2011年1月14日金曜日

オリオン座・おうし座、天の川まで…

横浜YMCA・富士山ウィンターキャンプ

2010年12月27日(月)~29日(水)において、富士山ウィンターキャンプが行われました。参加者20名、リーダー・スタッフ・ナースなどを加えると合計28名が、雪に覆われた富士山の麓で元気いっぱい過ごしました。
初日は、少しだけ夜更かしをしてのスターウォッチングを行いました。朝霧野外活動センターのプラネタリウムでバッチリ予習を行い、夜に備えました。そして夜は、暖かい服装だけではなく、寝袋に身を包み、いざ空を見上げると…満天の星空がみんなを迎えてくれました。オリオン座を中心に、様々な星を探していきます。「すばる、何個見えた?」「おうし座って、本当に牛みたいだね」「冬の大三角形大きいなぁ」天の川も見えるほど、空気の澄んだ最高のコンディションで観察することができました。焼きマシュマロ&ホットココアで、心も体も暖め夜は更けていきました。
 
2日目は、富士山西臼塚ハイキングに出発しました。落ち葉を踏みしめながら木漏れ日の中を1.5㎞散歩します。途中、広場では台風で倒れた巨木を一本橋のように歩いてみたり、樹齢300年以上のまるでキリンの背中のようなブナの巨木によじ登ってみたり、「ジグソーパズル」のように落ちた木片を木肌にあてながら探していく等、自然と親しむ遊びを体験しました。「リーダー、この木は動物がかじったのかなぁ?」子どもたちは、好奇心旺盛で、野生動物の気配を肌で感じたりもしました。実はこの森は野ウサギやシカも多く住んでいます。冬の自然と親しむネイチャーゲーム「森の色合わせ」や「ネイチャービンゴ」も行いました。やがて、こちらから呼びかけるでもなく木登りを始めた子どもたち!まるで「自然が僕らの遊び場だぁ!」と自然を身近な存在として受け入れ始めた子ども達にたくましさも感じました。
 
キャンプでは「○○に挑戦!」とテーマを掲げ3日間過ごしました。生活の中で一人ひとりが、少しずつ小さな○○に挑戦することを考えました。グループ活動を通して、友だちに積極的に声をかけたり、思いやりをもったりと、最終日には成長したみんなの姿をみることができました。そして、さらにひとまわり大きくなったみんなと再会できるのを楽しみにしております。また、この富士山の麓で会いましょう。
(富士山ウィンターキャンプディレクター 湘南とつかYMCA 服部雄貴)

2011年1月13日木曜日

今年も1年、元気いっぱいに…


1月7日(金)に英語幼児園YMCA Global Kindergartenの園児たちがお餅つきをしました。お餅つきは、毎年みんながとても楽しみにしている行事です。今年も多くの保護者の皆さんに手伝っていただいて賑やかに新年のお祝いをしました。
初めに、お餅はどんな道具で作るのかな?ということを聞きました。まずは大きくて重たい臼。これは "mortar" です。お餅をつくためのトンカチみたいな形をした杵は "pounder" 、お餅は "sticky rice" 、(お餅を)つくことは "pound" って言うんだよ、ということを、YGKのみんなと先生が、2歳児クラス "Joey" のお友達に教えてくれました。普段、家庭ではなかなか目にする機会のない大きな木の臼と杵を見て、みんな大喜びでした。一通り道具の名前を確認した後で、順番に並んで、一人ずつ杵を握ってお餅をつきました。最初はこわごわ杵を握っていたお友達も、ぺったんぺったんとついているうちに、どんどん楽しくなってきて、何度も何度もついてみました。つき終わった後に、お母さん達が事前に用意をしておいてくれたお餅をたくさん食べました。トッピングは "soybean powder(きなこ)"、"sweet bean paste(あんこ)"、"sweetened soy sauce(砂糖醤油)"、"soy sauce with dried seeweed(海苔巻き醤油)" でした。みんなニコニコの笑顔で、たくさんたくさん食べました!美味しいお餅を食べて、今年も一年、元気いっぱいに、そしてみんなが仲良く、笑顔で過ごせますように!
(中央YMCA 中村礼子)

2011年1月12日水曜日

もう食べ終わりましたか?

