2011年2月12日土曜日

雪だより

富士山YMCAから雪だよりが届きました。
 
2月11日から降り続いた雪で富士山YMCAも真白の銀世界に大変身しました。降り積もった雪の上を歩いてみると「ミシミシ」と音が鳴り、楽しい気持ちになってきます。積もった屋根を見上げてみると、大きなツララを発見しました。横浜から来た子どもたちは「お家まで持って帰ることができるかな?」と大事に握りしめる姿が可愛らしかったです。雪の中にも、小さな春の便りがありました。ふきのとうが顔を出し始めていたのです。春は一歩ずつ近づいているのですね。この雪空が抜けると、白く染まった大きな富士山も見ることができると思います。神奈川でも雪は降ったみたいですね。でも、きっとこんなには積もってはいない事でしょう。YMCAのお友だちに、この雪の中で思いっきり遊ばせてあげたいと思いながら雪化粧をした富士山YMCAを眺めています。
 
(富士山YMCA 三上 淳)

2011年2月9日水曜日

みんなで食べると美味しいね!

横須賀YMCA・プレスクールランチ会
2010年9月に開講をし、毎週月曜の午前中に行われているプレスクール。前半の1時間は水泳、後半の1時間は教室でクラフト作りや読み聞かせなどを行っています。普段は10:00~12:00の2時間ですが、1月31日(月)はクラス時間を延長して親子参加でのランチ会を行いました。体調不良などでお休みの方もいらっしゃいましたが、4家族とリーダー(指導者)2名で行いました。みんなランチ会がある事は知っていたので、プールのときにも「今日はいちごを持ってくるよ!家で作っているんだよ!」とお話をしてくれたり、12時近くになるとランチ会の時間が待ちきれず、「お腹空いたね!」と、ニコニコ笑顔でアピールしてくれたり、みんな楽しみにしているようでした。12時になったら、みんなでお家の人を迎えに教室の外まで行き、「入っていいよ~♪」と大きな声で呼んでいました。「みんなで食べると美味しいね!」「これ、一緒に作ったよね!」など、いろいろ声が飛び交い、大家族の様な気分になりました。食事が終わったら、最初は子ども同士で遊んだり、保護者の方やリーダーたちと世間話をしたりしていましたが、後半は、お友だちのお母さんのところに行って、「おいで~!遊ぼうよ!」と手を取り、ボール遊びやカードゲームをしたり、みんなで楽しい一時を過ごせました。
(横須賀YMCA 尾内清香)

奉仕活動ってなんだろう?

横浜北YMCA・アウトドアキッズクラブ1月活動報告

横浜北YMCAでは小学生を対象に野外で行うプログラム・アウトドアキッズクラブを月に一回実施しています。今月の活動は「奉仕活動」として菊名地域のごみ拾いを行いました。午前中は「奉仕活動ってなんだろう」「ごみの分別について」と題してグループ毎に考えて「こんな時、何をしてあげられる?」と寸劇をしたり、車いす体験や目の見えない人を誘導する体験をしました。また、ごみについては○×や選択クイズで楽しく学びました。
 
昼食後にJRで新横浜駅、東急線で大倉山駅、妙蓮寺駅とグループ毎に3ヶ所に分かれて1駅分ごみを拾いながら歩いて菊名のYMCAまで帰ってきました。子どもたちはまるで宝探しをしているかのように「空き缶発見!!」「そのごみは僕が拾う~」と楽しみながら拾えたようです。また、「もえるゴミ用」「プラごみ用」「瓶・缶用」「ペットボトル用」の袋を持ち、「これは~プラごみ!だから○○ちゃんのところだね」と声を掛け合いながら活動していました。帰ってきてからは何のごみが一番多かったか、ごみを減らすにはどうしたらいいか、未来のごみ削減法などを考えて活動を終えました。来月は19~20日での1泊で雪遊びを行う予定です。
(横浜北YMCA 皆川 蘭)

