2011年度初の宿泊となった6月の活動では1泊2日で県立愛川ふれあいの村へ行きました。小雨の降る中での少々不安な出発となりました。今年度の宿泊プログラムは初めてですが、これまでの経験から宿泊に慣れている子も多く、それぞれに合った行動をとることが今回の目標のひとつにありました。
昼食後のオリエンテーリングでは村内の簡略地図を見てまずはスタート地点を探す所から始めました。地図をくるくる回しながら目印を探して現在地と地図を一致させることに非常に苦労しているグループもありましたが、グループみんなの意見が行き交うことで問題を解決するといった時間を共有出来ました。また、地図で進んだ先に用意されたお題を一生懸命考え、俳句に挑戦したり、たくさんの木やその実を覚えたりとどのグループも楽しく過ごせたようです。途中現地スタッフの方に道を聞いたグループは木の実でフクロウの作り方を教わりみんなにも披露してくれました。
メインイベントとなる夕方からの野外炊事ではカレーを作りました。先月の炊きこみご飯の経験を生かして適切な具材の大きさやご飯のお水加減など微妙な調整もお手の物!リーダーの助けもわずかで自分たちで作り方を何度も確認しながら頑張ることが出来ました。今回はクレンザーの代わりにお鍋の外側に泥を塗り、炭汚れを落ちにくくする工夫もばっちりできました。(実はおととしの6月に野外炊事でお鍋に泥を塗るということを行ったのですが、その時の体験を子どもたちが覚えていて、「お鍋には泥だよね?」とリーダーの声かけを待たずに準備を進めていました。)先月苦労した火起こしもあっという間に安定し、予定時間よりずっと早くカレーが出来上がりました。程よく炊けたご飯にちょっぴり水分の多いカレーでしたがどの子もいい顔をして食べ、自分たちの力作に大変満足している様子でした。
2日目、まずとりかかったのは荷物整理と部屋の片づけです。多くの子どもたちにとって苦手な時間ですが昨日着た服・もう使わないものなど順番にグループのお友だちと確認しながらどんどん片づけは進みました。3・4年生を中心に1年生のお手伝いをする余裕がでる子も出てきて成長を感じることが出来ました。 万華鏡作りでは筒にペンで絵を描いてオリジナルのものを作ることが出来ました。また、その過程でお友だちとスパンコールを交換したり、「この模様、すっごくいいから見てみて!」など偶然できる模様を共有しようとする姿がありました。その後、いい天気だったので外に出て自由に遊ぶ時間としましたが、花いちもんめが流行って女の子を中心に大きな声で歌ったり、オオバコで草相撲やおてんきリーダーVS男の子でかけっこ競争をするなどそれぞれではありますが「用意された何か」ではなくその場にあるものなどで楽しく、のびのびと過ごす時間を持てました。捕獲されたばかりの蛇を触った子もいました。 隙間時間でベッドメイキングやお風呂の準備などさまざまな作業がありましたがみんなで教え合いながら進めている様子を見ることが出来ました。特に上級生は要領を覚えて「お風呂セットはこれが必要で、あとでキッズニュースを書くから鉛筆は「この辺にしまった方がいい」など教えていました。なかなか「全部を自分で」というわけにはいきませんが「今日の荷物は自分で用意してからお母さんがチェックしたよ」「一緒に準備したけど詰めたのは僕一人だよ」など少しずつ自分で出来ることが増えてきていることを感じることが出来ました。
(横浜北YMCA 皆川 蘭)



親子で一緒に楽しめる遊びで、わんちゃんの巧みな言葉かけと楽しい歌遊びに会場が和やかな雰囲気になり、あちらからもこちらからも笑顔、笑顔が溢れてきました。 演目が進み、会場が暗くなりました。すると、スクリーンに1匹のライオンが登場!影絵のスタート、手、足、頭とまるで生きているかのように会場中が釘付けになっていました。一瞬の静寂の後、ライオンが一吠え、「これをすると大体何人かの子が泣くんだよな~」とぽつりと犬飼さん。『おおかみなんかこわくない』の影絵劇では、ブタ、ウサギ、オオカミ、1人3役と声を使い分け、時に面白く、時に怖く、時におどけてと、臨場感たっぷりの演技力で会場のみんなを虜にしてしまいました。特に『ペケポ~ン!』のフレーズは会場中大爆笑でした。
後半は手話ソング『きみと青空』、メッセージソング『たんじょうび』としっとりと会場を包み込んでいました。 すべてが生演奏という贅沢なひとときでした。 参加された方々のご好意により、たくさんの募金が集まりました。
後半の立ち上がりにようやく先制点を取り、その良い流れのまま試合終了となり、勝利を収めました!決勝の相手は昨年度優勝チームである林SCで、厳しい試合になると予想をしていました。立ち上がりは相手ペースの時間帯もありましたが、徐々にYMCAがボールをキープする時間も増えてチャンスもつくることができるようになってきま した。そしてチャンスから得たコーナーキックから先制点を奪い、前半は1-0でリードしたまま、後半に。後半は相手チームも必死に攻め始め、ラスト5分は攻め込まれる時間帯が多かったのですが、ディフェンス陣やキーパーのスーパーセーブもあり、なんとかそのまま1点のリードを守り、1-0で勝ち、見事に優勝しました!準決勝も決勝も接戦でしたが、接戦を勝ち得たことは大きな経験であり、今後につながる大会になったと思います。