横須賀YMCA・三浦大根販売で募金協力
横須賀YMCAでは昨年末の12月28日(火)に三浦で採れた三浦大根の販売を行いました。約30本以上の立派な大根は3日間で完売しました。講習会に参加した子どもたちは大喜び!「大きくて、太いね!」「買って帰ろうよ!」なかなかスーパーでは見ることのできない大根にみんな釘付けでした。この大根は何に変身したのかな?お正月のおせち料理かな?
あるお宅では、年末年始は大根料理ばかりで、まだ残っているということでした。また、あるお宅では紅白なますやお雑煮に使いました。とのことでした。横須賀YMCAでは、不定期ですが大根やキャベツの販売を行っています。次回は未定ですが、販売の際には掲示を入口などに掲示しますので、横須賀YMCAの前を通った際には、是非、覗いてみてください。今回の大根の売上の一部は横浜YMCAで年間で行っている国際地域協力募金になります。みんさまの暖かいご支援・ご協力をありがとうございました。また、今回、このような形で販売できたのも地域の方々のご協力のおかげでできましたことを感謝致します。
(横須賀YMCA 尾内清香)

2011年1月11日火曜日

保育園と学童保育の交流

 
1月6日はYMCAあつぎ保育園ホサナ厚木YMCA学童クラブあゆの学校の合同イベント、恒例のお餅つきが行われました。いつも田んぼで稲作をさせてくださっている石井さんが 臼と杵を持って餅つき指導に来てくださいました。
 
0歳児クラスから5歳児クラスとあゆの学校のお兄さん、お姉さんたちみんなで一緒に「よいしょー!よいしょー!」と掛け声をかけて楽しみました。お餅つきが初めての赤ちゃんは、おっかなびっくり杵に触り、幼児組の子どもは、重たい杵をひとりで持ち上げて頑張りました。きなこ餅、あんこ餅、かつおぶし入り海苔餅…おいしいお餅がたくさんできて、みんなでお腹いっぱい食べました。年長園児の中には4月からあゆの学校(学童)に加わるお友達もおり、いい交流の場となりました。 昔は地域で日常的に行なわれていた日本の風習ですが今はなかなか見られません。これからも保育園・学童保育が共存する厚木YMCAならではの交流プログラムも積極的に行って行きたいと思います。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 中野恵子)

凧あげ・お餅つき・カルタに羽根つき…

富士山YMCA・第4回年末年始ファミリーキャンプ報告

12月31日(金)~1月2日(日)に、第4回・年末年始ファミリーキャンプを行い、6家族19名の皆さんと富士山の麓で新年を迎え、大家族のように賑やかなお正月を過ごしました。年末の慌ただしさはどこへやら…日本の文化、年越し蕎麦に舌鼓をうち、1年をふりかえったり、おそばを全て食べ、願いを込めたりしました。そして「5・4・3・2・1…あけましておめでとうございます!」この日ばかりは、ちょっとだけ子どもたちも夜更かしして、みんなで新年のお祝いをしました。
 
元日の朝、気温は-3℃…たき火で暖をとりながら待ちました。そして、7時7分に富士山の裾野から見事な初日の出を拝むことができました。富士山とお日様、そして朝霧牛乳で作ったココアが心も体もポカポカにしてくれました。お正月といえば、「凧あげ」「お餅つき」などが思い浮かびますね。今年も25mの大凧あげにチャレンジしました。みんなで引っ張り上げることはできませんでしたが、木にロープを縛り、大凧本体を空中へ…その時に神風が吹き、空高く舞い上がったのです。その他に、一人ずつの手作り凧も、タコ糸50mがピンと張るほど、空高く舞い上がりました。そして、お餅つき大会では、杵と臼を使って「よいしょぉ!」と元気よくついていき、つきたてのお餅をお腹いっぱい食べました。
 