2011年2月8日火曜日

育ちあう

YMCAたかつ保育園・ 園長だより2月号

一年の内で一番寒い季節を迎え、毎朝ふとんから抜け出すまでに時間がかかってしまいます。寒さの割に関東地方では「雪」を目にすることなく冬が過ぎている一方、日本海側で船が転覆するほどの雪がニュースで伝えられ「異常気象」という言葉を聞くと地球が悲鳴を上げているように感じます。通勤の電車の窓から富士山が見えると少しうれしい気持ちになります。しかし真っ白な山頂と違い、きりん組(年長児)がキャンプで遊ぶ五合目付近には雪がほとんど降っていないようです。遠目には同じように見える富士山も、環境の変化の影響を受けています。富士山YMCAは「エコ」ビレッジという名前の通り「環境教育」や「エコロジー」を体験できる施設です。豊かな自然の中で、気持ちよく遊ぶことができることを当たり前とせず「感謝」の気持ちを持ち、環境を守るために自分たちにできることに気づく機会となれば良いと思います。

1月12日の「お餅つき」には、保護者の皆様がボランティアとしてお手伝いいただきありがとうございました。今年は4名のボランティアと保育園の職員が子どもたちの声援を受けながらお餅をつきあげました。今年は、夕方「キラキラカフェ」で提供する分が加わり例年より一臼多くつきました。キラキラカフェには、平日の夕方にも関わらず多くの方がご参加くださり感謝いたします。YMCAでは、毎年11月~3月の期間で「国際・地域協力募金」を実施しています。YMCAたかつ保育園でも、募金活動を紹介し賛同をいただきながら進めていきたいと考えております。YMCAの募金では「わかちあい」の気持ちを大切にしています。「施す」ではなく、「分かち合う仲間」として手を携えながら共に成長できる社会を作り出すことを願っています。募金活動については、丁寧な説明が不足している面もありますが趣旨をご理解いただき、温かくささえていただければ感謝です。
(YMCAたかつ保育園 園長 平川恭江)

“プアン”タイ語で『友達』

横浜YMCA国際事業・“プアン”勉強会

タイの農村部には都市の経済成長のあおりを受け、貧困のため教育が受けられなかったり、人身売買の被害に遭う恐れのある子どもたちがいます。横浜YMCAではタイ・バンコクYMCAと協働運営するプロテクト・ア・チャイルド(児童保護シェルター)プロジェクトを実施しています。そしてこのプロジェクトに賛同するドナーやスタディーツアー参加者がボランティアグループ“プアン”に登録しています。“プアン”とはタイ語で『友達』の意味。1月22日(土)午後、横浜中央YMCAで“プアン”主催の勉強会を開きました。昨年5月から横浜に滞在するバンコクYMCA長期派遣スタッフ ラーチャネー・タンティカさんを講師に、タイの1年の行事や気候、挨拶など学びました。また彼女がタイで行っているHIV/AIDSのワークショップの体験もしました。参加者が1枚の丸めたハンカチでキャッチボールをして何気なく触れるゲームでしたが、その後、実はHIVウィルスだったらと種明かしがされ、感染についての知識が自分と他人の命を守ることに繋がるという事を学びました。終了後は最寄りのタイレストランで昼食会をしています。タイ人スタッフと会話の復習もします。言葉が伝わる喜びに沸いて参加者同士楽しく過ごしています。次回は2月19日(土)10時~横浜中央YMCAにて勉強会を実施します。タイ語の紹介の他、子どもの商業的・性的搾取についてワークショップの体験ができます。興味のある方はどなたでも参加頂けます。
 
(横浜YMCA 国際地域事業 三宅晶子)

2011年2月6日日曜日

横浜公園に鬼出没!?

英語幼児園YMCA Global Kindergarten・豆まき
2月3日(木)にYMCA英語幼児園 Global Kindergartenでは、節分(Bean scattering)の行事を行ないました。教室で節分の紙芝居を読んでもらった後に、手作りの枡と鬼の帽子を持って、横浜公園に出かけました。枡にお豆を入れてもらって、公園に向かうと、物陰から2匹の鬼が飛び出してきました!!
2歳児のクラスの子どもたちの中には、大きな鬼達にびっくりして涙ぐんでしまった子もいましたが、勇気を振り絞って、先生と一緒に教室で練習したように "Good luck in! Devils out!" と言いながら豆を投げ、みんなの勇気に鬼達は恐れをなして逃げていってしまいました。さて、どこまで逃げていったのでしょうか。今年も邪気を追い払い、みんなが幸せで健康に過ごすことが出来ますように。
(中央YMCA 中村礼子)