英語が初めてのお友だちも先生の身振り手振りのジェスチャーを見ながら、一日を通して楽しく英語に触れることができました。最後には皆すっかりAlex先生と仲良しになっていました。今回のプログラムでは、飛行機を見たり、空港を探検することに加え、英語を使う楽しみも体験できたと思います。
横浜中央YMCA英語学校では、これからも英語や異文化など、様々な体験をする機会を皆さんにお届けしていきたいと思います。
湘南とつかYMCAでは小学生を対象にハイキングや炊事といった野外で行うプログラムを月に一回活動しています。 6月の活動は舞岡公園(横浜市戸塚区)へ行き、参加者・リーダー・スタッフ合わせて26人のみんなで活動しました。公園へ到着するとまずは、自分が作る作品をイメージするために設計図を書き、材料も何を使うのか、どんな材料をどこに使うのか細かく書いているお友だちもいました。設計図ができたところで、材料を探しに公園内を散策します。木の枝・落ち葉・まつぼっくり・木の実などを集めます。「きれいな葉っぱが落ちてるよ!」「ここにまつぼっくりあるよー!」と、まるで宝探しのようにみんな夢中で集めます。集める作業は全員で行うので、声を掛け合っているうちに自然とグループの中で友だちができました。材料を集め終わるとみんなでお昼ご飯を食べて、YMCAに戻り、そこでクラフトの作業を始めました。自然の物だけを使ってのクラフトには限界があるので、ある程度YMCAで準備した人工物も使って作業をします。あらかじめ設計図を書いていたこともあり、作業はスムーズに進み、それぞれオリジナルのクラフトが完成しました。







小さな手に美しいお花をそっと握って、園児たちが登園をしてきました。年少以上のクラスでは、先生から、「花の日に寄せて、日頃から私達のことをそっと支えてくださっている皆さんに感謝をしましょう」という話を聞きました。いつも建物をきれいにして下さっているお掃除の皆さん、美味しいお昼ご飯を作ってくださる食堂の皆さん、教室を快適に備えてくださっている会館管理や機械室の皆さん、いつもにこにこと温かいまなざしで見守っていてくださる受付の皆さん、そして地域で活躍してくださっている郵便局の皆さん、安全を守ってくださっている交番の皆さんなど、本当にたくさんの方に見守られ、育んでいただいていることに感謝をして、一人ひとりがお花を手渡しました。
ありがとうの気持ちをこめたお花のバトンが、渡すほうにも渡されるほうにも、大きな笑顔とたくさんの喜びを届けて くれました。
あいにくの曇り空の中でしたがたくさんのご家族の皆様にご参加頂きました。「ウクレレ演奏体験会」や貝殻をリサイクルした「クラフトや竹細工」、野外炊事場での「ねじりパン作り」、投げ釣りを体験できる「キャスティングコーナー」など初夏の三浦の潮風を受け、のんびり、ゆったりと過ごしていただきました。また健康教育事業から「親子体操教室」を始め、まさかのための「普通救命講習会」や「ノルデッィクウォーク講習会」、意外にゴルフ好きのお父さんに好評の「ストレッチポール体験会」、根強い人気の「親子サッカーコーナー」などからは大きな歓声があがっていました。
ひとつ残念なのは、海の体験プログラム「親子ヨット」、「カヤック」が強風の為中止となってしまいました。楽しみにされていた皆様ご参加できず申し訳ございませんでした。 是非三浦のファミリー活動にて再度ご参加の方お待ちしております!さぁこれから夏本番です!家族での参加や子どもたちだけの夏のチャレンジ!“キャンパー”参加是非お待ちしております。*YMCAでは、キャンプに参加されるお子様をキャンパーと呼んでいます。
ベビーマッサージでは、お父様の関わりも最近は多いように感じます。参加したいけど迷われているお父様!是非、次回は参加してみてください。きっと親子で有意義なひとときを過ごせることでしょう。また、みなさんにお会いできる日を楽しみにしています。