その他に、カルタ、羽根つき、けんだま、だるまおとしなど、ご家族の真剣な眼差しと笑い声が常に響き渡っていました。夕方には、日本基督教団、岩本教会の齋藤牧師にお越しいただき、新年礼拝の時を持ち、初夕日を眺めながら新年のお祝いをしました。草原では、マウンテンボードで颯爽と滑る姿が見られました。滑るのに慣れてきたら、長い距離を滑ったり、左右に曲がってみたりと、みんなの上達の早さにビックリです。大人の背丈よりも高い、すすきの迷路では、「あっちだよ」子どもたちがパパ・ママをリードしていたのが印象的です。薪割りに挑戦していました。「昔の人は、木を切るのも、火をつけるのも一苦労だったんだよ」そんなお話もしながら、苦労して割った薪を使って、杉の木を焦がした焼き板表札や名札を作ったり、焼きマシュマロを楽しみました。
1年のスタートを、富士山とお日様と、皆さんの笑顔で元気いっぱいスタートすることができました。富士山YMCAに集う皆様が、一歩一歩成長できるよう、より一層努力して参りたいと思います。今年もよろしくお願いいたします。
(富士山YMCA 村田彰宏)

2011年1月8日土曜日

励ましあうことの素晴らしさ

横浜YMCA・志賀高原スキーキャンプ終了報告
3泊4日スキーキャンプが、あっという間に終了しました。最終日のワッペンテストでは、こどもたちの支え合う力を見ることができました。YMCAスキーキャンプのワッペンテストはゲレンデに複数のポールを立てそのタイムが基準となる競技スキーさながらの方法で行います。又、初心者グループは、各グループにて実技課題テストの実施となりました。子どもたちにとっては大変な緊張感の中で行われます。3日間のスキーレッスンの成果を発揮してそれぞれが精一杯チャレンジすることができました。
 
もちろん、その後ろには、ボランティアリーダーの頑張り、サポートがあってのことです。その存在はこどもたちにとって、非常に心強いことだったと思います。

例えば、緊張する子どもたちの少しでも支えになろうと、こどもたちが毎日着用しているゼッケンにリーダーたちからの応援メッセージとサインを書き記してありました。暖かいメッセージがあるからこそ、こどもたちはそのプレッシャーに打ち勝つことができたのだと思います。ひとりひとりに全員のリーダーが『頑張れ』の声。こどもたち同士も『頑張れ』の励ましあう声。それはYMCAキャンプだからこそ得られる大切な宝物ですね。SEE YOU NEXT CAMP!!ご参加いただきました保護者の皆様ご協力ありがとうございました。
(冬スキーキャンプ志賀高原会場 総合ディレクター 宮崎 亮)

神様のお誕生をお祝いして

YMCAたかつ保育園・乳児クラスクリスマス会

YMCAたかつ保育園では、乳児(0~2歳児)クラスのクリスマス会を12月22日(水)に行いました。ひよこ組(0歳)・あひる組(1歳)・ぺんぎん組(2歳)・こぐま組(一時保育)がホールに集まり、みんなで、クリスマスの手遊び、お祈りをしてから、クリスマスのお話のペープサートを見ました。お楽しみの出し物は、ちいさい子どもたちらしい可愛さいっぱいの姿に、ほのぼのした気持ちになりました。ひよこ組は、「赤鼻のトナカイ」の曲に合わせてペットボトルのマラカスを振って踊りました♪あひる組は、「おほしがひかる」「かえるのうた」を鈴とマラカスを持って、歌いました♪ぺんぎん組は、「あわてんぼうのサンタクロース」「おもちゃのチャチャチャ」を腕に鈴をつけて歌い、踊りました♪どのクラスにもクリスマス会に向けて沢山練習をした成果が見られましたね。こうして子どもたちと楽しいクリスマスを迎えることができる幸せに感謝を覚えたひと時となりました。
 