2011年2月5日土曜日

子育てランド 2011年2月号

子育てランドとはYMCA保育園から毎月発信する子育てに役立つ情報です。各保育園の専門職員の現場での経験をもとに、すぐに役立つ「豆知識」をご活用ください。

「便秘をなくそう」

最近、保育園でも便秘がちな子どもたちが増えています。便秘の原因は食生活を含めた生活習慣からきています。そこで今回は食生活に重点を置いて、便秘をなくす秘訣を考えてみましょう。お子さんは1日3食しっかり食事をとっているでしょうか?規則正しい食事を毎日とって「うんちの材料」をつくることがとても大切です。そしてうんちをつくる手助けや、出しやすくする食材を食べることも便秘をなくすポイントです。まずは、うんちのかさを増やし、やわらかくする食物繊維をとることが大切です。代表的なものは、きのこ類や納豆などの豆類、海藻類、ごぼうやモロヘイヤといった野菜類にとても多く入っています。次にガスを発生させ、腸を刺激して動きを活性化してくれる豆類やいも類を食べること。最後に整腸作用のあるオリゴ糖やビフィズス菌の入ったヨーグルトや乳酸菌飲料を食事とともに摂取すること。これらが便秘をなくすために、とても大きな手助けをしてくれます。「バナナうんち」という言葉を聞かれたたことがありますか?ほどよいやわらかさで、1本につながった状態のことをバナナうんちといいます。便秘をなくして、理想のバナナうんちが出る習慣をつけていけたらいいですね。つるみ保育園でも4歳、5歳児を対象に「バナナうんち」の話をして自分のうんちに対して関心を高めてもらっています。ご家庭のお子さんと一緒に「今日はバナナうんちがちゃんと出たかな?」と確認してみてはいかがでしょうか?
(YMCAつるみ保育園栄養士 小島一恵)

クラスを超えて仲間を応援

厚木YMCA・体操発表会
厚木YMCAでは第8回目となる「体操発表会」を1月30日(日)に、厚木YMCA体育館にて開催いたしました。この発表会は毎年行われていて厚木YMCAの体操クラスに参加しているお友だちならレベルを問わず誰でも参加できる発表会です。誰でもスポットライトを浴びて、全員が声援を送る、そんなYMCAならではのイベントです。参加してくれたお友だち143名・指導者(リーダー)28名・保護者200名近くと、大変多くの方にお越し頂きました。
子どもたちはこの日のために、発表会に向けて練習に励んできました。跳び箱、マット、鉄棒から好きな種目を1種目選び、技を繋げて演技を創っていきます。日頃のワッペンテストに向けた練習とはまた違い、「見せる演技」として練習していくこと、そしてその成果を多くの観客の前で発表するという良い緊張感は、子どもたちの成長には欠かせないとても大切な時間となっています。絶えず子どもたちやリーダーから「ガンバ!」「すごーい!」「ファイト!」などの声が飛び交い、クラスを超えて仲間を応援する姿、拍手する姿はとても微笑ましい光景です。
 
また、特別公演としてチアダンスクラスのメンバーも発表してくれました、特別に企画した「チアダンスミニ(幼児チアダンス)」の発表もかわいかったですね。毎年実施しているリーダーパフォーマンスはAKB48の『ヘビーローテーション』の曲に合わせて踊り、子ども達に負けじとリーダーも連日の練習の成果を出して頑張りました。リーダー・スタッフ・保護者・メンバー全員で素晴らしい体操発表会が創りあげられましたことを感謝します。是非、来年も参加してくださいね。
(厚木YMCA 宮崎麻衣子)

2011年2月4日金曜日

いちご100個、食べるぞ!

