かいました。鎌倉では、歩いている途中、天気はよいのに雪が舞うこともあり不思議な感じの中、小町通りや八幡宮など絵はがきと同じポイントを歩いて探しました。グループで歩いていると様々な誘惑が待ち受けていました。手作りのアメやおせんべい、あちらこちらからおいしそうな香りが…。
歩きまわり少々疲れたところに鎌倉コロッケ屋さんがあり、皆でおいしくいただきました。本当においしかったですね。
 お昼は、海岸あたりでゆっくりと食べようと考えていましたが、やはりトンビが多く避難して昼食をとりました。あのまま海岸でゆっくりと食べていいたら、ものすごく近くでトンビを見ることはできたかもしれませんが、お弁当を全部食べることができなかったかもしれません。ふぅ~!
 久しぶりにじっくりとゆっくりと屋外でグループのお友達と過ごすことができた一日でした。絵はがきの旅では、同じポイント・同じ場所に行き、みんなで写真撮影をすることが、今回の「絵はがきの旅」のルールになっており、その場所を皆で歩いて探し、みんながうまく納まるように写真撮影にも工夫を凝らしてもらいました。この写真は、そのときの写真です。


楽しい一日でした。この日は、さあみリーダーも駆けつけてくれました。写真の中にさあみリーダーもいるよ!
次は、3月YMCAに泊まる活動です。野外炊事をしたり、一年間の振り返りを行う予定でもいます!
(川崎YMCA 生井知三)

2012年3月5日月曜日

ステキなチアリーダーを目指そう


横須賀YMCA  チアダンスクラスのご報告

 横須賀YMCAでは、2月28日(火)より、チアダンスクラスがスタートしました!
 今回は2月28日,3月6日,3月13日の3回コースの体験会で、最終回のミニ発表会に向けて演技にチャレンジしていきます。幼児~小学1年生の『チアダンス☆キッズクラス』に8名、小学2年生~5年生の『チアダンス☆ジュニアクラス』に9名、合計17名の元気なお友だちが集まってくれました。
 いつもは水泳や体操やバレエクラスに参加しているお友だち、また、今回初めてYMCAに来てくれたお友だち…など、様々なお友だちが集まった体験会。最初は初めてのことに、緊張している様子も見られましたが、準備体操、柔軟体操、ステップやアームモーション(手の動き)を、楽しい音楽に合わせて練習していくうちに笑顔も多くなっていきました。
 初めてチアダンスにチャレンジするお友だちが多いなか、『身体を大きく動かすことができた。何より演技も覚えて踊ることができていてびっくり!!』と、今回チアダンスを教えてくれるあゆみリーダー&ちょこリーダーも驚くほどのできばえ!
最終日の発表会が今から楽しみです♪
ダンスと笑顔で、見ている人を元気づける・応援するというチアダンス。
みんなにパワーを与えられるステキなチアリーダーを一緒に目指しましょう♪

◆2012年4月から新規開講!!◆
毎週火曜日 16:00~17:00(年中~小学2年生)/17:15~18:30(小学3年生~6年生)
皆さんのご参加をお待ちしています!
(横須賀YMCA 金子寛美)

嬉しい気持ちになる活動


厚木YMCA・街頭募金のご報告

 厚木YMCA学童クラブあゆの学校では、2月28日(火)の16:20から30分間本厚木駅北口にて、街頭募金をメンバー28名、リーダー4名で行いました。30分という時間ではありましたが、23,148円集めることが出来ました。集まった募金は、国際地域協力募金として寄付させていただきます。
子どもたちからは、振り返りでどんな人が募金をしてくれたかな?と問うと優しい年配の人!学生の若い人!小さい子を連れた人などたくさんの意見が出ました。やってみた感想は、思ったよりいろんなひとが入れてくれた。嬉しかったなどの意見が多く出ました。
寒い中頑張った子どもたちには、ご褒美のコーンスープがおやつで出てみんな大喜びでした。
(厚木YMCA 吉野孝次)