(YMCAたかつ保育園 北島奈々)

2011年1月7日金曜日

クロール20m完泳体験

YMCA山手台センター・水泳教室トピックス

昨年の夏休みの水泳短期講習に参加していただき、そのまま年間クラスに入会をしていただいた松村恒くんがクロール20m泳げるようになり、感想文を頂きましたのでご紹介します。

ぼくが、YMCAで初めて泳いだのは、夏休みの短期講習です。その時は、まだゴーグルを使っていなかったので、目をつぶってしまい、けのびやバタ足をしても止まる場所を過ぎたり、手前でとまったりしました。でも、がんばってゴーグルなしでも目をあけて泳ぎ事ができてとても嬉しかったです。スイマーのクラスに入ってから、クロールの息継ぎの練習をして、20m泳げるようになって、「もう20m泳げたんだな。」と思ってびっくりしました。
(スイマー5クラス 松村 恒)

松村恒くん、感想文をありがとうございました。これからも次の目標に向かってがんばりましょう。YMCAアクアティックプログラムでは、子どもたちのやる気を大切にし、はじめての子から泳ぎの苦手な子、もっと上手くなりたい子まで一人ひとりに向いあっていきます。「泳げなかった子が泳げるようになる」、YMCA水泳教室は子どもたち「できた!喜び(達成感)」の感動場面を大切にしています。
(YMCA山手台センター 添谷憲一)

手作りクッキーも大好評

湘南とつかYMCA・成人会員 2010年度クリスマスフェスティバル
12月19日(日)、『2010年度クリスマスフェスティバル』を実施しました。このイベントは、湘南とつかYMCAウエルネススポーツクラブの全成人会員を対象としたもので、インストラクターやスタッフ、会員の方々との交流の場として毎年夏と冬に実施しています。サンタやトナカイなどに仮装したインストラクターがクリスマスをテーマにスタジオ・プールで会員の皆様と楽しく身体を動かしました。毎回好評の会員の方の手作りクッキーを今回も販売し、見事完売となりました。又、湘南とつかYMCA、初めての試みで楽しい振付と音楽を融合させた、グループエクササイズプログラム“Les Mills(レスミルズ)”の体験会を行いました。プールではクリスマスソングにのせてアクアエクササイズをサーキット形式で行い、スタジオ・プール合わせて50名近くの方々に集まっていただくことができました。
 
そして夕方からは楽しい懇親会を行い、20名近くの方々に参加していただくことができました。当日の様子をスタッフがレポートしたビデオ上映をしたり、色々な話しで盛り上がったりと、会員同士また会員とスタッフのよき交流の場となりました。最後には皆さんで記念撮影をし、素敵な一時を過ごすことができました。
(湘南とつかYMCA 溝部文子)

2011年1月6日木曜日

絆を深めるマッサージ

横須賀YMCA・活動報告

キッズサッカー横須賀学院小学校との交流試合
 
12月11日(土)の午前中に横須賀学院小学校のキッズスクエア・サッカーのお友だちと、横須賀YMCAのサッカークラスのお友だちで、交流試合を行いました。今回、この様なプログラムを行ったきっかけは、毎週1回行われている横須加学院のキッズスクエアのサッカーにYMCAのリーダー(指導者)が指導に関わっており、同じ、サッカー好きな同年代の子どもたちの交流ができないかな?というのが始まりでした。昨年も行われる予定でしたが、予定していた日が全て雨となってしまい、中止となってしまい、横須賀学院小学校の先生とも、今年は何とか…と祈っていました。そして、今年は最初に予定をしていた日に行うことができました。交流試合当日は日差しが強く、暖かい日となりました。両チームとも、大勢の保護者のみなさんの白熱した声援の中、試合を行うことができました。これからも、定期的に横須加学院小学校と協同でスキルアップ練習会や交流試合を行っていこうと思います。
(横須賀YMCA 尾内清香)