横須賀YMCAアウトドアキッズ『いちご狩り』報告
1月23日(日)小学生を対象に野外活動特別プログラムを実施しました。今月は三浦市初声町にある飯嶋農園さんにお世話になり、『いちご狩り』を楽しみました。いちご大好きなお友だちが集まり、スタートした1日。電車、バスでの移動中も『100コ食べるぞ!』『大きいのをたくさんとりたい!!』とみんなとても楽しそうな表情でお話ししていました。飯嶋農園に着き、ビニールハウスに案内されると、みんな一目散にいちごに向かって駆けていきます。ずらりと並んだ真っ赤ないちご。『うわぁ!これおいしそう。』『あま~い!!』『リーダー、これ食べてごらん!!きっとおいしいよ!!』自分で楽しむだけでなく、お友だちやリーダーに色々教えてくれるお友だちもいました。
 
いちご狩りスタイルは人それぞれ。とったいちごをすぐにパクリと食べるお友だち、たくさんとってからまとめて食べるお友だち。大きさ、色、形、ツヤ、数、みんなそれぞれこだわりのポイントが違い、そんなみんなの様子を見てリーダー達はさらに楽しむ事が出来ました。
(横須賀YMCA 金子寛美)

Hip HopとJazz

横浜北YMCA・キッズダンスプログラム1日体験会

1月30日(日)、横浜北YMCAにてキッズダンスプログラム1日体験会を行いました。今回は、Hip HopとJazzの2クラスを実施いたしました。新小学1年生~6年生まで、Hip Hopクラスには16名・Jazzクラスには10名のお友だちが参加をしてくれました。
 
Hip Hopクラスは、さまざまな音楽のリズムに合わせて体を動かす、格好良い振り付けでした!Hip Hop特有の背中を丸めたり脱力したりする動きや、さまざまなリズムの取り方に、はじめはみんな戸惑い気味でしたが、だんだんと体も大きく動かせるようになり、音に合わせてキレよく動けていました。男の子の参加もあり、16名という大人数で、子どもたちの強いパワーが伝わってきました。
Jazzダンスクラスは、ミュージカルのようなかわいらしい振り付けでした。曲のスピードが速く、細かい振り付けもあり、「むずかしいー!!」と困った顔も見られましたが、最後にはリーダーが前で踊らなくても、お友だちだけで踊ることができました!のびやかに大きく体を動かしながら、可愛く笑顔で踊れていたと思います。

今回は1日の体験会ということもあり、はじめは慣れない雰囲気に少し緊張している様子でしたが、音楽に合わせて体を動かしていく中で、少しずつ楽しんでもらえたのではないかと思います。振り付けを覚える時は真剣なまなざしの子どもたちでしたが、音楽がいざ流れると、自然と笑顔になったり、自分からリズムに乗って体を動かしたりする様子も見られました。今回は、Hip HopとJazzの両方に参加してくれたお友だちもいました。さまざまなジャンルのダンスを通じて、子どもたちの新たな一面を発見できた1日となりました。
(横浜北YMCA 品川亜耶)

2011年2月3日木曜日

総主事コラム「こもれび」2011年2月

「15年の宝物」

YMCAの発達障がい支援クラスの子どもたちに、どんなクラスか聞いた。「私という名の人工衛星を打ち上げるブースター」「未来への架け橋」「楽しくいごこちがいい」「心の道場」「秘密基地」「最高・幸せのクラス」「生きる光をくれる」「良い息抜きの場」「一生大事な宝物」「成長を見守る大家族」「自分を知り認められ、互いに成長しわかり合える場」「自分の弱さと向きあい、新しい自分を発見していける」…。

横浜YMCAの発達障がい支援プログラムが開設15周年を迎えた。その記念のメッセージ集から抜粋した子どもたちの声だ。保護者からの声もある。「初めてクラスを訪れた日を思い出すと涙が出る。我が子がみんなと笑っています。声をあげて笑う姿を初めて見た。帰り際、自分から『また来週、来ても良いですか』と聞いたことも驚き、自分の居場所を見つけた事の素晴らしさ『また来週、明日YMだね』と子どもの表情が明るくなる瞬間です。生き甲斐を感じられるひとときの様で、私も救われた」「学校の先生、家庭以外で地域で、子どもを待っていてくれる場所があることの心強さと安心感」「段階を追ったサポート、所属するということの安定感、進むべき道の手がかり等、沢山の勇気と喜びを頂いている」など多くの声を頂いた。

手探り状態で、このクラス開設に関わった者として、珠玉の言葉に感じた。15年間、親の会をはじめ、佐々木正美先生、緒方明子明治学院大学教授などの多くの支援者等に支えられながら、子どもたちと指導するリーダー達が創りあげた場である。この積み重ねた経験をさらに活かして、多くの子どもたちが、神様から頂いた賜物を輝かすYMCAでありたいと思う。
(横浜YMCA総主事 田口 努)

2011年2月2日水曜日

福笑いって面白い!