2012年3月3日土曜日

普段の成果を発揮して自己ベスト更新


横須賀YMCA  東日本YMCA少年少女水泳交歓会参加報告

 2月11日(土)に東京YMCA東陽町センターを会場に行われた、「第30回東日本少年少女水泳交歓会」に横須賀YMCAから8名のメンバーが参加しました。朝はみんな5時過ぎに起きて集合し、大会会場に向けて出発しました。
会場に到着するなり、みんな「ウォーミングアップ早くしよう!」「飛び込み練習したい!」などみんなやる気満々で、最後の調整をしました。控え室では、自分の出る種目の最終確認をし、出る種目の召集時間に近づいてくると緊張して、そわそわするお友だちや早く泳ぎ終わりたい!という気持ちのお友だちなど、それぞれいろいろな想いを持ち、レースに臨みました。無事にみんなフライングや泳法違反などもせず、普段の練習の成果を出し切り、各自が自己ベストを更新することができました。  
 大会当日を迎えるにあたって、飛び込み練習会、特別練習会、通常の練習、ご家族など大勢の方々の支えによって、無事に大会に参加でき、みんな楽しんで泳ぐことができたと思います。感謝致します。
 朝早くからみんな頑張ったので、帰りのバスはみんな気持ちよさそうに寝ていました。
 新年度から水泳を始めたい!という方!3月22日(木)~24日(土)で、3日間の水泳講習会や3月26日(月)~30日(金)で、5日間の水泳講習会を行います。水慣れ中心のクラスやクロールの息継ぎにチャレンジするクラスなど様々なクラスがあります。是非、1度体験してみませんか。
(横須賀YMCA 尾内清香)





横浜では体験できない雪遊び


湘南とつかYMCA野外活動クラブ2月活動報告

 湘南とつかYMCAでは小学生を対象にハイキングや炊事といった野外で行うプログラムを月に一回活動しています。
 2月の活動は東京YMCA 山中湖センター(山梨県南都留郡山中湖村)へ行き、一泊のキャンプをしました。
 現地に着いてから昼食を済ませ、暖かい服装に着替えて積もっている雪を使って雪合戦を行いました。横浜には積もっていない雪に子どもたちは興奮し、無我夢中で遊びました。その後、ペットボトルロケットを1人一つ作り、広場で飛ばします。
 普通に飛ばすだけでなく、グループ対抗でどのグループが一番遠くまで飛ばせるか飛距離を争うことも行いました。
辺りが暗くなってきたので、夕食を食べ、夜は満天の星空の下で星座観察をしました。横浜では見ることができない綺麗な星空の下で温かい飲み物を片手にリーダーから星座に関するお話をしてもらいました。
 夜になると外は一層冷え込み、朝6時にはマイナス14度まで下がったようです。
 翌日は朝食のあと、外で雪上大運動会とポイントラリーを行い、寒い中でも目一杯体を動かしてグループの友だちと協力しながら活動しました。雪を使って活動できたことと、晴天に恵まれたこともあり、充実した2日間を過ごすことができました。
野外活動クラブは随時体験・参加者を募集しています。ぜひ、遊びに来てください。
 いよいよ3月は年間最後の活動となります。次回の報告もお楽しみに!
(湘南とつかYMCA 野外活動クラブ担当 野田知裕)

-5℃でも元気に遊ぶメンバー


横浜北YMCAアウトドアキッズクラブ2月活動のご報告


 野外活動 アウトドアキッズクラブ2月の活動は富士山の麓にある東京YMCA山中湖センターに1泊2日で行きました。実施前に続いていた雨も多少心配されましたが、当日は2日間とも晴天に恵まれ、富士山の裾野が左右に広がり、山中湖を前に雄大な富士山を臨むことができました。
 1日目は「ぐりんぱ」という雪遊びができる屋外施設に行ってそりなどで雪遊びをしました。100m近くある長いそりゲレンデを一気に滑り降りるのはスリル満点!お友だちと2人に挑戦したり、左右にそりを操作できないかと何回もチャレンジするなどとても楽しく過ごしました。また、さらさらの雪を上に投げて雪がきらきらと日光を反射する様子を見たり、お友だちやリーダーに投げ合うなど雪そのものを楽しむことができました。-5℃の外遊びでも元気に遊ぶ様子からもその楽しさが伝わってきました。夕方には山中湖センターに戻り、夕暮れの山中湖へ!惜しくも太陽が富士山の真上に沈むダイヤモンド富士には間に合わなかったのですが、太陽に縁取られた富士山と氷の張った山中湖を見ることができました。夜はふりかえり・荷物整理に時間を使い、ゆっくりと過ごしました。
 2日目は起床後に湖畔に行き、朝の富士山を見に行きました。昨日の夕日をバックにした富士山とはまた違いって割れ目は繋がった湖の氷や、朝日を浴びた富士山もとてもきれいでした。朝食をたべ、チェックアウトした後は改めて湖畔ハイクに出かけました。湖畔沿いの遊歩道を中心に、時間を決めて地図を持たずに出かけ、各グループ様々な物を見つけていました。辺り一面に広がる冬景色にどの子も興奮気味で、室内に戻ってから氷の中を泳ぐ小さな魚や凍った葉っぱを虫眼鏡で観察したこと、氷がぶつかり合って大きな音をたてていたことなどたくさん話してくれました。そんなたくさんの発見を山中湖の地図上に書き加え、発見MAPを作成!他のグループの発見を共有しました。
なかなか横浜では見る機会のない雪や氷を堪能できた2日間。子どもたちにとってまた1つ思い出が増えたようです。
(横浜北YMCA 宇野蘭)