ベビー&チャイルドマッサージ
 
横須賀YMCAでは12月22日(水)にYMCA金沢八景保育園の主任保育士の迫弓子先生にお越しいただき、ベビー&チャイルドマッサージと子育て相談を行いました。今回は2ヶ月弱という方から3歳の方まで幅広い年齢の方に参加していただき、親子の絆を深める1時間半となりました。最初は、お子さまが動き出すと追いかけたりしていた保護者のみなさまも、少しずつ見守る姿もみられ、お子さま同士で遊ぶ姿も見られました。参加者の方からは、子どもを自由にさせる、子どもの気が向いたときにマッサージをすればよいと聞いて、気楽に取り組めそうです。ありがとうございました。というお言葉もいただきました。保護者の方が笑顔で接するとお子さまにもその表情が伝わるのがとてもよくわかりますね!1月にも実施予定です。又、お会いできるのを楽しみにしています。
(横須賀YMCA 尾内清香)

総主事コラム「こもれび」2011年1月

「未来力を育む」

このこどもたちが未来を信じ
つらい世の中も希望に満ちて
生きるべきいのち
生きていくため
主よ、守りたまえ平和を、平和を
(2、3節略)
このこどもたちの未来を守り
生きるべきいのち
共に生かされ平和をよろこぶ
世界を望む
主よ、祝したまえ大地を、大地を
(讃美歌21 210番)

世界各地のYMCAの集いに参加して元気をもらうのは、子どもたちや青年たちの真剣な眼差しや笑顔あふれる姿だ。少子高齢社会を迎え、孤立社会、無縁社会と言われて久しい日本の中にあっても、世代間を超えての交流の中で、子どもたちや青年たちとふれあう時を共有すると、高齢者もシニア世代も元気が溢れ、笑みが浮かび、体の中から喜びの細胞が活性化するような場面を何度も見た事がある。未来を創る子どもや青年たちの持つ、未来力とも言える可能性、若さが持つエネルギーが人々を明るくし、元気を、そして希望を生み出す。昨夏、台湾YMCAから八人の青年たちが横浜YMCAのキャンプリーダーとして富士山YMCA、三浦ふれあいの村で活動した。1カ月に渡る日本の子どもたちやリーダーと接する中でこんな言葉を残していった。「自分の幸せと、他人の幸せをつくるために、この世の中で頑張っていきたい」と。YMCAキャンプという全人格的な成長の場で、神様が創った自然と人と向きあう生活をする中で、国を超えて人として、未来を創る地球市民の一歩を踏み出しのだと思う。そんな子どもたち、青年の未来力を育む年でありたい。*写真:南アフリカの子どもたち 撮影:田口 努
(横浜YMCA総主事 田口 努)

2010年12月29日水曜日

懐かしい昔遊びに大興奮!

YMCAたかつ保育園・活動報告

“キラキラカフェ
 
12月10日(金)に横浜YMCA国際・地域協力募金の一環として「キラキラカフェ」を開催しました。「キラキラカフェ」とは子どもたちをお迎えにきた保護者の方に帰宅前のひと時、親子で一息ついてもらえるように企画した手作りのカフェです。当日は、たくさんの保護者の方と子どもたちが遊にきてくれました。ありがとうございました♪お茶菓子には、子どもたちが収穫してきたお芋を焼き芋にして販売し国際・地域協力募金にあてさせていただきました。「おいも4つ~」とモグモグ食べる子や、「おいしかったよ」と声をかけてくれるお友だちもいました。来てくださった皆様…楽しいひと時になりましたか?年明けには第2回目を予定していますので是非遊びに来てください。キラキラカフェで集まった募金額3、350円は、すべてタイのパヤオセンターの子どもたちが生活するための募金(プロテクトアチャイルド)とさせていただきます。
(YMCAたかつ保育園 阿部紘美)