YMCAとつか保育園・1月誕生会

1月14日に1月生まれのお友だちの誕生会がありました。誕生会の礼拝が終わった後、祝会で出し物がありました。会が行われたホールの柱には謎の紙が貼られていました。それは人の顔が描かれたものですが、何故かのっぺらぼう。そして司会の保育者の手には目・鼻・口・眉毛・ほっぺたの描かれたパーツの紙。これから始まるのは巨大な福笑いです。1月生まれのお友だちが代表して前に出て目隠しをしパーツをもらうと手探りで「口はどこ?鼻は?」と場所探し。その間子どもたちから「そっちじゃない。もっと右!」「上!上!」等のたくさんの声援がおくられました。目隠しを外し出来上がりを見ると目の前にはパーツがあっちこっちになった顔。その場にいる皆で大笑いをして盛り上がりました。登園してくる玄関に飾ってある顔を見る度に笑いが止まらない子どもたちです。しかし時間が経つにつれ、登園してくる子どもたちが手を加え、いつの間にか整った顔になっていましたが・・
(YMCAとつか保育園 三宅恭平)

家族の絆を深めるお手伝いを

富士山YMCA・ファミリーキャンプ『スキーにでかけよう』

1月22日(土)~23日(日)にファミリーキャンプ『スキーにでかけよう』が行われ、5家族15人の方に参加して頂きました。先ずは初日、富士山YMCAスタッフ(おはなリーダー)開発!「富士山・エコ・キャンドル」をつくろうでは、家族で鍋を囲み、キャンドルファイヤー等で使用済みのロウソクを湯煎で溶かし、世界でたったひとつのキャンドルを作成しました。完成したキャンドルは雪を被った富士山の形をしており、実際の富士山と見比べている親子の姿が印象的でした。夕食後は「キャンドルファイヤー」を行いました。元気でゆかいなYMCAリーダーと共に手遊びやゲームを行い、キャンドルの火を囲んで、盛り上がりました。「若いリーダー達がこども達を楽しませてくれました。素晴らしかったです。私も子どもの頃のYMCAのリーダー達を思い出し、大変懐かしく思いました。」と、保護者の方から心温まる言葉を頂きました。
2日目は、富士山YMCA近隣スキー場「ふじてんスノーリゾート」に向けて出発!スキーシーズン真っ盛りの中で「おやこスキータイム」そして「ちびっこレッスン」を行いました。ここでもスキー経験豊富なYMCAリーダーが活躍!はじめてスキーを行う子から経験者の指導を受け持ち、それぞれのスキー技術向上を導いてくれました。「止まれた!」「曲がれたよ!」「僕、リフト乗ったんだ!」と誇らしげに話してくれた子どもたち、冬ならではの自然やスポーツを楽しんでいるようでした。
日常とは違う環境の中、家族で楽しく過ごした2日間、新たな発見や子どもたちの成長もあったのではないでしょうか。これからも家族の絆を深めるお手伝いが出来ればと思っています。3月にはファミリーキャンプ『ツリークライミング&石釜ピザ作り』を行います。たくさんの皆さんのお越しをお待ちしております。
(富士山YMCA 村田彰宏)

2011年2月1日火曜日

人形劇がやってきた!