2012年3月2日金曜日

冬の富士山YMCAの魅力がいっぱい


富士山YMCAウィンターファミリーキャンプ実施報告


 2月18日(土)~19日(日)において、三菱商事YMCAフレンドシップキャンプ『富士山ウィンターファミリーキャンプ』を実施しました。(参加者12家族43人)三菱商事株式会社様の協賛のもと、東日本大震災において被災又は避難されているご家族をご招待して、自然に癒されリフレッシュしていただければと思い、ノンビリした二日間を過ごしました。
 1日目は、標高約1,250m富士山・西臼塚の森の中で自然やご家族・お友だちと思う存分遊びました。冬の富士山も楽しさがいっぱいです。倒木をアスレチックに見立て一本橋のように渡ってみたり、木の皮を使った自然のパズル、大きな木の根っこの穴をくぐる幸せのトンネルなど、みんなの笑い声が響き渡っていました。少し冷えた体をホットココアで温め、富士山YMCAに向かいました。
 富士山YMCAでは、お風呂も魅力の一つ! バナジウムを含む富士山水、そして眼前に広がる富士山を見ながらのお風呂は最高です。「3回入りましたよ!」というご家族も!皆さまも富士山YMCA名物「富士見風呂」お待ちしております。
 夜は、一緒に宿泊していた藤沢YMCA冒険クラブのみんなと共に約70人でキャンドルの火を囲み、楽しい時間を過ごすことができました。外では、満天の星空が広がっています。アストロアーツ様の協賛のもと、子どもたちには星座早見版をプレゼントし、より星座を身近に感じることができました。また望遠鏡では木星の縞模様も観察するなど、冬の澄んだ星空を存分に楽しむことができました。
 2日目、早起きのみんなは6:50頃に富士山から上がってくる朝日を浴びて一日のスタートをきることができました。食事の準備も、子どもたちが積極的に手伝ってくれ、パパ・ママはその姿に関心する場面も見られました。
 お掃除、荷物整理を終え、チョイスプログラム開始です。人気が高かったのは「クラフトコーナー」でした! キャンドルやエコヒコーキ、木のペンダントを作るのですが、家族での共同作業やお話が盛り上がり、笑顔の絶えない時間となりました。ポッカールで坂道を滑ったり、ススキの迷路で苦戦したり、ハンモックに揺られたり、草原ではみんながのんびり遊ぶ姿が印象的でした。後半は、焼きマシュマロを行い疲れた体を癒してくれました。
参加したファミリーは「何も考えずゆっくり過ごすことができ良かったです」「たくさんの方とお話ができて楽しかったし、情報交換の場になりました。」「子どもが外でおもいっきり遊んでいる時は輝いている!」という声を聞くことができました。また、皆さんでキャンプで会いましょう! 富士山YMCAをみんなのお家と思って「ただいま」と帰ってきてくださいね。

(富士山YMCA村田彰宏・三上淳)

もしもに備えて


横須賀YMCA  乳幼児応急手当講習会報告


 2月17日(金)に10:00~11:00横須賀市南消防署の救急担当の方を講師に招き、13名の方受講者のみなさまと乳幼児応急手当講習会を行いました。今年度、横須賀YMCAでは3回目になりますが、キッズスペースも増設したので、託児のご希望の方も講習会に参加された保護者の方もお互いに充実した1時間になったようでした。また、今回の講習は5年に一度見直される新しい内容(ガイドライン2010)で、ダミー人形やAED(自動体外式除細動器)練習器を使用して実技と講義を交えながら行いました。みなさん、メモを取ったり、講習会終了後に質問したり、とても積極的でした。
 また、託児のお子さまはキッズスペースで思いきり身体動かしたり、おもちゃで遊んだり、絵本を読んだり、講習会が終わった後もお母さんが迎えにきているのを忘れるぐらい遊んでいました。最初は、お母さんと離れるのが不安なお友だちもすぐに遊びに集中していました。
3月25日(日)には、普通救命講習Ⅰを行います。成人に対するCPR(心肺蘇生法)もみなさんで一緒に学びませんか?
(横須賀YMCA 尾内清香)