“伝承遊び
 
12月21日(火)に伝承遊びの紹介をしました。伝承遊びとは昔から子どもたちが遊び継いできた日本の遊びです。最近ではめっきり見かけなくなってきましたが、文化の伝承・遊びの継承の願いをこめて、毎年子どもたちに紹介しています。保育者が遊び方やその楽しさ、遊ぶときの約束を伝えました。紹介した遊びはこま・すごろく・福笑い・かるた・百人一首・あやとり・はねつき・たけうまです。遊びの紹介をすると、「すごい!」「これ見たことある!」「やりた~い!」と子どもたちは目を輝かせて見ていました。集会後、幼児クラスみんなで伝承遊びを楽しむ時間を過ごしました。それぞれやりたかった遊びの所へ向かい、夢中になって遊んでいました!これから、色々な伝承遊びを楽しむ子どもたちです。友だちとたくさん楽しんで、たくさん挑戦して、色々なことができるようになると思います。ぜひ、お家でも一緒に遊んで一緒に楽しめるといいなと思います。
(YMCAたかつ保育園 甲斐 満)

最後まで元気に

横浜YMCA・栂池高原スキーキャンプ途中報告

12/25(土)~29(水)の4泊5日で長野県北安曇郡小谷村にある栂池高原スキー場に小学生~高校生までの参加者約260名、指導者(リーダー・スタッフ・現地スキーインストラクター)65名の合計約330名で冬季スキーキャンプを実施しています。スキーレッスンも順調に行われ昨日はワッペンテストも無事終了しました。到着した日から、現地はクリスマス寒波の影響で雪が降り不安定な天候でしたが後半は晴れ間も見え、子どもたちは元気にスキーを楽しみました。『はじめて、雪を見た!』、『はじめてスキーを履いた!』という子ども達もたくさんいて極上のパウダースノーを楽しみました。
ワッペンテストは、スキー場のゲレンデに15~20本のポールを立ててオリンピックさながらのタイムトライアルを行いました。結果に一喜一憂する子どもたちの姿が印象的です。満足いく結果だった子も悔しさが残った子も、それぞれが緊張感の中良い経験になったことでしょう。本日は最終日、最後まで気を抜かず元気に横浜まで帰ろうと思います。以上、現地よりご報告でした。
(冬スキーキャンプ栂池高原会場 総合ディレクター 瀬戸俊孝)

2010年12月28日火曜日

全員で行ったページェント(降誕劇)

YMCAあつぎ保育園ホサナ・クリスマス会報告

♪ろうそくポン ろうそくポン あかりがついたらクリスマス♪ 毎週1本ずつ、ろうそくに火をともして楽しみに待ったクリスマス。ホサナのクリスマス会は、12月18日(土)“プロミテイあつぎ”で行いました。クリスマス礼拝で森牧師よりクリスマスのお話を聞きました。その後、ページェント(降誕劇)を0~5歳児全員で演じました。乳児組は羊、3歳児は星の子、4~5歳児は1つずつ役をもらいます。自分の役を大切にしてもらいたいと願いつつ、クリスマス製作で自分の人形を作り 全員の製作ができあがります。毎年、小さい子は大きい子の演じる姿を憧れのまなざしで見ています。配役決めや練習の時には、いろいろなドラマもあります。そういう日々の中で成長していく子ども姿を見ることができるのもクリスマスの喜びのひとつです。今年は、保護者有志のゴスペルコーラスYM10-VOICEの賛美や、職員劇「まことくんのクリスマス」などもあり大好評。心待ちにしていたクリスマスはとても楽しい1日となりました。
(YMCAあつぎ保育園ホサナ 中野恵子)

白銀の世界を満喫しています

横浜YMCA・志賀高原スキーキャンプ途中報告
12月26日(日)より、横浜YMCAスキーキャンプ志賀高原会場が開始となりました。総勢150名のこどもたち、リーダーが集まり、賑やかに過ごしています。楽しいキャンプソングをみんなでうたいながら、バス移動もスムーズに(思ったよりも早く)現地に到着いたしました。
スキー講習では、『リーダー履けないよう』『できた!』はじめてのこどもたちはびっくりの連続ですが、そこはリーダーたちが頑張ってサポートをもらいながら履き方を学んでいました。『わあ、雪がサラサラだねぇ』など声が上がっていました!できるこどもたちはリフトに乗り、白銀の世界を満喫している様子。-10度でも、こどもたちもわくわくドキドキです♪
 