YMCAたかつ保育園・活動報告
 
1月26日(水)人形劇団「ひとみ座」の伊藤史朗さん(シローおじさん)による人形劇がありました。ひよこ組~きりん組・こぐま組まで全員がホールに集まりドキドキしながら始まりを待ちました。今日の人形劇は、これまでに見た人形劇とは少しちがいます。大道芸の雰囲気をもっていて、子どもたちの近くで演じられるので役者の息遣いまで感じることができました。出し物は、日本のお話「花咲かじいさん」とイギリスのお話「パンチ君おおあばれ」でした。どちらもコミカルに小気味良いテンポで話が進められていたので子どもたちは、おとぎの世界にぐっと引き込まれていました。場面のあちこちに笑いのポイントがちりばめられていて、おなかを抱えて笑い転げてほっぺたが痛くなってしまうほどでした。人形劇をプレゼントしてくださった保護者会の皆様に感謝します。
(YMCAたかつ保育園 相馬良文)
1月27日(木)高津区の保育園年長児420人が高津スポーツセンターに集合してスポーツ交流会がおこなわれました。YMCAたかつ保育園からも24名が参加しました。YMCAたかつ保育園は、二子保育園や坂戸保育園と同じグループになり5種類のゲームを存分に楽しみました。初めて会う仲間に戸惑いも見られましたが徐々に雰囲気にもなれ普段の「きりん組」らしさが発揮できたと思います。進化ジャンケン・玉入れ・新聞紙に何人のれるか・綱引き・フラフープ通し結果は、どの種目も仲良く引き分けでしたが、体育館の中で思い切り体を動かしすっきりして給食もあっという間に食べていました。
 
(YMCAたかつ保育園 相馬良文)

手を繋ぎ再会を誓う

横浜YMCA・第21回東日本YMCAジュニア新体操発表会
1月22日(土)、第21回東日本YMCAジュニア新体操発表会が、横浜・関内の横浜文化体育館にて開催されました。横浜中央YMCA湘南とつかYMCAの新体操クラス、厚木YMCA横浜北YMCAのチアダンスクラス、横浜西YMCAのバトンクラスに加え、東京・埼玉・名古屋の新体操クラスのメンバーにもご参加いただき、203名の子どもたちが練習の成果を発表しました。年少から高校1年生までのメンバー一人一人が一生懸命演技する姿は、見ている私たちに大きな感動を与えてくれました。
残念ながらインフルエンザ等の影響で直前にキャンセルとなったメンバーもいましたが、最後の閉会式では皆が手をつないで一つの円を作り、また来年の発表会で再開できることを誓い、幕を閉じました。保護者の皆さんを始め、多くの方々のご協力でこの発表会を行うことができました。この場をお借りして感謝致します。
(湘南とつかYMCA 掛川もなみ)

2011年1月29日土曜日

陽気な先生と『What's your name?』

横須賀YMCA・1日幼児体験Day(わいわいキッズデイ)

1月26日(日)、入口のドアを開けて入ってくるサッカー好きのお友だちの「おはよう!」という元気な声で始まった「わいわいキッズデイ」。女の子も男の子も元気いっぱい。この日は、室内サッカーの体験から始まり、ベビーマッサージ、子育てセミナー、水泳、体操、英語などの体験が行われ約60名の方が集まりました。YMCAが初めてのお友だちも、最初は緊張していたものの、すぐに「リーダー!リーダー!次は何やるの?」など、あっという間に慣れたようでした。みんなこの寒い季節ですが、おもいきり身体を動かし、汗びしょびしょのお友だちもいました。汗を流すと気分もすっきりして気持ちいいですね。子育て中のお母さん・お父さんを対象に行った、ベビーマッサージや子育てセミナーの後には、多くの方がクラス終了後に普段の子育ての悩みなど担当した保育士の講師に相談をしていたようでした。
 
幼児英語では、陽気なネイティブの先生が、ゲームなどを通して、数、色、果物などの英語表現を教えてくれました。はじめての子どもたちも先生に続いて『Hello!』や『What's your name?』など復唱していました♪次回は3月6日(日)に「わいわいキッズデイ」が行われます。次回は、新しいプログラムも行う予定ですので、楽しみにお待ちください。
(横須賀YMCA 尾内清香)

2011年1月28日金曜日

海から昇る太陽に両手を広げて

川崎YMCA・野外活動クラブ1月の活動

川崎YMCA・野外活動クラブでは、小・中・高校生を対象に宿泊キャンプや炊事といった野外で行うプログラムを月に1回活動しています。2011年最初の活動は1月15(土)~16日(日)の1泊の活動「日の出を見にいこう!」を実施しました。今回は、藤沢YMCAに宿泊し、そこから歩いて江の島(片瀬海岸)までナイトハイクをして日の出を見るというプログラムでした。小学校1年生から高校1年生まで幅広い方が参加してくれました。初日の夕方に集合し、電車で藤沢YMCAに向い宿泊、翌日、早朝3時半に起床、寝袋等片づけ朝食をとり朝5時に藤沢YMCAをグループごとに出発し、日の出を見る片瀬海岸へと出発しました。出発時は、外は真っ暗で星もしっかりと見えるていました。そんな中みんなで海をめざして歩きました。空には、ほんとうにたくさんの星があり、赤い色の星アンタレス(さそり座)も見え、さらにその上には、一段と輝きを放つ金星など、多くの星を眺めながら楽しくナイトハイクをすることができました。
 
真っ暗の中歩いていましたが、日の出時刻が近づくにつれ、あたりは明るくなり、何人かの子ども達は、すでに陽が昇ってしまったのではと心配する声も聞こえてきました。朝6時55分予定より、5分遅れて日の出を見ることができました。遅れた原因は、水平線にかかっていた雲が日の出を少しだけ遅らせたことが原因でした。不思議なもので陽が昇ると誰となく海に向かって走り出していたり、両手をいっぱいに広げ、ジャンプをしながら「バンザイ」っと喜んでいる姿が見えました。
身体が勝手に動き出すそんな楽しさを参加してくれたみんなは体験しながら感じてもらいたことがとてもうれしかったです!ふと気づくとやっぱり朝は寒かったことを日の出後に感じもしました。夜からかんばった活動でした!来月は、御殿場にある東山荘青少年センターに2泊の宿泊を予定しています。「富士さんぽ」の様子など紹介したいと思います。
(川崎YMCA 生井知三)

ジャンボかるたが大盛り上がり

YMCAとつか保育園・祖父母参加
 
YMCAとつか保育園では年に2回、園児の祖父母を保育園にお招きしています。1月13日(金)、おじいさん、おばあさんが保育園に来て伝承遊びを教えてもらい一緒に楽しみました。おじいさん、おばあさんが遊びに来るのを楽しみにしていた子どもたち。祖父母の方が来られると早速に話しかけたり手をつないだり「こっちに来て。」と手を取り甘える姿が見られました。保育園の室内をいくつかのコーナーに分けて昔話・福笑い・手作りコマ・手作りタコ・あやとり・地図作りやそジャンボかるたなどが行われました。園庭では、はねつきそして室内で製作したコマやタコで遊びました。特にジャンボかるたコーナーは大盛りあがり。子どもたちがかるたを取るのが早いので「皆、早くておじいちゃん取れないな。」と笑いながら伝えると「次は頑張ってね。」と子どもたちから熱い声援がありました。短い時間ではありましたが祖父母の方々とのんびり、ゆったりと交流を深めることができました。子どもたちにたくさんのことを伝えてくれた祖父母の皆様、ありがとうございました。
(YMCAとつか保育園 土屋敬子)

2011年1月27日木曜日

リフトにも挑戦!

横浜YMCA・幼児ゆきんこキャンプ
幼児年少から年長のお友だちを対象に、12月27日(月)~29日(水)の期間に、湯沢パークスキー場(新潟県)で2泊3日のキャンプを実施しました。幼児98名、ボランティアリーダー、スタッフを含め、総勢130名がキャンプに参加をしました。期間中は穏やかな晴天で、大変過ごしやすい気候でした。初日は、ゲレンデで雪遊びを中心に行い、かまくらの中に入って遊んだり、ソリ遊びをしたりしました。2日目は、レベル別の少人数グループで、楽しくスキーのレッスンを実施しました。初めてスキーをするお友だちも、板を履いて滑ることができるようになり、リフトに乗ることにも挑戦しました。ゲレンデに落ちたリーダーの手袋を拾って、転ばずにリーダーまで届けるお友だちもいました。生活面では、荷物の整理や食事、着替え、就寝準備など、自分でできるようになったことが沢山増えました!食事の時、お友だちがこぼしたお茶を拭いてあげるお子様も見られ、沢山のお友達ができた様子でした。多くの皆様に支えていただき、キャンプを行うことができました。有り難うございました。
(湯沢ゆきんこキャンプ総合ディレクター 森山真治)

2011年1月26日水曜日

げんきにペッタンコ!