(冬スキーキャンプ志賀高原会場 総合ディレクター 宮崎 亮)

2010年12月27日月曜日

英語力+α

YMCA相模大野ステーション・成人英語冬のプログラム報告

12月22日(水)に相模大野ステーションでは成人英語の冬の特別クラスの一つとして、ただ英語を学ぶのではなく、英語を学ぶことを通して他国の文化や習慣を学び国際理解を深めるプログラムを行いました。今回はガーナ出身の講師から「ガーナ共和国を知ろう!」というテーマです。少人数のクラスでしたが、ガーナ人講師が実際の最新の国の文化や食事、社会のことや自然について英語で楽しく授業してくださいました。参加者はガーナの習慣と日本の違いなどに興味深く聞き入っていました。担当講師は資料や写真だけでなく実際にいろんな民族衣装を羽織ってみながらカジュアルなものやフォーマル用の着こなしについて説明いただきました。また、質疑応答では積極的な質問が沢山出て盛りあがり、先生のソフトでおおらかな雰囲気に包まれた楽しい時間は、充実したひとときとなったようです。参加者からは「詳しい内容で実際のことが良くわかりガーナに行った気持ちになりました。」「チャーミングな先生でエキサイティングな内容で楽しみした」などの感想の声を頂きました。前回は「ケニア共和国を知ろう!」なども行いましたが、今後も英語だけではない+αをもった楽しいプログラムを行っていきたいと思います。
(YMCA相模大野ステーション 石川 義彦)

2010年12月25日土曜日

リースやカード、キャンディーボックスも

横浜YMCA英語学校・富士山グローバル・クリスマスキャンプ

12月18日(土)~19日(金)の1泊2日で英語学校主催の富士山グローバル・クリスマスキャンプが行われました。16名のお友だちと、外国人英語講師のAlex先生、リーダー、スタッフの合計20名で実施しました。
行きのバスの中では英語のご挨拶をし、英語の歌を楽しく練習しました。富士山YMCAに到着してからは絵本を読んでもらってクリスマスについての理解を深め、富士山YMCAの中で自然の宝物を探しに出かけ、集めた木の実や葉っぱでクリスマスリース作りをしました。皆さんそれぞれのアイディアで世界に一つの素敵なリースを作りました。夕食の後は、クリスマスパーティーのために室内のデコレーションやプレゼント交換用のキャンディーボックス作りをした後、クリスマスゲームを楽しみました。キャンドルサービスをした後はサンタクロースも登場してかわいいツリーのクリスマスプレゼントをもらいました。2日目の午前中は、クリスマスに関連した英単語を使ったメモリーゲームやストローリレーでさらに盛り上がりました。そして最後のプログラムではこのクリスマスキャンプに参加させてもらった保護者の方々に心を込めてクリスマスカードを作りました。
プログラム全体を通して、元気で陽気なAlex先生が英語でプログラムを進行しましたが、皆先生のお話を食い入るように聞いて、「少しでも英語が分かりたい!」という気持ちがあふれていました。2日間お天気にも恵まれ、富士山も美しい表情で私たちを見守ってくれているようでした。やっとみんなと仲良くなったと思ったらもうお別れで、帰りのバスの中では、皆名残惜しそうにキャンプソングをエンドレスで歌ってくれました。1月30日(日)には、キャンプ報告会を予定しており、またみんなと再会できるのが楽しみです。このクリスマスキャンプは、横浜YMCA児童英語プログラムでは新しい冬のキャンププログラム企画でしたが、是非来年も続けていき、さらに楽しいキャンプを実施していきたいと思います。
(富士山グローバル・クリスマスキャンプディレクター 中央YMCA 宮下朝子)