YMCAたかつ保育園・お餅つき

1月12日(火)YMCAたかつ保育園では恒例のもちつきを行いました。先ずはお米をとぐ所から…前日に、ぺんぎん・ぱんだ・ぞう・きりん組がお米をとぎをしました。このもち米が、おもちになるんだ。と一生懸命力を入れてもち米をとぐ姿が翌日のもちつきへの期待感を感じさせていました。
 
そして当日…ホールに全員集合してお餅つきのお話です。「おもちつきは新しい年をみんなでお祝いしておもちを食べるんだよ。おもちには粘り強さがあるから今年一年みんなが粘り強く過ごせませすようにって願いが込められているんだよ。」とイベント担当の保育士の「しんごじいさん」と「かずこばあさん」が由来をお話しました。♪おもちつきの楽しい手遊びも一緒に紹介しました♪いよいよ待ちに待ったもちつき…ボランティアでお手伝いに来てくれたお父さんやお母さんたちが力強く、おもちをつくと「よいしょー!よいしょー!」と元気な声で応援していました。子どもたちも交替で力いっぱいもちつきをしました。ついたおもちは、昼の給食になります。きなこ・おしょうゆ・納豆の3種類の具にからめ自分たちのついたおもちをおいしくいただきました。お忙しい中、時間を作ってもちつきにご協力いただいた保護者の皆様に感謝します。
(YMCAたかつ保育園 窪田和子)

2011年1月25日火曜日

日頃の練習の成果

横須賀YMCA・書道クラスのご報告

昨年10月から横須賀YMCAでは新たに書道クラスを開講しました。この書道クラスに在籍している浦千遥(うらちはる)さんから嬉しいお知らせをいただきました。開設当初から参加している小学3年生の浦千遥(うらちはる)さんは、学校の書道クラスでも日頃の練習の成果を発揮していてクラス内で書いた“光”という作品が、このたび横須賀市教育委員会主催の『平成22年度児童生徒書写作品展』に学校代表で選ばれ、1月14日(金)~18日(火)の間、横須賀市文化会館にて展示されました。普段指導を担当されている重藤先生も、千遥さんは普段から大変一生懸命練習に取り組んでおり、特に筆の入れ方や止め方などがとても上手になってきています。とおっしゃっています。千遥さんも、今クラスに通いながら字が上手になっていることが実感でき、クラスに通うのがとても楽しいそうです。千遥さん、これからもがんばってくださいね!うれしいご報告をありがとうございました。
(横須賀YMCA 佐々木美智)

2011年1月22日土曜日

誰かの為に

横浜西YMCA のびのびクラス・国際 地域協力募金活動報告

横浜YMCAでは世界各国の困難な状況にある人々と共に生き、平和な世界を創り出すため毎年国際・地域協力募金活動を行なっています。横浜西YMCAプレスクール3歳児「のびのびクラス」でも国際・地域協力募金の活動の一環として1/19(水)近隣スーパー前で街頭募金を行ないました。

出発前に世界には募金が必要なお友だちがいるお話をして理解を深めました。当日は晴れていましたが、空気が冷たく寒さで体が硬くなりましたが、「横浜西YMCAです!」「募金お願いします!」と大きな声を出していると、子どもたちのホッペがまっ赤になり、「かわいいわね~」「えらいね」「がんばってね!」と次々と募金が集まりました。結果、約30分で7,783円の募金を集めることができました。のびのびクラスのお友だちもとっても嬉しそうでした。同じ地球の困難な状況にある誰かの為に、今後もこのような活動を行い、国際理解を深めていきたいと願っております。募金活動にご協力いただいた。近隣スーパーと保護者の皆様、また募金をしていただいた近隣の皆様に感謝いたします。
(横浜西YMCA 井澤美紀)